GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2003年10月17日(金)CR新海物語M56

L店=無制限2・27円交換

 まず昨日の話しから。前々回の日記で触れたのだが、「G店チェーン」で占拠されている地元の繁華街に、「L店」という店が新規で出店する事になった。そしてようやく昨日グランドオープン。時間は正午からだった。入場整理券の配布がAM8:00からだったのだが、早起きまでして行く気も無かったので当然取りには行かず、通常通りAM9:00からのG・S店へ向かった。しかし見ると打てるような台がまったく無かった為、結局何も打たず、その後になって整理券が残っているなどと殆ど期待していなかったのだが、念の為にL店へ行ってみると、何と意外な事にまだ整理券が山のように有り余っていた。やはりこの店も繁華街のど真ん中という事で駐車場が無いせいで、思った程客が来ないようだ。都会と違って、静岡のような田舎ではパチ屋というモノは必ず駐車場があって、車で行くのが当たり前。交通機関を利用してまで行くのは面倒臭い、と言う事だろう。
 その後、適当に時間を潰して、改めて入場開始時間にL店に戻り、いざ釘を見ると、まあ通常営業の店よりは全然マシではあるが、とてもお祭りムードという雰囲気では無いような釘調整。結局、結果もどうって事は無かった。しかし普段の自分の行動圏内という事もあるし、とりあえず暫くはこの店に通ってみようと考えているので、本日もL店へ。

 開店時間は前日と同じ正午。整理券配布時間もやはり同じAM8:00からだが、当然今日も早起きはする気無し。AM9:00頃に車で直接L店へ行くと、案の定、昨日にも増して整理券が余っている。ちなみにこの店は2Fまであって、1Fは「CR新海物語M56」とハネモノ3機種、2Fはやはりここにも「CR新海物語M56」が一シマとその他のCR機、それとパチスロ、という設置状況になっている。
 で、整理券の配布方法だが、「1Fの新海」「2Fの新海を含めたCR機全て」「ハネモノ」「パチスロ」と4種類に分けられた整理券の中から1枚を引き、その整理券に書かれた番号が台番号、という寸法。台は勿論、機種さえも選べないのはどうも合点がいかないのだが、どうせ遊技開始時間になっても満席になんかなる訳がないので、始まったらさっさと台移動すれば良い。昨日は全体的に見て「CR新海物語M56」が特にイマイチだったので、「1Fの新海」はパス。「ハネモノ」もクセで左右されるからパス。勿論、こういう時に中身が見えないヤツなんか選んでもしょうがないので「パチスロ」は当然パス。
 結局「2Fの新海を含めたCR機全て」の中から整理券を引いた。ところが台番号を見ると287番と書いてある。ちょっと待て・・、昨日の記憶を辿って行くと、この台番って2Fに一シマだけある「新海」じゃないか・・? なんてこった。まあ仕方が無い。後で時間を置いて、スッとぼけてもう一枚頂きに来るという手もあるんだが、あくまでも整理券はお一人様一枚と店がお願いしているので、それは自分は守りたい。その整理券をポケットに突っ込んで車に乗り込んだ。その後、郊外店などを適当にパトロールしながら時間を潰し、AM11:20頃に再度L店へ行き、そのまま入場。
 1Fのハネモノのシマをそのまま通過し、店内奥にある階段を上がり、整理券の台番号287番を探すと、やはり「CR新海物語M56」だった。ところが、釘を見ると、何と明らかに昨日よりもヘソがデカいではないか。自分の台だけではなく、1Fも含めた「新海」全てがそう。昨日「新海」が全体的にパッとしなかったので今日開け直したようだ。それならば今日は「新海」を打とう。
 やがて正午になり、遊技開始。まずはとりあえず287番を1,000円打つが、大した事が無さそうなので、すぐさま1Fへ降りて、他に2台を1,000円づつ試し打ちした後、今度は167番台に座り、いざ打ち始める。するとこの台はステージのクセが悪くなさそうなのでそのまま打ち続けていると、2,500円(全台トータルで5,500円目)の67回転目に「6」でリーチ。しかし泡も出なかったのでただボーッと見ていると、これがノーマルのまま当たってしまった。昇格はしなかったが、なんか得した気分。この店は持ち玉での台移動はダメなので、最低でも呑まれるまではこの台で打つ事に決めた。
 フル時短機なので時短突入。すると、僅か6回転目に「4」でリーチ発生と思ったら、直後に本日初の「魚群」が出現した。そして「黒潮リーチ」に発展、俗に言う「裏4」の方でスローになりこれが見事に当たり。さらに何と再変動して「1」に昇格してくれたではないか。これは超ラッキー。ものすごく得した気分。これで今日は楽な展開になりそうだ、なんて思っていたらこの確変、保留玉で「サメ」が揃ってアッと言う間に終わってしまった。その後の時短は何も起こらず。
 回りは千円で30回位はありそう。さらに打っていると204回転目に「6,7」でリーチが発生。しかしノーマルのままハズレ、と思ったら突如大音響と共に再始動して確変大当り。勿論、いつものようにビックリして椅子から飛び上がった。ところがこの確変も2回で終了。時短の引き戻しも無し。この時点で持ち玉は約8,000個。
 (トータル6回目)180回転目に「8」のリーチで泡から「黒潮リーチ」に発展して当たり。その後の時短は、途中「魚群」を一発外したりして、結局当たらずに終了。この時点で持ち玉は9,000個ちょっと。
 ここまで確変は続かないがそれでもスイスイと当たってくれていたのだが、ここでハマリに遭ってしまう。280回転目に「小魚」を外すと、その後全然スーパーリーチすら発展せず、500、600と回転数を重ねていく。そして(もしかしたら・・)などとイヤな事を想像し始めた738回転目の「8,9」のリーチでようやく「魚群」が出現し、これが無事に「カニ」の方で大当り。イヤな予感がしていただけにホッと一息。この確変は3回で終了。時短も当たらず終了。持ち玉はハマリの前の時点に戻っただけ。
 さらに続行。すると今度は204回転目に「1」で「魚群」が現れ、「珊瑚リーチ」に発展して当たり。この確変は何とか4回続いてくれた。
 時短は当たらず終了したが、まもなくの150回転目に「4,5」でまたもや「魚群」、これが「裏4」ながら無事当たり(トータル14回目)。
 さらにここでマグレ一発。大当り終了後の保留1回転で「3」でリーチが発生したかと思うと、これが泡からの「黒潮リーチ」で何と目が眩むような大当り。怒涛の保1連チャン。勢いに乗ってこの確変も大連チャン、なんて雰囲気だったのだが、俺の場合はそうはいかない。何と確変中も保留玉連チャンで「サメ」。あっさり2回で終わり。
 (17回目)196回転目に「1」のリーチで、泡からの「黒潮リーチ」がまたしても当たり。ところがこの確変もあっさり2回で終わってしまい、時短を終えたところで時間はPM7:15。まだ閉店時間までは余裕があるが、明日ヤボ用で朝、早起きしなければならないので、ここで本日のパチはヤメにした。
 とりあえず今後、平常営業になった場合の様子も見たいので、暫くはこの店に通おうかと思っている。…と言っても、パチ屋なんて所詮は水モノ。次回のパチ日記の頃にはすっかり言っている事が変わっているかもしれないけど…。

 L店=総投資額5,500円 換金額55,600円 トータル50,100円のプラス