GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2004年1月14日(水)CR新海物語M56

M・A店=無制限3・03円交換、台移動自由、出玉共有自由

 相変わらずM・A店に行く事が多いのだが、このM・A店、数日前にルール変更を行ない、持ち玉での台移動と出玉の共有が自由がOKになった。台移動はともかく、出玉の共有はカミさんと行く時にはそれなりに有利なので、活用させてもらっている。本日もカミさんと共にM・A店へ。

 店に到着したのは開店5分前。入口前に行儀よく並んでいる先客の列の最後尾に付き、寒さに震えながら入場を待つ。
 昨日と今日の2日間は「CR新海物語」のイベントという事になっている。やがて時間になり入場。自分達もまずは「新海」のシマへ直行。カミさんは「M27」へ。自分は「M27」は昨日も打ったからご馳走様、と訳のわからない理由で「M56」のシマへ。ちなみにこの店の「M56」は前日まであまり打つ機会が無かったので、様子がわからない。よって特別に狙っていた台は無いので、何となく釘の感じで289番台に煙草を置いた。
 その後、店内を一周しようとすると、壁の至る所に「明後日新台入替」という張り紙がしてあるではないか。で、他の機種を見てみると、どれも釘が小さい。特にオープン初日(前々回の日記)にいろいろな出来事があり、その後も打つ機会が多かった「CRキングパニックM37」は釘がお別れを言っている。よって、今日は当初の予定通り「新海」を打つしかないようだ。簡単に一周し終えて、289番台へ戻る。
 さて打ち始めると、ヘソにスコスコ入賞する。(これはよく回るかも知れん・・)などと思っていると、開始から16回転目に「タコ・カニ」でリーチが発生し、「マリン」が降りてきた。しかし「泡」からだったので、ほぼまったくと言っていいほど当たるとは思いもせずに見ていると、何と「カニ」でピタリと停止したではないか!この瞬間、心臓が飛び出そうになった。これはラッキーなんてもんじゃない。マグレ一発の極致。投資500円で確変突入也。
 出玉共有が自由な店で、こういう早い当たりは本当に大きい。大当り消化後に早速今出た一箱を持ってカミさんの所へ行き、鼻高々と渡した。(確変を続けておくれ)とカミさんが言うので、(任せなさ~い)と豪語し、バカ笑いしながら席に戻る。そしてお約束の如く、この確変は2回で終了。
 その後の時短を消化していると、91回転目に「3,4」でリーチになり、泡からではあるが「マリン」が現れた。そしてこれが「裏4」の方で無事当たり。時短終了間際での単発引き戻し。
 さらにその後の時短中の76回転目に「5」でリーチになると、ここで本日初の「魚群」が現れ「珊瑚リーチ」に発展したのだが、これは手前で痛恨のハズレ。そしてそのまま時短が終了。カミさんに最初の一箱を渡したので、手元にある玉は約3,700個、これではまだ呑まれる可能性は大。少々不安を抱きつつ、再度打ち始めると、125回転目(時短分含む)に「1」でリーチになり、泡から「珊瑚リーチ」に発展した。しかし保留4個目からのリーチだったので、それなりに期待しながら見ていると、これが見事に大当り。消化後に再度カミさんに報告しに行き、またもやアホみたいにヘラヘラと(今度は大連チャンさせたるわい)と暴言を吐き、席に戻る。そして今回もお約束通り、2回で確変終了。時短の引き戻しも無し。
 暫くしてカミさんが単発がきたと伝えに来た。これで今日は何とかなるかも知れない、と思いながらさらに打ち続けていると、234回転目に「サメ」でリーチになると、「魚群」が出現した。そしてこれが「珊瑚リーチ」から無事に当たり。再変動はせず。時短の引き戻しも無し。
 (トータル7回目)回りは千円で27~28回位。確変・時短中に多少玉が減るものの、換金率を考えれば充分。そのまま打ち続け、持ち玉約2,500個を打ち込んだ387回転目に「4,5」でリーチになると、「魚群」が現れた。マリンが出てきてブイブイ言いながらスローになると、これが見事に「エビ」で停止。確変突入。しかし今回もまたもや2回で終わり。時短の引き戻しも無し。
 時短終了直後の124回転目に「4」でリーチになると「小魚」が現れ、「珊瑚リーチ」に発展するも、これは「裏4」の手前でハズレ。さらに悶々と打っていると、カミさんが単発2回の末、持ち玉を呑まれたとの事。当然、お代わりの一箱を渡す。回りは悪くないらしいので、打っていればそのうち何とかなるだろう。そして自分の方は、308回転目に「3」でリーチになると「魚群」が現れ、「黒潮リーチ」に発展してこれが無事に大当り。そしてこの確変が4回続いてくれた。その間にカミさんが単発が当たったらしく、律儀にも一箱を返しに来たので、自分の所にある持ち玉はこの時点で約14,500個。もうこれで今日は何とかなるだろう。
 (13回目)時短の引き戻しは今回も無かったのだが、終了して間もない147回転目の事、枠の右外に「7」が揃うと、これが何とボヨ~ンと枠の中に飛び込んできたではないか。驚愕の「枠外プレミアム」。しかしこの確変、あっさり保留玉で終了してしまった。ちなみに、この大当りの最中にカミさんがまたもや一箱返しに来た。ようやく確変が入ったらしい。まったくを持って律儀な性格である。よって、これでカミさんに渡した玉が全て戻ってきたという事で、この時点での持ち玉は約18,000個弱。
 (15回目)時短の引き戻しは今回も無かったのだが、終了直後の110回転目に「4,5」のリーチで「小魚」が出現した。しかしこれはハズレ。さらに242回転目に「サメ」でまたもや「魚群」が現れると、今度は「裏4」の方で無事に当たり。再変動は無し。時短は今回も何事も無く終了。ここで生意気にも食事休憩を取る。
 M・A店は大手パチ屋「Mチェーン」が運営するレジャー施設の建物の一階にあるのだが、パチ屋の隣にある、やはり同じ「Mチェーン」が営業しているラーメン屋に行く。ここでの昼飯が近頃の日課になっているのだが、メニューは今日で3日連続の「カツ丼」。理由は単純、他に美味いヤツが無いからである。
 (16回目)269回転目に「8」で「魚群」が出現し、「黒潮リーチ」から当たり。しかし今回も再変動は無し。時短の引き戻しも無し。
 (17回目)今回は簡単に当たらない。2,000個打ち込み、さらにもう2,000個打ち込んだ所でカミさんの所へ行き、今後の相談をした。カミさんも途中からは順調だったものの、現在は小ハマリの最中。で、聞くともう少しでヤメると言う。それならば自分ももう少し打って止めると言い残し、席に戻る。この時点で回転数は550回。一応ズルズルと600回まで打って止めようと決め、再度打ち始めた。そして間もなく、回転数が600回に達しようという所で、上皿にあった玉を打ち切り、ヤメる事をカミさんに告げるべく、席を立って残りの保留玉の消化を待っていると、その最後の保留玉(601回転目)で「7,8」のリーチが発生、すると何と「魚群」が通ったではないか。しかしこういう時は得てして当たらないもの、ヤメるきっかけには丁度良い、なんてあまり期待もせずに立ったまま見ていると、何とこれが「7」でピタリと止まってくれたのである。慌てて足元にある箱から玉を一掴みして上皿に入れ、席に座り直した。なんか、今日のツキを象徴しているような気がした。しかし、この確変もまたもや2回で終了。本日、確変に6回突入して、ワンセットで終わったのはそのうち5回。これもなんか今日のパチを象徴している。
 そして時短を消化して本日のパチはヤメ。PM7:00。自分の終了を待っていたカミさんと共に店を後にした。

 M・A店=総投資額500円 換金額54,400円 トータル53,900円のプラス