GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2004年6月9日(水)CRがんばれロボコンMB 他

M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
G・E店=無制限2・27円交換

 相変わらず、ここ最近もM・A店を含めた3~4軒の店の中から当日打つ店を決める、というような立ち回りをしている。
 とりあえず本日はまずM・A店に行き、状況次第でさっさと他店に移動しよう、という考えで家を出た。ちなみに本日は夜にヤボ用があるので、夕方までのパチンコとなる。

 前回M・A店に足を運んだのは一昨日の夕方前という事になる。店に到着したのは開店7分前のAM8:53。入場を待つ列に並ぶが、今日は予想以上に先客が少ない。その数約20人。ついこの間までは平日でも100人以上の列が出来ていたのに、いつの間にやら随分と朝一からの客が減ってしまったもんだ、などと心の中でブツくさ考えているとやがて入場時刻になる。
 本日は「CRF・マジックパーティーJX」がイベントコーナーという告知を入場前に見たので、まずはここからチェック。ところが別にどうって事はない、昨日はこの店には来なかったので比較は出来ないが、とにかく普段よりも若干ヘソが大きいのかそれとも変わりばえが無いか、という程度。とりあえずこの中から164番台に煙草を置いて他の機種もチェックする。しかし本日のイベントコーナーがこれでは他はもっと期待が持てないだろう、などと思いながら「CR花満開・極GS」「CR必殺仕事人VR」「CRドラゴンモンキーYJ」、そして最後に「CR新海物語M56」の中から数台を見て回るが、やはり予想通り。どれも自分の中でイメージしている「平常の釘」よりも少しずつヘソが小さい気がする。よってどこも素通り。結局、初めに煙草を置いた「CRF・マジックパーティーJX」164番台に戻った。
 さて164番台、ヘソは(どの台も全部そうだが)平行よりも毛が生えた程度の大きさ。しかしワープ入口は(どの台も全部そうだが)見苦しいくらいに捻じ曲がっている。これでどの程度回るのだろうと疑問を持ちつつ、いざ打ち始めると、最初の千円で27回転、意外にも回るではないか。と、喜んだのも束の間、何と次の千円でたったの13回転。トータル2,000円で40回転じゃ話しにならない。早くもヤメ。すぐ隣の163番台に移動する。
 163番台、いざ打ち始めると、こちらは最初の千円で29回転も回った。いや、しかし今度は騙されないぞ、この釘でこんなに回る訳がない。それ見ろ、次の千円で15回転しか回らないじゃないか。この台にも嫌気が差してあっさりヤメ。
 このシマには他にも空き台はまだ沢山あるが、もういい。どうせこの釘ではどれを打っても期待出来るはずが無い。他の機種も全滅状態だし、こうなった場合の当初の予定通り、他店に移動しよう。という訳で、早くもM・A店を逃げるように後にした。近頃この店に来てもこうなる事がよくある。AM10:30。

 車に乗り込み、次に向かったのは「G・E店」という店。地元の中心街を占拠している「G店チェーン」の中の一軒。本日は新台入替初日(開店時間は平常通りAM9:00)なのだが、それはさておいて、近頃顔を出す日が多くなっている。この店には駐車場が無いので、近くの有料駐車場に車をブチ込み、そそくさと店に向かった。やがて到着したのはAM10:15。
 新台は「CRポパイHN」が10台。しかし空き台があったかどうかは知らないが、ハナから興味は無いので、こちらには目もくれずに本日のサービスコーナーとなっている「CRがんばれ!ロボコンMB」のシマへ直行し釘を見ると、なるほど、自分が記憶しているのよりもヘソが少しずつ大きいのがわかる。元々この店のこの機種はワープ入口もイジメていないので、これならある程度期待が持てると思い、空き台の中から160番台に煙草を置いた。
 いざ打ち始めると、回りは上々、千円で27~8回転のペースで回っている。スキップ機能付きの機種ではいつもの如く、バシバシとスキップしながらそのまま打ち続けていると、投資6,000円の171回転目、変動開始と同時に画面が「ダブルチャンスモード」に変化し、それを間髪入れずにスキップさせると、ロボコンが画面一杯に登場して「ヤッタ~」と叫んで見事当たってくれた。揃った絵柄は「8」だが、とりあえず持ち玉になってホッと一息つく。
 (フル時短機なので)その後の時短は何事も無かったのだが、終了間もない133回転目(時短含む)をスキップさせると、またもやロボコンが「ヤッタ~」と登場して大当り。しかも今回は「3」。見事に確変を引き当てた。
 この確変は2回で終了したのだが、その後の時短38回転目をスキップした瞬間に、またしてもロボコンが「ヤッタ~~」と叫んで大当り。しかも今回の絵柄は「7」で、見事に確変を引き戻した。この確変は3回で終了。その後の時短は何事も無く終わり。しかし今の確変引き戻しのおかげで、この時点で持ち玉が約10,500個になった。
 (大当りトータル7回目)最近はいわゆる「スキップ機能」が付いている機種が増えてきた。また、自分も近頃そう言った機種を好んで打っているせいもあって、スキップ機能が無い機種を打つと、以前にも増して「じれったく」感じてしまう。先日、某店で成り行き上、仕方なく「CRリンダのどうにもとまらない」を打っていたのだが、すっかり閉口してしまった。スーパーリーチがいつまで経っても「どうにもとまらない」状態で、「リンダ、困っちゃう~」なんて言われても、(困っちゃうのはこっちの方だ)、などと心の中でブツブツ文句を言いながら打っていた。ただ、どうしてもスキップ機能付きの機種はなかなか甘くしてくれないと言うのが現実。よって、あまりスキップ機能付きの機種に偏ってばかりいると、今後も苦戦を強いられる事になるだろう。余談になったが、実戦の方はと言うと、相変わらずビシバシとスキップしまくりながら黙々と打っていると、389回転目(時短含む)の変動開始時に画面が「ダブルチャンスモード」に移行し、その直後にこれもスキップさせるといきなり「1」が揃ってくれた。確変当たり。
 この確変は260回転程ハマッた後、2回で終了。しかしその後の時短54回転目をスキップした瞬間、またロボコンが「ヤッタ~」と登場して「2」で単発大当り。そしてさらに、その次の時短でも、23回転目にまたまた「ヤッタ~~」と叫んで今度は「9」が揃ってくれた。怒涛の確変引き戻し。今日は時短の引き戻しに恵まれている。今回の確変は4回で終了。さすがにその次の時短は引き戻す事無く終わり。しかし、引き戻しも合わせて実質7連チャンしてくれたおかげで、この時点での持ち玉が一気に20,000個チョイに増えてくれた。
 (14回目)さらに黙々と打ち続けていると、357回転(時短含む)の変動中にヘソに立て続けに入賞し、次の358回転目に画面が「独立マルチライン変動」の「ダブルチャンスモード」に移行した。そしてこれを例によって何気なくスキップさせて消化すると、その次の359回転目に今度は数字が4つに分かれる「ミラクルチャンスモード」へと発展した。ちなみにこの機種は他店でも時々打つ機会があるのだが、いつもただ淡々と味気なくスキップしながら打っているだけなので、今まで自分の打っている台では「スーパーリーチ」というモノを見た事が無いのである。で、この時、初めてスーパーリーチなるモノを拝見しようと思い、ハンドルから手を離して見守る事にした。するとこの回転(359回転目)で「1」でリーチが発生すると、ドサドサと看板のようなモノが落ちてきて「4ラインスペシャルリーチ」へと発展した。まず最初の「ロボコンスロットリーチ」はお約束の如くハズレ。次の「ロボ根性リーチ」もハズレ。そして3つ目の「島田歌穂リーチ」(意味のわかる人は偉大かも知れません{笑})に発展すると、ここで見事に当たってくれたのである。確変突入。そしてこの確変が悪運強く6回継続してくれた。
 さらにその後の時短、終了直前の97回転目に単発当たりのオマケも付いて、この時点で持ち玉が約30,800個になる。
 そしてその後の時短を含めて423回転、約3,000個打ち込んだところで、時刻はPM4:30。冒頭にも書いたがこの後、夜にヤボ用があるので、本日のパチはここで終了とした。

 M・A店=総投資額4,000円 換金額ゼロ トータル4,000円のマイナス
 G・E店=総投資額6,000円 換金額63,000円 トータル57,000円のプラス