G・S店=確変無制限2・27円交換
前々回の日記にも書いたけど、もはや持病のような十二指腸潰瘍の按配が、最近特に非常に悪い。ちょっともう私生活にも影響が出ている状況。
で、今後少しの間、パチを自粛しようと思っているが、とりあえず今日だけは短い時間になると思うけど、辛抱できる範囲でG・S店へ。
到着したのは開店から既に30分も過ぎた時間。店内を一周してみて、前回(三日前)と変わっているのは「海物語3R」が全体的にアキ、新台の「忠臣蔵」が全体的にシメ、といった状況。ただ「海・・」は既に客が12~3人程座っていて、またよくしたもんで、普段、ステージ等のクセが良いと認識している台には、ことごとく客が付いている。
仕方なしに、とりあえず選んだのは170番。この台は殆ど打った事がないのだが、他の常連さん達が比較的座っている事が多いので、多少台のクセが良いのかも知れないと予想した。
さて、打ち始める。すると何と最初の一回転目にサメでリーチが来ると、小魚共がサーッと横切った。「お座り一発か?」などと思いながら見ていると、珊瑚リーチからスローになったのは俗にいう「裏4」の方。これで少なくとも確変の目は消えた。ちょっとガッカリしたが、とりあえず当たり。お座り一発の単発。終了後、玉を換えたら2112個。
こういう時に無制限のルールでないのがチョッピリ残念、しかし、まあ幸先は良し、という事で気を良くして再度打ち始める。すると、1,000円の24回転目に、5と6のダブルリーチでまたも魚群が横切った。「これは確変で止まってほしい・・」と願いつつ見ていると、何とエビの手前でアッサリ止まりやがった。ハズレ。
さらに170番を打っていたが、3,000円で84回転、千円辺り30回転いってないのでヤメ。まだ選べば30回転いく台はあると思う。で、次に選んだのは162番。この台も常連さん達が比較的座っている事が多い。 打ち始めると、500円の13回転目に、今度はカニのリーチでまたしても小魚共が現れやがった。ドキドキしながら見守っていると、何とまたハズレ。一つ通り過ぎやがった。
その後、162番を少し打ち続けたがウンともスンとも言わず、4,000円でヤメ。「忠臣蔵」に移動する。 選んだのは87番。先程まで、どこかの兄さんが打ち続けていたが、今は空いているので、チョット試してみる事にする。
すると、以外に回る。千円で30は楽勝で有るが、しかし、簡単には当たらない。しかも、確率を超えた辺りから、ミゾオチの所がキリキリ痛みだしてきた。
痛みを我慢して打っていたが、惜しいスーパーリーチや予告もまるで無く、台が「早く帰っておとなしく寝ろ」と言っているようなので、13,000円の456回転打った所でギブアップ。回りは千円で35くらいあるけど、もうダメ。体力の限界。
負けるなら、家でおとなしくしていればよかった・・と結果論を後悔しながら、フラフラ帰路に着いた。
G・S店=総投資額20,000円 総換金額4,800円 トータル15,200円のマイナス
