G・S店=確変無制限2・27円交換
G・S店のW杯後最初の新台入替の二日目。前日は、開店18分前に到着したにも関わらず、既に客が30人程並んでいた為、新台は打てなかった。この時間でこんなに先客がいたのは、少なくとも自分はこの店では初めて見た光景だった。
今回の新台は、「CR新春一番」8台、「CRほっかほか銭湯K」6台、「CRミックス獣ッス」6台と、スロット「不二子」を5台と、計4機種を細々と導入した。15分前にカミさんと共に店に到着し、開店時間と共に入場。人はそれなりに多いので、台はゆっくり選べず、成り行きで「CR新春一番」の115番に煙草を置いた。
勿論この機種を打つのは初めて。釘はヘソが多少「ハの字」の形をしているが、ゲージ的に甘い機種なのか?これでどの位回るのだろう。そしてとりあえず「CRほっかほか銭湯K」の釘をシゲシゲと見に行く。ヘソの大きさだけならこちらの方がデカイようだが、ゲージ的に複雑な形をしていて一層よく解らない。まあ、この機種を一台キープしたカミさんに後で話しを聞こうと思い、自分の台に戻る。「CRミックス獣ッス」とその他の機種は面倒だから今は見に行かない。
いざ開始するも、どうもこの115番、回りがイマイチ。千円27位か。この位なら、本当は妥協の範囲なのかも知れないが、元々自分の中のボーダーラインというものの理想が高いせいか、この回転率だと、不満を感じる。他の台は当然満席なので仕方なく我慢して打っていると、6,500円の167回転目に初の「春一リーチ」に発展、上から手が出てきた。何か昔の「春一番」を思い出す。すると、今度は下からも手が出てきて、絵柄のひっぱり合いをする「春一SP」に発展。(これは熱いのか?)と思って見ていると、結果はハズレ。何かイヤな感じ。
その後はこれと言って熱そうなリーチも無く、ダラダラと打ち続けていた11,000円のジャスト300回転目に、「猪群」の今までよりも大きめのが横切った。(これは熱いのか?)、すると、「5」のリーチがまた「春一SP」に発展、それが無事に当たってくれた。ホッと一息。これで何とかなるかも知れない。
確変中の止打ちも出来る。西陣の機種に共通して言えるのだが、小デジスルーさえ大きければ玉はかなり増えそうだ。そして消化しているうちに、「3」でリーチがかかり、また「春一リーチ」に発展。すると、今度はおよそ人間の手とは思えない「ゾンビの手」のような奴が出てきた。(これって昔の春一番にあった「猫の手」って奴か?するとこれはプレミアか?)と思いながら見ていると、やはり当たり。
そんな事があったりして、この確変は4回で終わり。まずは一安心して再度打ち始める。
しばらく打っていると、隣の人の台をふと見ると、「春一SP」で先程の「ゾンビの手」が下から出ているではないか。(当たりか・・)と思いながらチラチラ横目で見ていると、何とハズレた!プレミアじゃないのか。ちなみにこの「春一リーチ」の手は男のやら女のやらいくつかあるようだが、信頼度なんか当然解らない。雑誌でも見れば解るのかも知れないが、あまり見ないのでますます解らない。
自分の方はと言うと、今回も簡単には当たらない。これといった見せ場も無く、ダラダラ打っていた434回転目、回転と同時に「勝負!」の掛け声が出現、でもこれは頻繁に叫ぶクセに、殆どリーチにもならず、何も勝負する気がない予告。しかし、今回はリーチと共に「来た来た来た!」の叫び声も複合した。これは初のパターン。(少しは熱いのか?)と見ていると、「春一SP」に発展し、無事当たり。しかし、絵柄は単発、昇格も無し。
その後打ち続けるも、回りがいよいよ怪しくなってきた。今回は、先程の単発分をそのまま打ち込んでも200回転に届きそうにない。で、遂に我慢出来ずにヤメてしまった。玉を換えたら4,752個。
この時点でほぼチャラ。それでもう諦めて帰ればいいものを、パチスロのシマへフラフラ足を踏み入れてしまい、結果だけ言うと、合計2万円で「大花火」がレギュラー1回のみで撃沈。
カミさんも当たりが悪いと言う理由でヤメ、二人とも千鳥足で店を後にした。
G・S店=総投資額パチ11,000円 スロ20,000円 換金額パチ10,800円 トータル20,200円のマイナス
