GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

レトロパチンコ~家パチ紹介 フィーバー・パワフルⅢ(SANKYO)

レトロな家パチ
PENTAX Image

大当たり確率240分の1
大当たり後の保留玉2~4個目に連チャン有り
連チャン率約18%

SANKYO初の液晶モニター搭載機。9分割された「計8ライン」のいずれかに7が揃うか、9分割全てにフルーツが表示されれば大当り。

 1992年に登場したこの機種。初めて見た時は、デモ画面等のデキの良さに感動すら覚えましたが、ただ当時はデジパチがあまり好きではなかったので(まあ本音は今もそうですが)、私自身はさほど熱中した訳ではなかったのですが、この台は当時、親しかったパチンコ店(既に廃業)がタダであげると言って下さったので、お言葉に甘えて頂いたモノです。

 この機種が大当りした場合の「画面表示」は、タテ・ヨコ・ナナメの「8ライン」の中で、選択された「1ライン」のみを強制的に「7」の三つ揃いに書き換えるという仕組みになってます。(オールフルーツが選択されれば全てをフルーツ図柄に書き換える)
 つまり、その他の図柄は全てランダム表示なので「複数ライン」で「7」が揃うのは、あくまでも偶然の産物。

 後継機種では「オール7」を意図的に表示させる機種もありましたが、この初代パワフルでは、大当りによって強制的に書き換えられる「1ライン(つまり3つのマス)」を除いた「6つのマス」が「たまたま」全部「7」だったという「億単位」の奇跡的な確率でしか「オール7」は拝見出来ないのです。
 ちなみに当時、私が住んでる街の某店で「オール7」が出た人がいたという噂が、その店に行った事の無い私の耳にまで届きました。何だかそのお客さんは、いきなり伝説の人になっちゃった感じですね(笑)。
 ちなみに私は最高「7個」まで出た事がありました。そんなに惜しくもないか…(笑)。

↑上の画像はデモ画面中の「夢夢ちゃん」。 まるで「女性ボディービルダー」を彷彿とさせる容姿。今では見る影もありません(笑)。

 ↑上はデモ画面の一部。その右側はデモ画面中に夢夢ちゃん絵柄を喰らうの図。

 デモ画面と音声は非常に強いインパクトがありました。
 開店前の時間、店内から聞こえてくるのはザ~ッと玉が流れる音と、パワフルのデモ音声の「大合唱」・・・。  当時のそんな印象が私には残ってます。
 「SANKYOです。よろしくね!」
 (画面左上から右下へとトコトコ歩いて行って・・・) 「あ~!ん!おいし~い!」
 (・・・と言って、図柄を喰らう。右上の画像は喰らった瞬間) 「ふぃ~ば~パワフル!」
 (・・・と言って変身する。初めの上の画像がソレ)