GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2001年6月30日(土)パチンコ必勝ガイド主催~パチンコ大会

 先日、6月21日の午後の事。
 某店で既にシコタマ負けて、動く気力も無く駐車場でフテクサれていた時、ふと携帯が鳴った。ハテ、見慣れない着信番号…。  とりあえず出てみると、「パチンコ必勝ガイド編集部の者ですが」と女性の声。「御応募頂きました6月30日に茅野市で行われるパチンコ大会出場に奥様と二人共当選しましたので、当日午後1時までに是非お越し下さい。」と言う。
 そうだ、応募したけどおそらく当選しないだろうと思っていたので忘れかけていた。「勿論喜んで行きます」と即答して電話を切り、早速カミさんに伝えた。確か優勝者はラスベガスのペア旅行だったはず、ウッヒッヒこりゃ俺達のモノだ。

 そして当日。小旅行を兼ねて前日から長野県の白樺湖畔に宿をとり、昼過ぎに茅野市にある開催場所「パーラータイム出玉王」に到着。そぼ降る雨の中1時に入場が開始された。まず入口で抽選箱に手を突っ込み、三角クジを引く。それに書かれた番号が台番号だ。実は以前にもスカパーのBIGチャンネルで放送されていた「パチってバトル」という番組の視聴者パチンコ大会に参加した事があるのだが、その時も台選択は同じ方法だった。まあ、公平に台を決める意味では仕方がない。

 やがて店内へ。参加者でゴッタ返す中、自分の台を探す。番号は537番。カミさんは581番。頭上のNO.ランプを目で追って行くと、アリャリャなんだか店の隅の方に来てしまったぞ。そして辿り着いた537番、機種を見て愕然、何と現金機の「キャットジラ」じゃないか!この瞬間に早くもラスベガスの夢ははかなく消えた。源さんや、ギンパラ相手に出玉を競えるはずないでしょうが!  よもや現金機も使うとは思わなかった。ショックでフラフラしながら今度はカミさんの台へ向かう。カミさんも現金機、しかし機種は「ミルキーバー」。若干の可能性はあるかもしれない。
 名簿確認でかなり待たされている間いろいろ考える。1位~3位の入賞は絶対無理だし、ブービー賞も権利台でハマった人にはかなわない。それにブービー賞の賞品は俺の実家がある温泉地の宿泊券だ。なのでいらない。何とも夢も希望もなくなっちまったなあ・・、おまけに隣に座った兄ちゃんもショックでこの世の終わりの様な顔をしているし・・まあいいや、俺はこういうお祭りの雰囲気が楽しくて参加したんだからタダで遊べるパチンコを楽しもう。

 さあ開始、時間はわずか90分の差玉勝負。打ち始めるが、実は俺はキャットジラを現金機はおろかCR機すら打った事がない。パチンコ雑誌もリーチの解説などあまり読まないので、打っていてもさっぱりわからない。しばらく打った104回転目、隕石予告が来るもアッサリはずれ。それ以外は熱いリーチが来るでもなく時間だけが過ぎていく。そして開始から半分位の時間が経った249回転目、予告無しからのジャイロスピンリーチとか言うやつでようやく初当たり、13絵柄で150回時短が来た。よし、この後サクサク当たればまだ「シマ賞」とかいうシマごとのトップ賞はあるかも知れない、などと考えてる間に時短もアッサリ終わり。その後250回転して無事何事もなく時間終了。結局普段通りのマッタリしたパチンコになってしまった。カミさんも一度当たったきりだった。

 その後表彰式等の間、気の無い拍手を送り、カミさんと共に記念撮影に紛れ込んだ後、解散となった。  直後、カミさんと共に今回の進行役を務めていた「リスキー長谷川」さんの所へ駆け寄り「ビッグチャンネル見てまーす、がんばって下さい」とご挨拶。ミーハーな二人を長谷川さんはにこやかに接してくれ、サインまで貰い、さらに「大崎1万発」さんも呼んでくれて、大崎さんもにこやかに暫し言葉を交わしてくれた。御二人共お疲れの所ありがとう、いい記念になりました。
 また今度も機会があったら参加したいと心に思い、家路へと向かった。
 皆さんも近くでこんな企画があったら友人を誘って是非参加してみて下さい。とても楽しいですよ。