P・S店=無制限3・57円交換
本日は「P・S店」という店に向かう。ここは昔からある店なのだが、ニヶ月ほど前から大掛かりな改装に着手し、4日前(今週の水曜日)にようやくリニューアルオープンをしたのである。
自分も初日からこのリニューアルオープンは頭の片隅に入れていたのだが、初めて来たのはオープン3日目(正午開店)となる昨日。ちなみに以前までは自分にとって滅多に覗きもしなかった店だったのだが、今回のリニューアルを機会に、この先もこの店に来るかどうかはこの数日の様子次第になると思う。
本日から開店時間は平常通りのAM9:00。カミさんと共に店に向かい、到着したのは20分前のAM8:40。ところでこの店は入場前に整理券を配布するのだが、その配布方法を説明すると、開店15分前(本日はAM8:45になる)までに列に並んでいる客の数を店側が数え、その人数分の整理券を用意して列の最後尾にいる客にその整理券をトランプの如くシャッフルさせる。そして切り終えた整理券をそのまま列の先頭にいる客から順に渡していき、渡された整理券に書かれている番号順に入場と相成るのである。要するに早い時間から一生懸命並んでいても、いざ入場の時は最後尾になってしまう可能性もあるわけだ。これは自分の地元のパチ屋ではあちらこちらの店でやっている方法なのだが、全国的にもよくある方法なのだろうか?
で、自分達が整理券を貰うべく列に並んだ時には5~60番目といったところだったのだが、いざ渡された整理券の番号は「26番」、そしてカミさんは何と「8番」。これじゃあ朝一から「北斗」のシマにでも走っていかなければならないな、などとカミさんと談笑しているうちに、やがて開店時間のAM9:00になり入場が始まった。それともう一つ余談だけど、この時に集まっていた客は総勢約100人。リニューアル4日目の、しかも土曜日にこの数は如何せん寂しいと思う。ついでに昨日も遊技開始時にパチンコの方にいた客数は数十人だった(この店のパチの総台数は約270~280台)。これもやっぱり世間のパチ離れが進行しているという事なのだろうか・・。
いざ店内へ。ちなみに昨日は「CR花満開・極GS」の75番という台を打っていたのだが、回りは何と千円で30回を軽く突き抜けていた。3・57円の店で、しかもスキップ機でこの回転率は滅多にお目にかかれないだろう。本日もまずはこのシマへ向かい、早速昨日のその75番台を見てみると、当然の如くシメ。しかもただのシメならまだしも、完全なるご臨終。そのまま「CR花満開・極GS」の他の台も見てみたのだが、どれも終わっている。昨日このシマで長時間まともに打っていたのは俺一人だったのだが・・。ちょっとぶ然としながら他の機種を見て回る。しかし台毎の詳細は覚えていないまでもやっぱりどれも昨日よりも少しずつシメられているのは明らか。
で、いろいろと物色したあげく、「CR新海百景GS」の144番台に煙草を置いた。選んだ理由はスキップ機なのと、自分はこの機種を打った事が無いので興味本位から。ゲージは「新海物語」に酷似しているがどうなのだろうか。まあ、百聞は一見に如かずと言う事でいざ打ち始めると、何の事は無い、1,500円でたったの17回転だと。話しにならないので当然ヤメ。
次に隣の145番台に移動して打ち始めるも、こちらも回らない。しかし3,500円分を打ち終えたところの75回転目に「STEP2・小魚群」から「4,5」でリーチになり、スキップせずに何気なく見ているとこれが何とノーマルのまま「4」で当たってくれたではないか。既に玉を打ち終えていたので、慌てて玉貸ボタンを押して500円分払い出した。ちなみにこの機種も画面左下で「CR花満開・極」と同じような二つの小さなアルファベットが変動しているのだが、これがいわば本来のメインデジタル。そしてこの当たりの時に表示されたのは「GG」だった。結果は単発。この組み合わせは「花満」の時も単発だったのだが、果たして共通しているのだろうか?
フル時短機なので時短に突入。ストップボタンをバシバシ押しながら消化していると、39回転目をスキップした途端、突如(グッチョ~ン)とかなんとかいう音が鳴り渡ると「2」が揃ってくれたではないか。画面左下のアルファベットは「AA」。これも「花満」の時と同じく結果は単発だった。その後の時短は何事も無く終了。この時点で持ち玉は約3,600個になった。
(大当りトータル3回目)この台はステージ癖に難があるようで相変わらず回らない。ストップボタンに添えている左手が暇を持て余すこともしばしば。しかしこの店は持ち玉での台移動が禁止なのでこの台を打つしかない。とりあえず玉が無くなるまでは続行しようと思いながら更に打ち続けていると、持ち玉が残り約300個ほどになった361回転目(時短分含む)をスキップさせるとこれが(グッチョ~ン)という音と共に「2」が揃った。アルファベットは「AD」で、これも「花満」の時と同じく単発。この大当りの消化中に携帯の電卓機能を使って、持ち玉になってからの回転率を計算してみると、唖然。何と20回転弱しか回っていないではないか。ところがこの後、この回りの悪さを超越するようなマグレが発生する。
(4回目)その後の時短を相変わらずスキップしまくりながら消化していると、69回転目にまたもや(グッチョ~ン)と「4」が揃ってくれた。直後にアルファベットに視線をやると「HD」。これは「花満」なら確変の組み合わせだ。案の定、大当り中の「海チャンス」で「9」に変化して確変昇格。断定は出来ないが、この機種のアルファベットの組み合わせは「花満」とまったく同じかも知れない。
(6回目)この確変はあっさり2回で終了してしまったが、更にその後の時短、54回転目に「6」が揃ってまたもや引き戻し。アルファベットは「EE」でこれは単発。
(7回目)更に更に、その後の時短77回転目にもまたまた「6」が揃って引き戻し。アルファベットは前回とまったく同じく「EE」。当然単発。
(8回目)怒涛の時短引き戻しラッシュはまだ終わらない。時短終了直前の97回転目に「2」が(グッチョン)と揃った。しかもアルファベットは「AG」でこれは確変の組み合わせ。案の定「海チャンス」で「1」に変わった。しかしこの確変も2回で終了。
(10回目)一体どうなってんの?お次の時短も終了直前の90回転目、この時はたまたまスキップせずにいると「2,3」でリーチが発生し、ここで「ほのか」が降りてきた。初登場。いや、実際はおそらく初では無いのだろうが何せスキップばかりしているので拝見する機会を逸していたのだろう。そしてまるでもがいているかのような仕草を見せると、これが「2」の方で当たり。またしても時短引き戻し。更にアルファベットは「BB」でこれもまた単発。引き戻しでの単発は多いものの、これもフル時短機ならではのメリットだと思っていい方に解釈する。ところで「ほのか」って案外胸が小さいように見えるのだが、しかし某超有名機種のキャラの異様に大きい胸よりも俺的にはこっちの方が好みである。まあ、これはまったくどうでもいい話しだが・・。
その後更に打ち続けていると、暫くして「CR新海物語M56」を打っているカミさんがやってきた。やはりカミさんが打っている台も回らないそうで、現時点でチョイ負けらしいのだが、もうヤメるとの事。カミさんとそんな話しを打ちっぱなしのまましていると、288回転目に「6」でリーチになった。するとここで初の(スキップばかりしているので初では無いのだろうが)「ステップ4・魚群予告」が登場したではないか。そしてこれが「深海リーチ」に発展した。スキップせずにカミさんと共にそれを見守っていると、何と一コマ過ぎの無残なハズレ。唖然としながらカミさんと顔を見合わせた。
カミさんもヤメると言うし、自分の台も全然回らないにも拘らずマグレ当たりが続いたので、まだ時間は早いが本日は「三十六計逃げるに如かず」を決め込もうと思い、突然ではあるが自分もここでパチを終了とした。PM0:40。
P・S店=総投資額5,500円 換金額43,800円 トータル38,300円のプラス
