P店=無制限2・27円交換、台移動自由、出玉共有自由
2002年の幕開け。「嗚呼パチンコたまごろうのHP」への希少なお客様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
本年初打ち。やはり初打ちはいつも行っているG・S店で、と思い、G・S店へ向かう。
開店と共に入場、普段と変わらず順番に釘を見ていくと、大方の予想通りというか、正月バージョンの釘調整。どれもこれもケチョンケチョン、「ハッピーハッピーJ」なんか導入以来最悪の釘をしている。強いてどうしても打つなら「マスク」あたりだが、今日は本年初打ちなので、どうしても勝ちたい。縁起担ぎみたいなもので、毎年、初打ちはたとえ金額が小さくても勝ちに拘っている。よって、G・S店での初打ちはまた後日、と決めて、店員と新年の挨拶もろくにせず、何も打たずに店を出た。イヤな常連客だと自分でも思う。
次に向かった先はP店。もし、この店もシメシメ状態なら、今日のパチンコはヤメ、初打ちはまた後日にしようと思う。
店内へ。既に開店から45分程経過しているが、この店は普段から客がいないのだが、今日もまだ客は殆どいない。しかし、見ると釘はそんなに悪くはないので打つ事にした。
まず最初に選んだのは「CR海物語3R」の右から2番目。1000円で26回転、ヤメ。次は「CRエキサイト麻雀」の120番台。この台は去年の最後に見た時と比べて、際どくヘソが開いている。
いざ、打ち始めると、わずか2回転目に鳳凰が予告で現れた。これだけなら気にも止めないのだが、「2」でリーチになると突如、万点棒が出てきた。発展したのは鳳凰リーチ、ハズレそうな雰囲気だったが、結果は見事に当り、昇格はせず単発。でも、まずは一安心した。
回りは上々、何とかこの玉で増えていってほしいと思いながら続行。ところが、その後しばらくの間スーパーリーチなんか一度も来ない。そして持ち玉もかなり減り、追加投資をしようかと考え始めた176回転目の「發」のリーチで万点棒が出現し、ようやく龍のスーパーリーチに発展した。ところが結果は無惨にハズレ。さらに、追加投資を覚悟し始めた195回転目の「中」のリーチでまたも万点棒が出て、今度は鳳凰スーパーに発展。祈る気持ちで見守っていると、何とまたもハズレた。大ショック。
結局持ち玉が無くなり、仕方なく500円買い足した256回転目に、なんの予告もない「2」のリーチが、信頼度の低い虎リーチに発展。殆ど気にも止めずに見ていると、何とそのまま当ってしまった。しかもめったに昇格しない再抽選で、「中」で止まり、見事確変に昇格してくれた。九死に一生の気分。
この確変が4回続き、初期投資も少ないので、これでプラスは確定したかと思い始めると、途端に気持ちが守りに入ってきた。で、本当は続行するのが当然なのだが、何せ今日はプラスで帰りたいという目標があるので、その後は204回転させた所であっさりヤメ。
まだ昼チョイ過ぎだが、今日はこれで良い。幸先の良いスタートに一人、気を良くしながら帰路に着いた。
P店=総投資額2,000円 換金額15,800円 トータル13,800円のプラス
