G・T1店=無制限2・27円交換
ここ何回か、「CRF・大ヤマト」の日記が続いているので、今日は違う機種を打とうと考えている。そこでまずは店選び。
今年になってから一番足を運んでいるA・T店に行っても、新たな釘のアキが無ければおそらくいつもの如く「CRF・大ヤマト」に落ち着いてしまう事になるだろう。それから本来の?ホームグラウンドのG・S店は本日は定休日(の筈)。
そこで思い付いたのはG・T1店。A・T店に近いというせいもあって今年になって3回だけ行っている店。この店では「CRピンクレディーW」を打つ事が殆どなのだが、たまには今一番人気の「CR新海物語M27」でも打ってみようかと思い、カミさんと共にG・T1店に向かった。
店に到着したのは開店から3分程経過した頃。店内に入り「CR新海物語M27」のシマに直行すると、先客はまだ一人だけ。ちなみにこの店の「CR新海物語M27」は一度も打った事が無いので、台毎のクセなんか全然わからない。ついでに言うと、朝一から「CR新海物語M27」を打つのも、他店を含めても今日が初めて。
先客がいる一台を除いて、まずは釘を見ながらグルッとシマを一周。どれもあまりパッとした見栄えではないが、とりあえず釘の見た目がこの中ではマシという根拠で366番に煙草を置いた。
366番、いざ打ってみると、とりあえず2,000円のカードを打ち終えた時点で59回転だったので続行、さらにもう一枚カードを買って打つと、追加500円、トータル2,500円の72回転目に「4,5」のダブルリーチで早くも「魚群」が横切った。そしてマリンが現れ「4,5」の方でスローになる。
ところで、先日当サイトと相互リンクを結んでくださった人気サイト「海の家」さんの中では、表サメは「キャビア」、海老は「ガブリエル」と命名されているらしい。
結局このリーチ、「キャビア」の方だったものの無事当たり。単発だけど安い銭で持ち玉になってくれたから良しとしよう。
大当たり消化後に一度トイレに立ち、戻ろうとシマに足を踏み入れると、自分から一台置いた368番台に座っていたカミさんが、何やらニコニコしながら一生懸命自分を手招きして呼んでいる。何かと思って近寄って見ると、何と黒潮リーチで「サム」が出ているではないか。しかも絵柄はタコ。う~ん恐るべし。「新海」はサムが出易いらしいが、そんなに簡単に出るのか?
さて自分も席に戻り続行。すると35回転目に「サメ」のリーチが、泡から珊瑚に発展し、裏サメの「ギャオス(海の家さん曰く)」で幸運にも当たり。新海では裏4で当たっても再変動するらしいが、昇格はせず単発。
ここまで、この台の回り具合は結局千円辺り25~6程度。元々出玉が少ないタイプだけにこの程度では別に喜んで打つ程ではないと思う。
次の当たりは持ち玉が残り1,800発位になった187回転目、カニのリーチで「魚群」が現れ「珊瑚リーチ」に発展、勿論サムなんかは出なかったがこれが無事当たり、確変に突入してくれた。
この確変は3回で終了、その後の時短では最後の100回転目に申し訳程度に「8」のリーチが泡から珊瑚に発展するも 当然ハズレて引き戻せず終了。
この時点で持ち玉は7,000個位、しかし順調に当たってくれたのもここまでだった。
その後打ち続けるも、「魚群」は勿論、スーパーリーチも全然来ず、まったりとした雰囲気の中、出玉を減らし続ける。おまけにこの機種は保留玉の時間短縮時にはリーチを抑制する機能も付いているらしく、まったりモードに拍車をかけてくれる。
そして627回転、残り一箱になった所で、やはり同じ頃から一緒にハマッていたカミさんと相談し、時間はまだ午後1時過ぎだが、昼飯を食いに行くついでに今日のパチもヤメにしてしまい、本日はこれまで。
2箱半程交換したカミさんと共に店を後にした。
G・T1店=総投資額2,500円 換金額5,400円 トータル2,900円のプラス
