M・M店=無制限3・33円交換、台移動可、出玉共有可、貯玉制度(手数料無し)有り
ここ何回か、この日記を書く度に打っている店が違うので、「たまごろう」とかいう輩はG・S店に行かなくなって以来、行く店が決まっていないのではないかと思われるかも知れないけど、実際のところその通りである。
そんな状況の中、回数的にここ最近、一番行く事が多いのはM・M店。理由は単純、貯玉があるからというだけ。とりあえずこの店に行けば、貯玉が無くならない限り、サイフの中味だけは減らずに済む。よって本日向かった先もM・M店。
店に到着したのは開店10分前。入口前に列を成してる先客達は30人程。その最後尾に付き開店を待つ。
そして入場、まず最初に貯玉を払い出す機械に行き2,000発下ろす。先に貯玉を下ろさないと、ここで列がまた繋がってしまい、時間をロスしてしまうからだ。その後に台を見て回る。
まずは大ヤマト、次にルパン、そしてF・花月、ジュラシックパーク、デビルマンと見て、最後に一番奥の通りにある「CR天才バカボン」を見た瞬間、ドキッ! ところどころにヘソをかなり大きくしてある台がある。その数、全19台中7台。先客はまだいない。しかしこの店のバカボンは殆ど打った事が無いので台毎のクセなんかはわからない。そこで本日釘を開けた7台のアタッカー周辺と小デジスルーの釘をチェックした。そう、この店の「CR天才バカボン」の最大の問題点はこの二箇所にあるのだ。大当り出玉と確変中の玉減りで出玉を相当削る調整をしているのである。で、見た感じ、一番マシに見えた202番台を選択した。
いざ遊技開始。しかし下ろしてきた2,000発をあっさり呑まれる。その間の回転数は約230回。ちなみに惜しいようなリーチや予告は何も無し。しかし回りは上等なので当然続行、さらに貯玉を2,000発下ろして打ち始めると、262回転目に「ステップアップ」からバカボンパパが画面を四分割にして「ハジメちゃんリーチ」に発展した。絵柄は「4」。そしてこれが無事に当たってしかも再抽選で「5」に昇格してくれた。使った玉はトータルで約2,300個。しかしこの確変が2回で終わってしまったのは仕方が無いとしても、確変中の玉減りとアタッカーへの寄りの悪さは覚悟はしていたのだが、それでもやはり苦痛に感じる。
再度打ち始めると、僅か10回転目に「ステップバカボンパパ」から「サファイアフラッシュ」が複合し、「6」のリーチが「危機一発リーチ」に発展した。そして当たり。今回は昇格はせず単発。まあ、これだけ早い当たりなら時短で単発を引き戻したようなもんだ。しかし先程の確変2回と今の単発の、計3回分の当たりの出玉が5,000個程度しかないのは何故だ。予想を裏切らない出玉の少なさである。
この時点で、持ち玉は貯玉の残り分も含めて約6,700個。まあ、回転数も千円で28回位あるし何とかなるだろうと思ったのだが、実際には何ともならなかった。295回転目に「サファイアフラッシュ」と「パパの顔」の複合がくるも、発展したのは「本官さんリーチ」でこれが不安通りハズレ。その後惜しいリーチもくる事無く回転数を重ねる。そして636回転目に「雨背景」から「ママ」が後ろを通り、「リーチなのだ~」付きの「ハジメちゃんリーチ」に発展した。しかも絵柄は「3」、(これは当たったでしょう)と自信を持って見ていると、これが何と見事大ハズレ。これですっかりやる気が失せてしまった。こうなるともうダメ。俺の人生の中で最も欠落している「我慢」が出来ずにヤメてしまった。654回転、手持ちはあと一箱(2100個程)。
いくら出玉が少ないタイプ(店のオリジナル調整の為)とはいえ、千円28回転の台を捨てるのだから、この時点でたとえ台を移動して出たとしても、試合に勝って勝負には負けるようなもの。そして「CRF・大ヤマトJX」の10番台に移動するも、持ち玉(2100個)全て呑まれてたったの160回転。すっかり戦意喪失状態なのでもうヤメ。M・M店を後にした。PM1:00。
その後、名も無い店に立ち寄り、気まぐれで名も無いスロットに手を出して、マグレで9,000円程勝ったのはラッキーだった。
M・M店=下ろした貯玉 4,000個 出玉 ゼロ トータル貯玉4,000個のマイナス
L店=総投資額スロット13,000円 換金額22,000円 トータル9,000円のプラス
