T店=2・5円交換(200円・80個単位)・台移動、出玉共有可
2005年もいよいよ残り僅かとなったが、それはともかく近頃のこの日記を振り返っても成績がどうにもままならず、ましてや今後の予測などを踏まえてふと来年のパチンコの事を考えると、いよいよ陽が西へと傾いて次第に足元が見えなくなってきている・・・という感が否めない。2006年は多くのパチ屋が存続を賭けるような一年になる気がする。
さて、近況を少々。我が地元に「T店」というパチ屋があるのだが、ちょっと前から店内を拡張するという改装に着手し、丁度1週間前の20日にリニューアルオープンしたのである。
それ以前までは自分はこの店に足を運ぶ事は殆ど無かったのだが、相変わらず未だベースとする店が決まっていないせいもあって、リニューアルオープン以降この「T店」に初日から(途中の3連休を除いて)連日足を運んでいるのである。ただ、これから正月休みに突入したりして、今後まったくの平常営業に戻った時の状況を見極めて、それでもこの店に通い続けるかはまだ流動的である。
という訳で、本日もT店へ。ちなみに開店時間が変則的なのはオープンから3日間だけだったので、本日は平常通りAM9:00から。
カミさんと共に店に到着したのはその時刻ピッタリのAM9:00なのだが、既に朝から並ぶ客もそう多くはないので、別に慌てなくてもいい。
で、店内に入りまず向かったのは「CRF・大ヤマト2ZF」の「75番台」。ちなみにこの台はこの店に足を運ぶようになってから自分が最も多く打っている台なのだが、これまではどちらかといえば他の機種で多少の持ち玉を作った後、この台に持ち玉移動して打つ、というパターンが多い。ただ、まずはとりあえずこの台の釘をチェックしてから「ヤマト」のシマを含めた自分の行動範囲を簡単にパトロールする、というのが現在のこの店での朝の日課という感じとなっている。
その75番台、釘は前日と変わっていない。経験上、多少ムラで前後はするものの、この釘なら千円辺り28~29回転くらいがこの台の実力。とりあえず煙草を上皿に放り込んで、他の機種をチェックに回る。
その後簡単に店内を一周したところ、一応本日のサービスコーナーとなっている「CRGOGOマリンM55」と「CR大海物語M56」がどうだろうか、といった感じ。ただ、両方共まだ台毎のクセなんかを把握していないのでこれといった台が思い浮かばず、結局スルー。
で、少々悩んだ結果、本日は最初に煙草を置いた「CRF・大ヤマト2ZF」の75番台を朝一から打ってみようと考えたのである。一応、まだ本日をパチの打ち収めにする気は無いのだが、この日記の更新は今回が本年度最後。それを飾るべく、一発特大ホームラン、といきたいところである。ちなみにカミさんは甘デジの「ドルフィンダイブ」から。
さてヤマトの75番台に戻っていざ打ち始める。すると投資僅か1,000円の19回転目の変動開始と共に「スペースゼロ・5機」が出現するや、「ウィンドウ(W)予告・ホンゴウユキ」から(私に勝てるかな?)と「ガノンガイラー」が早くも登場したではないか!(これはアツイ・・)と思いつつ見守っていると、しかしリーチになったのは「1,2」のダブル。その瞬間、一気に期待感がしぼんだ。「ゼロ5機」が出た場合は「ゼロ系リーチ」に発展すれば当たり確定。しかし裏を返して「ワープリーチ」へ発展すれば殆どハズレとなるのである。よってシングルリーチになれば脳汁噴射(ただ、大ヤマト砲リーチ等に発展してハズレる場合あり)、逆にダブルリーチになると(大ヤマト砲やA銀河に発展して当たる場合もあるが)席を立って便所に向かう準備をしていてもいいくらいなのである。案の定、結果は「ワープリーチ」へと発展して大ハズレ。
回りは千円辺り30回に近いところで推移している。ただこの台は28~29回くらいが実力だと思っているので、これはほぼ範囲内。
尚も打ち続けていると投資4,500円の128回転目にまたもや「ゼロ5機」が出現。すると「W予告・ムーア」から今回は「6」のシングルリーチになったではないか!(これは鬼アツ・・・)とばかりに手に汗を握りつつ「ゼロ系リーチ」へと発展する事を心の中で祈りながら見守っていると、ところが発展したのは何と「大ヤマト砲リーチ・横ver」。その瞬間思わずゾッと身の毛がよだった。やはり結果はハズレ。・・・正しく痛恨の一撃。
今の大ハズレにガックリと肩を落としながら更に打ち続ける。と、直後の投資5,000円の133回転目に何の予告も無く「3,4」でリーチになると「A銀河リーチ」へと発展した。しかしこんなリーチでは当たる訳もなく、ただ保留の消化を待つだけの焦点が合ってないような目で眺めていると、何と「4」に差し掛かるや(パシ~ン!)と停止したではないか! その瞬間、思わず呆気に取られてしまった。これはビックリ、棚からぼた餅のような大当たり。そして更に再抽選で見事昇格・・・といきたいところだったのだが、しかしこれは単発のまま。う~ん・・何だか嬉しいような痛いような・・。
その後の時短は当たらず終了。ここからは今の単発分の出玉と回転率を確認する為、例によって打ち込み玉数を手で数えながら打ち続けるも、その後は何事も起こらないままこの単発分の持ち玉があっさり呑まれてしまったのである。ちなみに打ち込んだ玉数は1,929個。先程の単発が当たった時点でそれなりの玉が上皿に残っていたのだが、それを差し引いても出玉には不満は無い。その玉で333回転(時短含む)という事は、回転率は相変わらず約30回ペース。こちらにも不満は無し。
という訳で、戦闘続行。ちなみにカミさんはデジハネで持ち玉遊技ではあるものの悪戦苦闘しているようなので、自分はそのまま追加投資をする事とした。すると再投資1,000円のトータル354回転目に本日初の「ワープ予告」が発生し「3,4」でリーチになると「ウエーブ予告」複合から「大ヤマト砲リーチ・横ver」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
更に再投資2,500円の394回転目にも「ワープ予告」が発生し「2」のリーチから「ワープリーチ」へと発展したものの、これもハズレ。
次は再投資4,500円の450回転目。「ゼロ5機」が出現したのだが「6,7」のダブルリーチになった時点でほぼ絶望。当然の如く「ワープリーチ」へと発展してハズレ。
直後の再投資5,000円の461回転目にも「ゼロ5機」が現れるも、これまた「4,5」のダブルとなり「ワープリーチ」で一件落着。
ただこの直後、いつの間にやら「CRウルトラセブンL77」へと移動してきたカミさんの方にふと視線を向けると、何とNoランプをチカチカさせているのに気がついたのである(セブンはヤマトと同じBOXにある)。そこでシャコシャコと揉み手をしながら早速カミさんの許へ歩み寄り、ここから出玉の共有と相成った(再投資は6,000円で中断)。
尚も打ち続けていると、558回転目に「SU予告・3」からチャンス目で停止。カノン砲がズドンと撃ち抜き「7,8」でリーチになると「ティム群」も登場して「ワープリーチ」へと発展したのだが、これもハズレ。
その後カミさんから拝借した玉を1,500個打ち込み(数えたので正確)653回転の時点で打ち出しを中断した。
ちなみにカミさんが先程当たったセブンはさほど連チャン(4連チャンだったか?)しないうちに終了している。それを踏まえると、回りに不満は無いとはいえ、このままハマリに突入するとカミさんまでも道連れにしてしまう可能性がある。そんな事を暫し考えた結果、ここは一旦「ヤマト」をヤメ、他の確率の甘い機種で一度体勢を立て直そう、という結論に至ったのである。この時点で「ヤマト」は他に2人しか打っていないので、縁があったらまたこの75番台へと戻る事を前提に台移動を決行した。
次に選んだのは「CRGOGOマリンM55」の「223番台」。この223番台はこれまで自分が打った事は無いのだが、数日前に他の客が打っているのをちょっとだけ通路越しに観察していた際、ステージ癖が悪く無さそうだ、という印象を受けた台である。余談だが、この「マリン」という機種はステージ癖で大勢を決する、といっても過言ではないと自分は思っている。極端に言ってしまえば、ステージ癖が悪い台は今後もうその場所には台は存在しない、と記憶から排除してもいいとさえ考えている。
相変わらずカミさんから玉を借りて、いざ打ち始める。するとステージ癖はやはり良好、加えて通常ルートからも思いのほか入賞し、千円で30回転に届くペースと予想よりも回る。
当然の如く打ち続けていると、1,250個を打ち終える手前の(数えたので正確)155回転目に「5,6,7,8」の4ラインでリーチになると、ここで初の「魚群」が出現した。そしてこれを固唾を呑んで見守っていると「クリオネリーチ」から見事に「6」で当たってくれたではないか! 更に再変動して「3」へと変化。その瞬間、思わずホッと大きなため息をついた。
そしてこの確変は3回で終了。更にその後の時短を消化していると、91回転目に「6」の1ラインでリーチがかかるやまたもや「魚群」が出現し「サンゴリーチ」で見事に当たり。しかし昇格はせずこれは単発のまま。
その後の時短は何事も無く終了。ここでカミさんから借りていた分の玉をまとめて返却し、手元に残った玉は約4,800個。
(この台での大当りトータル5回目)相変わらず回りは良好。千円辺り30回くらいをキープしている。(う~ん・・最初にこっちから打てばよかったか・・)などと考えつつ、尚も打ち続けていると216回転目(時短含む)に「2,3,4」絡みの5ラインでリーチになるとここで「魚群」が出現。そしてこれが「ダンスリーチ」で「4」で当たってくれた。しかし今回も昇格はせず単発。その後の時短は当たらず、この時点で持ち玉は約5,300個になる。
(6回目)166回転目(時短含む)に「8」の1ラインリーチから「魚群」が出現するも、これは「サンゴリーチ」で敢え無くハズレ。
その後は暫く何事も無いまま黙々と打ち続けていると、603回転目(時短含む)に「サンバ予告」からピンクの貝が5つ揃って「ラッコチャンス」に突入した。するとこれが驚愕の「全回転リーチ」へと発展して、やがて「4」で停止。しかしこれは単発のまま。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約3,000個となる。
(7回目)180回転目(時短含む)に「サンバ予告」から「2」の2ラインでリーチになると「泡予告」から「マリンリーチ」に発展して見事に当たり。更に再変動で「1」へと変化してくれた。そしてこの確変が4回継続。
(11回目)その後の時短、13回転目に「6,7,8」の計5ラインでリーチになると「泡」から「ダンスリーチ」へと発展し、これが「6」の1ラインながら当たり。しかし昇格はせず単発。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約10,800個となる。
(12回目)今回は簡単に当たらず、それでも黙々と打ち続けていたのだが、やがて最初に打っていた「ヤマト」の75番台が気になりだしてきた。今打っている「マリン」も相変わらず回りは充分なのだが、頭の中は(今年ラストの日記でドカンと一発ホームランを・・・)などとスケベ根性に満ち溢れている。そこで途中で席を立ち「ヤマト」のシマへ向かうと、ところが自分が打っていた75番台は何とどこかの誰かがランプをチカチカさせている真っ最中だった。それを通路の向こうから見た瞬間、スケベ根性が薄れてゆき、気持ちがフッ切れた。これで本日はもう心置きなく「3頭身マリン」と戯れる事としよう。
そして席に戻り、尚も黙々と打ち続けていると、501回転目(時短含む)に「8」の2ラインでリーチになるとここで久しぶりに「魚群」が出現。そして「マリンリーチ」で無事に大当りとなり、更に再変動で「1」へと変化してくれたのである。しかしこの確変は保留1回転であっさりと終了。
(14回目)その後の時短、60回転目に「5,6」の4ラインでリーチになり「魚群」が出現。そして「クリオネリーチ」から「6」の1ラインながら当たり。昇格は無し。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約12,300個。
(15回目)219回転目(時短含む)に「7,8」の4ラインでリーチになるとまたもや「魚群」が登場。そして「クリオネリーチ」から「7」で見事に大当り。更にこの確変が4回継続してくれた。この時点で持ち玉は約17,700個。
そしてその後の時短を含めて188回転回したところで本日のパチンコを終了とした。PM7:40、カミさんと共に店を後にする。
来年もマイペースながらHPを更新していきたいと思ってますので、ちょっと息抜きの際にでもまた訪問していただければ幸いです。本年もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
T店=総投資額11,000円 換金額42,600円 トータル31,600円のプラス
