N店=無制限2・5円交換、台移動・出玉共有は不可
今週も相変わらず「N店」に通い続けているのだが、本日はリニューアル後、初の新台入替日。
その前に一昨日(ちなみに昨日は定休日)の話しを少しだけするけど、この日には既に店内に本日の新台入替を告知する張り紙があったのだが、それには「CRエヴァンゲリオン&CR釣りキチ三平を導入!」とだけ書いてあったのである。で、更にこの日の営業時間中に新台入替初日(要するに本日)の「優先入場券」なるものを配布したのだが、自分としては「エヴァ」は「暴走モード」がある「SF」或いは「SN」、「三平」の方は「高確率・少出玉」の「H」を導入するのがごく普通だと決め込んでいたので、てっきりそれぞれこのタイプが入るのだろうと思い込み、それならば自分も打ってみたいのでその「優先入場券」を頂いたのである。
ところがその晩、更新された「N店」のサイトを観てみると、何と導入されるのは「CRエヴァンゲリオンZF」と「CR釣りキチ三平MAX」(各20台)となっているではないか。要するに両方共「約1/500」の、いわゆる普通(?)の新基準機である。愕然・・・。導入されるであろうタイプ(型番)を勝手に決め込んでいた俺がアホだったのだが、それを知って一気にトーンダウンした。何故・・・? 「約1/500」のヤツなら「ヤマト」と「おそ松」があるのに、更に同じようなタイプを追加すること無いじゃんヨ・・、なんて俺がグチッてもしょうがない。そんなのは当然、店の勝手。
・・・という訳で、ここから本日の話。まあせっかく優先入場券を貰ったので、とりあえずはその新台を打ってみようと思う。本日の開店時間はAM9:10。何だか中途半端な時間だが、これは俺の地元のパチ屋では、オカミの「通常の開店時間(AM9:00)前には雨が降ろうが槍が降ろうが絶対に客を店内に入れてはならない」という、くだらないお達しのせいだと思う。要するに「優先入場券」を持っている客をAM9:00から入場させ、それが一段落してから他の客を入場させるという按配である。
そしてAM9:00になり、優先入場券を持っている客から入場。自分も店内に入り、まず「新台」のシマへ向かう。そして向かい合わせに設置されている両機種の釘をシゲシゲと見ると、(ん~・・?)両方共、足りないような気がする。勿論、両機種共打った事は無いのだが、前日までに他店で人が打っているのを観察していた限りでは、「エヴァ」も「三平」もあまり基ゲージは甘くはないんじゃないか、と感じたのである。よって、ヘソは若干大きいものの、換金率などを考慮すればこれではまだ足りないような気がする。しかしせっかくだからとりあえず試してみようと思い、「CR新世紀エヴァンゲリオンZF」の166番台に煙草を置き、他の機種もチェックに回る。と言っても、現時点で自分が見ているのは「CRF・大ヤマト2ZF」(20台)と「CRおそ松くんFN66B」(20台)、それと「CRF・じゃんけんバトルMX」(10台)だけ。ところが入替初日だからといっても、どれもアケてない。結局そのまま新台のシマへと戻った。
ところが「CR新世紀エヴァンゲリオンZF」の166番台。やがてAM9:10となり、いざ打ち始めると何と唖然とするほど回らない。最初の千円でたったの14回転。それでも打っていればもう少し上がるだろうと見込んで、その後しばらく打ち続けたのだが、やっぱりこの機種はゲージがあまり甘くないように思う。理由はステージ性能が悪いのも然ることながら、ヘソの右側の道釘の本数が少なすぎると思う。要するに、通常ルートから勢い余ってヘソを飛び越えた玉がそのまま死に玉になることが多すぎるのである。せめて「大ヤマト2」と同じように、もうあと2本だけ釘があれば・・、なんて思ってもどうにもならないこと。結局4,500円を打ち終えたところで僅か77回転。もう望みは無い。当然の如く、話しのネタになるような出来事も無いまま、ここで早くもヤメ。既に他の新台は満席なので、そのまま新台のBOXを後にした。
さっきも書いたが、本日釘をアケた台が無いのは承知の上で、トボトボと「ヤマト」と「おそ松」のシマへ向かう。まず「CRF・大ヤマト2ZF」だが、ここにはおそらく千円辺り25回程度までは届いても、それを超える台は無いと思う。よって「ヤマト」はパス。次に「CRおそ松くんFN66B」だが、こちらには1台だけ打ちたい台がある。306番台。この台は今週の月・火曜日と2日間打っていたのだが、その時の回転率は千円辺り28~29回転だった。しかしその翌日の水曜日(一昨日)にヘソを若干(板ゲージ一枚分程度)シメられてしまい、その日は別の台を打ったのでどのくらい回りが落ちたかはわからないが、まだそれなりに回るとは思う。本日も釘はそのまま。幸い、このシマにはまだ客は3人。この306番台も空き台になっていたので、そのまま席に座った。
306番台、いざ打ち始めるとよく回る。すると間もなく、投資1,000円の30回転目に「ハプニング予告」は大した事が無かったのだが「2」でリーチになると「キャラクター群」が登場したではないか。早くもチャンス到来。そしてこれが「6つ子チャンス」に発展した。で、普段なら疲れるだけ無駄なのでボタンなんか押さないのだが、ここは景気づけにとボタンを連打していると、これが見事に当たってくれた!タイムは16:03。ランキング3位のタイムである。そんな事はどうでもいいけど、それよりもその後の再抽選で「7」に昇格してくれたではないか!これはラッキー。ここのところ本当に出会い頭の交通事故のような当たりに恵まれる。しかしこの確変はあっさり2回で終了。
(大当たりトータル3回目)その後の時短は何事も無く・・、と思いきや、終了直前の97回転目に「ハプニング予告」で「イヤミ&チビ太」が登場すると、何だか雪だるまのように「6つ子」が固まって丸くなったようなものを転がしてきたではないか。これは過去にも見た事が無いパターン。よってきっとアツイんだろう。そしてこれが「2」でリーチになった瞬間、電チューに玉が拾われるやいきなり(チャラリ~ン!)という金属音のような「大当たり直撃音」が轟いたのである。経験上ではこれは確変確定の直撃音だと思う。案の定、これが「6つ子チャンス」から大当たりし、再抽選で「5」に昇格した。時短での引き戻し。しかし、ここである程度この確変が続いてくれれば後が楽になると思いつつ消化していたのだが、この確変も何と2回で終わってしまった。その後の時短は当たらず終了。この時点での持ち玉は約7,300個。
回りは千円辺り26~27回転といったところなのだが、今回は簡単に当たらない。まず141回転目(時短分含む)に「お」のリーチで「キャラクター群」が登場、しかし「デカパンリーチ」に発展するもハズレ。更に435回転目(時短含む)に「9」でリーチになるとまたもや「キャラクター群」が登場したのだが、「ハタ坊リーチ」でこれまたハズレ。続いて479回転目(時短含む)には「ハプニング予告」中に突如「イヤミ」が登場して(時間が無いからカットざ~んす~!)とか何とか言って、そのままいきなり「イヤミ&チビ太SPリーチ」に発展したのだが(絵柄は4,5)、これまた敢え無くハズレ。
(5回目)悶々としながら尚も打ち続けるも、次第に持ち玉が危うくなってきた。やがて残り1,000個を切り、追加投資を覚悟しだした763回転目(時短含む)に「ハプニング予告・デカパン失神~脈拍20%」が出現した。そしてこれが「1」でリーチになった瞬間、先程から手持ちぶさたで時折押していた「チャンスボタン」を今回も押すと、「おしゃべり機能」がおそ松の声で(大当たり~!)と叫んだではないか!これにはビックリ。グダグダとしながら打っていたのだが、その瞬間背筋がピンと伸びた。そして「ダヨーンリーチ」から待望の大当たり。呑まれる手前で命拾い。更にこの確変が5回続いてくれた。その後の時短は何事も無し。この時点での持ち玉は約10,000個チョイ。
(10回目)今回も簡単に当たらない。悶々としながら打ち続けていたのだが、期待出来そうな予告やリーチも殆ど無いまま、ついに回転数表示が4桁に到達してしまったではないか。やがて10,000個チョイあった持ち玉がとうとう残り500個くらいになり、(呑まれたら今日はここまでだな・・)と覚悟を決めていた1,124回転目(時短含む)に「3」でリーチになると、ここで数時間ぶりに「キャラクター群」が登場した。そして「チビ太リーチ」に発展。正直言って内心あまり期待はしていなかったのだが、これが見事に当たってくれたのである。呑まれる手前でまたもや九死に一生。そしてこの確変が今回も5回続いてくれたのである。ホッと一安心。
その後の時短は当たらず終了したのだが、もういい。呑まれ際の当たりに救われ、出玉が元に戻ったことで一気に弱気の虫が疼き、その後上皿だけ打ち込んで本日のパチを終了とした。時刻はPM6:40。
N店=総投資額5,500円 換金額26,000円 トータル20,500円のプラス
