GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2002年4月20日(土)CRF・バカ殿GP

M・A店=無制限、台移動、出玉共有可、3・57円交換

 前日の夕方、帰りにM・A店に立ち寄り、「CRバカ殿GP」を少しだけ試し打ちをした処、良く回る台を一台発見。よって本日は朝一からこの台を打ってみようと思い、M・A店へ向かう。

 自分は普段、高換金率の店は好まないので、3・57円交換のM・A店に開店から来るなんて久しぶり。開店十分前に到着すると、小雨の中、既に40人程入口の前に並んでいる。ウーン・・さすがは業界最大手のM店。普段行きつけのG・S店では考えられない人数なので、少しウンザリしながら自分も列の最後尾に並ぶ。
 開店と同時に入場。一目散に前日試し打ちをした「CRバカ殿GP」の370番へ向かい、誰にも押さえられていなかったので煙草を置く。釘は前日のままだと思う。
 いざ打ち始める。すると、最初の500円の僅か8回転目に、焼き鳥カラスが出てきたと思ったら、いきなり「カーッ」と、ひと鳴き、直後に白鳥が「シャキーン」と現れた。これは朝っぱらから熱い。発展したのは「マルチ4ライン」リーチ。高換金率の店でもあるし、心臓をバクバクさせながら見守っていると、「壱」で当たってくれたではないか。これは朝一から超ラッキー。
 この確変は3回で終了。しかし、とりあえずは楽な展開になった。
 そして再度打ち始めると、またもや僅か20回転目に、焼き鳥カラスが「カーッ」。今回は白鳥は出て来なかったが、それでも一応は熱い。発展したのは「流鏑馬リーチ」、(なんか今日はこの台で嵐の予感がするぞ・・)なんて頭の中で考えながら見守っていると、アリャ?外れてもうた。そうは問屋が卸さなかった。
 尚も打ち続ける。回りは千円30位まで有るかどうかだが、出玉が少ないタイプとはいえ、換金率を考えれば上等。すると117回転目に、今度は黒カラスが「カーッ」。白鳥はまた無し。またもや「流鏑馬リーチ」に発展したが、結果は敢え無くハズレ。なんか少しイヤな予感がしてきた。
 その後は何事も起きなくなってきた。一回分の出玉を呑まれ、やがて二回分の出玉も呑まれる。
 自分の打っている370番はカド台なのだが、先程から自分のすぐ横の通路で、玉で飲み物と交換する「ワゴンサービス」のお姉ちゃんが出勤してきて、営業を始めた。自分の台はもう暫く何事も無いので、暇つぶしに「ワゴンサービス」のお姉ちゃんをシゲシゲ見ていると、何ともまあコーヒーの売れること。俺は胃が元々弱いので今まで一度も買った事はないけど。そしていつしか最後の一箱を打っていた自分は、お姉ちゃんの「持ち玉」に逆転されてしまった。やがて、自分は持ち玉全て呑まれた。回転数は約700回。
 「ワゴンサービス」のお姉ちゃんは地道に持ち玉を増やしていく中、自分は再投資を開始。相変わらず打っている台は何事も無い。回転数も既に800を越え、何かその頃から幾分、回転率も落ちてきたような気がする。朝の「嵐の予感」は何だったんだ。まったく俺の「予感」はアテにならない。
 久しぶりに期待できるリーチがきたのは895回転目、「バカ殿チャンス」から、朝一以来の「マルチ4ライン」に発展。祈る気持ちで見ていたのだが、祈り届かず結果は敢え無くハズレ。ここで気持ちがプッツンした。
 追加投資は8,500円だが、この先の1,000回転の表示も見たくないので920回転でギブアップ。
 朝は楽勝ムードかと思ったのだが、そこはさすがは全国に100店舗を持ち、2006年までに、その数を200店舗まで拡大予定の「M店」(どこだかバレバレ)。簡単には勝たせてはくれなかった(俺が勝手にハマッただけ)。

 M・A店=総投資額9,000円 換金額ゼロ トータル9,000円のマイナス