GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2004年6月1日(火)CR必殺仕事人激闘編VR

M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由

 ここ数日、これまで通っていたM・A店に変わる、或いは掛け持ちで通えるような店がないものかと、他店を2~3軒程模索している。そんな理由もあって、M・A店に前回来たのは先週のこのパチ日記の翌日(火曜日)が最後。その日も開店から一時間程でさっさと他店に移動したので、まともにM・A店で打ったのは前回のパチ日記が最後という事になる。そのM・A店が本日新台入替で正午開店というので、午前中を先日通知が届いていた免許証の更新に充て、その後M・A店に行く事にした。

 免許の更新は幸いにも長時間説教を聞かされる立場には無かったので、事なく終了。その後あちらこちらを適当にブラブラしながらM・A店へ。先客の列についたのは入場開始時刻5分前のAM11:25。
 やがて入場。いつものようにまず「CR必殺仕事人VR」に向かう。さて、釘を見るとどの台も通常営業よりも若干ながら大きいものの、期待していた程ではない。で、一しきり悩んだあげく、カド台の201番台に煙草を置いた。このシマの現状ではおそらくこの台が一番回ると思うが、この台を選ぶのを少し躊躇したのには2つ理由がある。
 1つはこの台は弾いた玉が盤面に出る際のレール出口にある「玉のレール戻り」防止の為の金具(ストッパー?)が取れてしまっていて、打っていると跳ね返った玉がレールに戻る、俗に言う「頭落ち」が激しく、不快に感じる事。そしてもう1つは、普段からここの店ではカド台は出来ればあまり打ちたくないと言うのがそれ。理由は至ってくだらない事だが、運良くドル箱を積上げる事が出来た際に、他店でも時折見かける「アホみたいなドル箱の積み方」をされるのが非常に嫌いなのである。店員がまるで古代エジプト人の如く、ドル箱で「ピラミッド」を形成したり、はたまた「巻きウ○コ」の如く、弧を描いて塔のように積上げたり。いかにも出ているような「見せかけ」をされるのが非常に不愉快なのである。まあそれも、それだけ出れば、の話しではあるが・・。
 「仕事人」の次に、隣の列の「CR花満開・極GS」と「CRF・マジカルパーティーJX」を見たのだが、こちらは普段と何も変わらないような気がする。そして最後に「CR新海物語M56」を何台か見ると、やはりここは普段よりもヘソが大きい。然るに、本来なら本日も「新海」から台を選択するのが最善だとは思うが、近頃ではもう台毎のクセすらもわからないので、クギを見てもどの台がどの程度回るかなんて殆ど見当がつかない。特に本日は入替初日でもあるし、こちらを試し打ちをしている間に、普段から素性がわかっている他機種の方が売り切れてしまうのを避ける為、「新海」は本日もパス。最初に煙草を置いた「仕事人」の201番台を打つ事にした。
 やがて正午になり遊技開始。回りは千円で25~26回、大体予想通り。しばらく打ち続けていると、投資5,000円の頃に、今朝「今日はパチには行かない」と言っていたはずのカミさんが何故かやって来た。何やら気が変わったらしい。そして自分の隣の202番台に座ってきた。そのまま二人並んで黙々と打っていると、(自分の)投資8,000円の213回転目に「真剣フラッシュ」が発生した。しかし泥棒すら出てこなかったので、次回以降の「連続予告」を期待していると、そのままこの回転で「2」でリーチになった。そして「悪人リーチ」に発展するとその後「政」が登場して、何とこれが見事当たってくれた。昇格はせず単発だったがとりあえずまずは当たってくれればいい。この店は共有OKなので、カミさんに出玉の約半分を渡したのだが、さほどそれを使う間もなくカミさんの方にも単発が来た。
 その後の時短は当たらなかったのだが、190回転目(時短含む)に「赤泥棒」が降りてくると、これが「2」のノーマルハズレから「出陣チャンス」へと発展した。選択したのは例によって「組紐屋の竜」。そしてこれが無事当たり。しかし今回も昇格せず単発。
 (大当りトータル3回目)その後の時短、94回転目に「赤泥棒」が出現すると「ステップアップ5の桜吹雪」まで発展し、「トランペット予告」も複合した。絵柄は「7」。そしてこれが「竜リーチ」から見事大当り。時短引き戻しでの確変突入。
 (6回目)この確変は3回で終了したのだが、さらにその後の時短40回転目に本日初の「ゼブラ泥棒」が登場した。この時、画面右側にある「桜」の花びらが散る、いわゆる小キャラ予告が発生していたのだが、これは当たりだろうがハズレだろうが、とにかく「左絵柄は必ず確変絵柄になる」という合図。しかしこれが何と「2」でリーチになった。という事はいわゆる法則崩れ。このリーチがこのままハズレて終了、は有り得ない。左絵柄がこの後、確変絵柄に変化するのは「再抽選で変化する」しか有り得ないので、よって「確変当たり確定」という事である。ホクホク顔で見ていると、「政リーチ」から案の定、当たり。再抽選中にふざけて「ボタン連打」をすると、ハンドルがブルブル震えた(「3」に昇格)。そしてこの確変も3回で終了。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約12,500個。隣のカミさんも順調に持ち玉を増やしているので、今日はこのまま何とかなりそうだ、と確信する。
 (9回目)時短終了間もない138回転目に「真剣フラッシュ予告」から「1」でリーチが発生したのだが、この時も画面右側の「桜」が散っていたので、従ってまたもや驚愕の確変当たり確定。ついでにこの時も再抽選でボタンを連打したのだが、これまたハンドルが震えた(「人」に昇格)。まあ、どうでもいい事だが、この「裏ボタン」の余興、近頃コツを覚えた気がする。今回の確変もまた3回で終了し、その後の時短も何事も無く終了。この時点の持ち玉は約17,000個。
 (12回目)さらに打ち続けていると、275回転目(時短含む)に「連続真剣フラッシュ予告」から本日2度目の「ゼブラ泥棒」が現れ「4」でリーチになった。そして「ステップ3の召し捕り失敗」ながら「鍛冶屋リーチ」に発展し、これが無事に当たり。今回は昇格はせず単発。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は先程と同じ約17,000個。
 (13回目)176回転目(時短含む)に「真剣フラッシュ」と共に「ゼブラ泥棒」(ステップ4・召し捕り成功)が現れ「トランペット予告」まで複合した「竜リーチ」が見事にハズレて、思わず仰け反った。京楽の機種特有の稀に有るパターン。しかしその直後の210回転目にまたもや「真剣フラッシュ」が発生、ステップは「田中様」までだったのだが、「9」でリーチになり「悪人リーチ」に発展すると、これが何と「全員集合」のプレミアで大当り。さらに再抽選で「仕」に昇格した。この確変もまたもや3回で終了。この時点で持ち玉は約20,800個。
 時短を何事も無く終了させたところで、カミさんと食事休憩を挟んだ後、再開。その後黙々と打ち続けていると、400回転(時短含む)に達した時に、隣で自分よりも順調に持ち玉を増やしていたカミさんが突如「席を替わろう」と言い出した。カミさんも只今550回転、小ハマリの最中。本人は多分気分転換の意味で、俺はカミさんが打っている202番台を試し打ちしてみたい、という思惑が一致して、(後のそれぞれの収支計算の都合上)手元にある箱を持って台を交替することにした。
 すると何とたったの3回転で、単発ながらカミさんに見事に「オカマ」を掘られたのである。これって女の感、ってヤツか?で、自分の方も(台を交替後)132回転目に単発が当たり。そして時短85回転目にも単発を引き戻した。さらに時短終了直後の112回転目にも「ゼブラ泥棒」登場の「政リーチ」でこれまた単発が当たり。一方のカミさんは先程の単発の後、時短引き戻しを含めて計5連チャン。
 いやはや、カミさんに虫が知らせたのかどうかは知らないが、結果的に台の交替が大成功となった。すると、カミさんが連チャンの後の時短が終了して一段落したところで、またしても台を交替しようと言う。何やら満足したらしい。ああ、そうですか、いいですとも。という訳で、202番台は時短を含めて161回転で、最初の201番台に戻った。ところがこれがまたもや信じられないような幸運をもたらす事となる。
 台を交替して、再度打ち始めると、何と最初の1回転でいきなり「真剣フラッシュ」と共に「ゼブラ泥棒」が降りてきたではないか。これが「ステップ4・召し捕り成功」から「事」でリーチになると「主水リーチ」に発展した。そして驚愕の大当り。隣のカミさんもビックリ。一体どうなってんの?嘘みたいな本当の話し。女の直感かなんかは知らないが、カミさんの一声でまたもやドラマが起きた。そしてこの確変が強運にも6回継続してくれた。
 尚も強運継続。時短66回転目に「9」でリーチが来ると「鍛冶屋リーチ」に発展、すると何と後ろに「ビッグスズメ」が通って唖然とするような当たり確定。しかも再抽選で「事」に昇格してくれた。
 時刻はすでにPM8:30。カミさんは自分が確変を消化している途中でヤメと相成る。すると何だかそれを待っていたかのようにどこかのオヤジが、カミさんが打っていた202番台に座ると、何とたったの2回転でオカマを掘られたのである。いやはやパチンコって摩訶不思議。これも嘘みたいなホントの話し。そして自分の引き戻した確変が3回で終了し、時短も終了したところで本日の悪運に恵まれたパチンコはヤメと相成った。PM9:15。

 M・A店=総投資額8,000円 換金額104,200円 トータル96,200円のプラス