GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2004年2月13日(金)CR必殺仕事人激闘編MR 他

G・S店=無制限2・27円交換
G・H店=無制限2・27円交換

 今年の頭から通っていたM・A店は最近すっかりシメ状態。どこにでもあるような、ごくごく普通のシブイ店になってしまった。近頃は朝一から行っても、いきなり打つ台に困ってしまうような状況なので、ここ数日は地元の中心街にある「G店チェーン」に行く事が多い。結局、またもや今回も元のサヤに収まっただけ。
 そんな訳で、本日向かったのはG・S店。昨日は午後になってからG・S店に来たのだが、比較的遅い時間になって打ち始めた「CR大工の源さんM56」で一台、よく回る台があった。本日はとりあえずその台を朝一から打ってみようと思い、カミさんと共に車で家を出る。

 ちなみに本日はG・S店の向かいにあるG・H店が新台入替の初日。両店から約200m程離れた有料駐車場に車をブチ込み、徒歩でそそくさと店に向かっている途中で、G・H店の入口前に群がっていた先客達が店内へとなだれ込んでいく様が見えた。遅れて自分達も到着。カミさんはG・H店の方へ、自分はG・S店へと入っていく。すると何とG・S店の方は先客がたったの一人しかいないではないか。それに引き替え、先程、向かいのG・H店になだれ込んでいった客は数十人。何だか自分が相当のヘソ曲がりに思えてきた。まあ、実際にそうなんだが・・。
 さて、当初の予定通り、前日自分が打っていた「CR大工の源さんM56」の72番台を見てみると、あらっ?板ゲージ一枚分程度だが、ヘソが小さく見える。いや、間違いない。昨日よりもヘソが若干小さい。間違っているのかも知れないが、間違っていても誰にも迷惑をかける訳では無いので、間違ってない事にしよう。でも、かと言って、他に打ちたい台も無いし、とりあえずこの釘でどんなもんなのか打ってみる事にした。
 ちなみに昨日のこの台の回り具合は千円辺り28~29回転だった。さて、いざ打ち始める。すると最初の1,000円を打ち終えた所で26回転。まあ、まだこれだけでは解る訳ではないので、さらに打ち続ける。
 すると、次第に回りが上がり始め、そして投資4,000円の112回転目に「8」でリーチになると、本日初のスーパーリーチ「祈りリーチ」に発展した。しかし、結果はまるで手前の「5」で停止。さらに5,000円の126回転目に、右の扉が開き「茶狸」が登場した後、「9,0」でリーチになると「クレーンリーチ」に発展した。しかしこれも持ち上げたのかどうかもわからないうちにあっさりハズレ。さらに今度は5,500円の144回転目に「9」のリーチが「コンベアリーチ」に発展するも、これまた全然手前で大ハズレ。そして今度は6,500円の165回転目に「茶狸」が登場すると、炎が狸に引火して「炎予告」が複合、「クレーンリーチ」に発展した。しかし結果は3回持ち上げたあげくに、またもや大ハズレ。この機種にしては珍しくスーパーリーチのオンパレード。ただ、ついでにどれか一つくらい当たってくれれば助かったのだが・・。
 さらに打ち続けるも、その後はさっぱりスーパーリーチが来ない。よって当然、当たりも来ない。回りは千円辺り26~27回転に落ち着いてきた。やっぱり昨日よりも若干下回っている。
 この程度の回りだと、いつまで我慢出来るか、などと考えながら悶々と打っていたところに、向かいのG・H店で打っていたカミさんがやって来た。話しを聞くと、本日のイベント機種になっている「CR必殺仕事人MR」を打っているのだが、投資10,000円の297回転で未だ当たらず、やはり本日のイベント機種である「CR新海物語M27」に移動しようと思っている、との事。よし、決めた。その「仕事人」の続きを俺に打たせろ。丁度、源さんも既に疲れきってヨレヨレしながら走っている真っ最中。とても当たるような気がしなかったところだ。結局12,500円の335回転で「源さん」はヤメ。G・S店を飛び出し、道路を渡ってG・H店へと飛び込んだ。

 カミさんが打っていた「CR必殺仕事人MR」223番台を打ち始める。と、早速、投資1,000円の18回転目に「赤泥棒」が出現し、「政スベリ」経由で「仕・事・人」と揃い、「仕事人リーチ」に発展した。(これはアツイんじゃないの?)と期待しながら見ていると、何と結果は何事も無くハズレ。
 さらに打ち続けるが、それ以来、まったくと言っていいほど惜しいリーチも予告も無い。この台でも悶々とした気分で打っていると、何だかさっきから俺の2台離れた所で打っているサラリーマン風のオッサンの台の様子がおかしい。「真剣フラッシュ予告」が連続しているような音が聞こえてくるのだが、その連続が一向に止まらない。もう10回転以上連続しているように聞こえる。そしてそのオッサンの後ろでは複数のギャラリーが立ち止まって見学をしている。(何だ?)と思い、自分も席を立ち、そのオッサンの台を覗き込んでみると、何とバグッているではないか。「真剣フラッシュ」が光っては、「赤泥棒」が出現し、絵柄が揃ってもいないのに毎回リーチが発生し、様々なスーパーリーチに発展、ところがそのスーパーリーチが途中で途切れて、次の回転が始まり、またもや「真剣フラッシュ」が光って「赤泥棒」が登場する、といった事の繰り返し。しかも、驚いた事に、その打っているオッサンはそれを見ても微動だにもせず、淡々と玉貸ボタンを押しながら打ち続けているではないか。よほど筋金入りのパチンコの達人か、それとも殆どパチンコを打った事がないのか・・。多分、後者の方だと思う・・。
 実は、以前にトップページの「ムダ話」にも書いたが、自分も他店で同じようなバグに遭遇した事がある。その時は何か不安になってすぐにヤメてしまったのだが、オッサンも黙々と打っているし、この際だからこの先どうなるか興味があるので、そのまま自分は席に戻った。すると暫くしてそのオッサンが当たりを引いたではないか。またもや席を立って見てみると、アタッカーは正常に作動しているのだが、画面に「当たり図柄」の表示が無い。よって、確変か単発かわからず、後ろで店員がオロオロしている。オッサンに聞いているが、やっぱりオッサンは意味がわかっていなかったようだ。まあ、面白い現象を見させてもらって気分転換にはなった。後はオッサン、頑張っておくれ。(ちなみにこれは確変だったようで、その後6連チャン。その連チャンが終了するや、平然とオッサンは止めていった。)  その後の自分は、と言うと、もはや当たる気がせず、半ば放心状態で打っていた、投資22,000円の678回転目(自分だけの回転数)に突然、まるで間違って出てきたかの如く、「金鯉」が飛び跳ね、ようやく待望の当たり確定。しかしこれが「仕事人リーチ」から痛恨の単発。
 さらにその単発分の玉が底をつきかけた171回転目の変動開始と同時に、いきなりハンドルがブルッて当たり確定。しかしこれも単発。この時点での持ち玉は約2,400個  今度は161回転目に「真剣フラッシュ」から「赤泥棒」が出現し、「事」でリーチ、これが「政リーチ」で見事当たり。待望の確変。この確変が5回継続して、この時点の持ち玉が11,000個弱となった。時短の引き戻しは無かったが、これから怒涛の捲り一発を決めてやる、と心に誓う。
 ・・・結果は見事に「外に一発ハラレて、チョン」の捲り不発。その後579回転(時短含む)打った所で、すっかり嫌気が差してしまい、PM5:40に脆くもギブアップ。「新海」で見事な捲りを決めているカミさんはまだ続行すると言うので、自分だけ一足先に店を後にした。

 G・S店=総投資額12,500円 換金額ゼロ トータル12,500円のマイナス
 G・H店=総投資額22,000円 換金額14,600円 トータル7,400円のマイナス