G・S店=確変無制限2・27円交換
H・S店=無制限3・51円交換
C・M店=スロ等価交換
前回の日記で記した、26日からのG・S店のイベント、3日間日替わりでサービスコーナーを設けたのだが、まさしくお祭り状態だった。自分も久しぶりにブンブン回りのパチンコを打ち、楽しませてもらった。
いつ、どこの台を打っても、同じような回り具合という営業の店が多くなった昨今、G・S店はやる時はやる、やらない時はまるでやらないという、今時のパチ屋ではあまり見かけられなくなった営業方針。自分が好む回転率にメリハリがあるという店は、もう貴重な存在なのかも知れない。
昨日までのお祭りも終わり、今日はどんなもんだろうか。昨日、イベントだった機種の中には不発に終わったようなシマも有ったので、そのあたりに期待してG・S店へ。
開店と同時に店内へ。いつもの順番で釘をみていくと、なんじゃこりゃ! 見るシマ全てがケチョンケチョン。昨日までのイベントコーナーと関係の無いシマまで潰されているではないか! 正しく、今日はG・S店の「やらない時」そのもの。まるで、お祭りが終わった後の、人通りもなく、大量のゴミだけが散乱している悲惨な風景を思い出す。
さて、どうしようかと迷った末、まだ多少の脈があるかもしれないバカボンの177番に座り、打ち始めるも、やはり中途半端。1500円打ち、とりあえずヤメて、同じバカボンの181番へ移動。打ってみるが、さっきの177番とあまり変わりばえがない感じ。まあ、変わりがないならこっちでいいやと、そのまま打ち続けることにした。
ところが、しばらくすると突然横の方から{タリラリラ~ン}という、大当たり確定の音が聞こえた。振り向くと、何と先程自分が打っていた177番にどこかのオバハンが知らぬ間に座っていて、しかも、今の音をまったく理解していない様で、平然とした顔で打ち続けているではないか。当然、大当り。見事にオカマを掘られる。
一方、自分の181番はというと結局9500円で271回転するも、ウンともスンとも言わず、イヤになってヤメ。
その後、フラフラとパチスロ「宝船」に行き、1000円でBIGを引くも、その後、やはりウンともスンとも言わず、あっさりのまれてしまい、G・S店では戦意喪失、店を出た。
次に向かった先は、H・S店。ここではめったにパチはやらない。理由は海物語が全体の約半分を占め、しかも活気があるのも、いつも海物語のシマばかり。正に「海物語専門店」といった状況。自分は普段、めったに海はやらないので、あまりこの店には用がないのだが、なぜか今日は足が向いてしまった。
まずは、パチスロのくだらない台に5000円程、寄付。思い直してパチンコへ。バカボンが今日のイベントらしいが、釘を見ると、これでいいのか? と、思わせるような感じ。まあ、換金率が約3・51円では仕方がないのかもしれないが、なにせ自分は回転率重視の考え。たとえ換金率が良くても、最終的に玉を持ってジェットカウンターへたどり着けなければ意味が無いと思っているので、結果を先に言うと5000円で118回転の台を打ったのだが、これでは出す自信が無いのでヤメ。この店に来たのは失敗。やはり、一発ホームラン狙いのパチンコは性に合わない。
もうやめればいいものを、次に足を運んだのはC・M店。もはや、自分の悪い癖である血迷いモードへ突入している。血迷いモード突入ついでに「リプレイタイム」も突入してくれないかと、パチスロ「宝船」へ。すると、何と1000円で本当にリプレイタイムに突入し、その間にBIGを引き当てたりして、その後、ジワジワとコインを増やし、何とか870枚を交換する事が出来た。本日のトータルをすれば、まだマイナスだが、なんだか気が済んだので本日はこれで終了。
あっちの店に行ったり、こっちの店に行ったり、今日も落ち着かない悪い癖がでた一日だった。
G・S店=投資額パチ11,000円スロ1,000円 換金額0 12,000円のマイナス
H・S店=投資額パチ5,000円スロ5,000円 換金額0 10,000円のマイナス
C・M店=投資額スロ1,000円 換金額17,400円 16,400円のプラス
