GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2002年2月28日(木)CR海物語3R

G・S店=確変無制限2・27円交換

 先週からの体調不良も何とか多少回復し、家でくたばっているのにもそろそろいい加減飽きてきたので、カミさんと共にG・S店へ向かう。
 G・S店へは前回の日記、すなわち九日ぶりになる。本日この店は「CR海物語3R」が特出しイベントとやらで、新聞広告にも掲載されていた。よって、今日は開店前から待っている人が多い。毎日のように見る顔やら、見た事ない顔やら・・これでは、のん気に釘を見ている余裕は無いだろう。

 開店と共に店内へなだれ込む。こんな状況なので、釘をろくに見もせず、台の性を考えて163番をまずはキープ。その後に、見れる範囲で一応釘を見てみたが、全体的に期待していた程、開けてはいない感じ。自分が抑えた163番もさほどアキは大きくはないが、この台は性が良いのでこれで充分。千円30回転は楽にあると思う。
 その後、一応他の機種も見て歩くが、「バリバリ猛レース」「THE MASK」「おとぎランド」は九日前と全然変わっている気がしない。「忠臣蔵」だけが九日前よりも全体的にさらに小さい。
 何だかこの店も以前に比べて、釘を動かさなくなったもんだ。今のパチ屋にありがちな話だが、新台を導入しても、釘調整が安定すればそれで終わり、後は客に廃れて誰も座らなくなったら、また新台に入れ替える、の繰り返し。G・S店もそんな感じになってきたように思う。それなら、自分もこの店に通っている意味があまり無い。以前までのそういう釘の開け閉めのメリハリが自分の好みで、G・S店に足繁く通っていたのだが、それが無くなったら、自分にとってのこの店の魅力も殆ど無くなってしまう。もしかしたら他店に鞍替えした方が良いのかも知れないかな・・と考えたら、少し空しくなってきた。
 さて講釈が長くなってしまったので結果はズラズラ書いていく。と、その前にもう一つ、今日は夜に某ミュージシャン「○&○」のコンサートにカミさんと行く為に事前に前売りを購入。よって、長く打っても夕方まで。
 さて163番台、打ち始めるとやはり回りは良好、千円30は軽く超えている。そして3,500円の126回転目に「5」のリーチが泡からの珊瑚で運良く当たり。その瞬間、ホッとして通路の入り口に立っていた副店長の方を見てニヤッとしてやった。すると、副店長が俺の方に歩いてきて、当たり絵柄を確認もせずに、何と「単発当たり」の札を刺していきやがった。オイ、ちょっと待ってくれよ。俺は振り返った副店長の背中をトントン叩いて、「オイ、違う違う」と言ったら、副店長はいかにもわざとらしく、「おー、何だ、確変かー」なんてヌカして無制限の札に刺し換えて去っていきやがった。コンニャロー。おかげでこの確変、二回で終わっちまったじゃねーか。
 しかもその後は当たりがなかなか来なかった。二回分の玉を全てノマレて、さらに2,500円買い足した606回転目にようやく当たり。「タコ」で確変。これが四回続いてくれた。
 お次は271回転目に「カニ」で当たり。しかし保留玉であっさり終了。その次は132回転目に小魚が出て「裏4」で単発。この時点で持ち玉は12,000発位。
 その次は266回転で小魚から今度は「表4」で当たり。持ち玉はさっきと変わらず12,000発。
 その次は241回転、泡からの波紋で当たり。絵柄はまたもや「裏4」。サメ三連発で、しかも持ち玉はまたまた元の12,000発。
 次はすぐには来なかった。時間は午後5時、そろそろコンサートの時間を気にし始めた379回転目に「2」で当たり。これで単発四連発。そして最後に53回転だけ打って、「おとぎランド」を打っていたカミさんと共にヤメ。
 途中、近くの食堂で特盛りチャーハンをガツガツ平らげて、コンサート会場へ向かった。

G・S店=総投資額6,000円 換金額25,200円 トータル19,200円のプラス