GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2005年5月6日(金)CR華原朋美とみなしごハッチSE 他

G・H店=無制限2・27円交換
G・M店=無制限2・27円交換

 盆、正月、そしてGWと、長期休暇の最中は昔からパチ屋はケチョンケチョンの回収モードに突入するのが当たり前、というのが通例だったのだが、今年のGWは長めだったせいか、序盤は却ってエサを撒くかの如く、イベントやらでちょっと甘めの営業をする店なんかもあった。
 そしてその後GWも中盤に差し掛かればいよいよ以って大回収モード突入!・・と思いきや、さにあらず。自分がその間立ち寄った店がたまたまそうだったとも思わないのだが、特別普段にも増してケチョンケチョンにするような店は多くなかった気がする。
 というのも、今では日常的に回収モードのようなものなので、普段の休日以上にシメたりしたら、ヘソに玉が通らなくなってしまうからじゃないのだろうか・・・。まあ、これは大げさだけど、とにかく今年のGWはそんな印象を持った。
 そんな訳で、例年ならGWは家で引きこもり生活のようなものなのだが(これもやや大げさ)、今年は期間中にも拘らずここまでパチ屋に行った日が例年よりも多い。
 そんな中、昨日今日と地元の中心街にある「G・H店」がイベントを行なっているので本日はこのG・H店へと向かった。ちなみに本日のイベント機種は「CRF・大ヤマト2ZF」「CRF・ネオパワフルSF」「CR華原朋美とみなしごハッチSE」。

 GWの真っ最中といっても今日は暦の上では平日。そのせいか予想よりも車が混雑していて、G・H店に到着したのは開店から既に5分経過したAM9:05。
 そそくさと店内へ入り、まず向かったのはイベント機種の「CRF・大ヤマト2ZF」。既に先客で半分以上の台が埋まっている。実は昨日もこの店に来たのだが、昨日の「大ヤマト2」はイベント機種ではなかったとはいえ、酷いなんてものを通り越してまるでこの世の終わりのような釘をしていた。それに比べれば今日はイベント対象ということでマシな釘はしているのだが、それでもちょっと足りない気がする。よって空き台をバタバタチェックしながら結局そのままスルー。
 次はその奥にある「CRF・ネオパワフルSF」。見るとここもヘソはそれなりに大きくされているのだが、ただ自分は今までこの店ではこの機種を打った事が無いので、これでどの程度回るのかわからない。で、とりあえず見た目だけで283番台に煙草を置いて、次に「CR華原朋美とみなしごハッチSE」のシマへ向かう。
 ここも全体的にヘソはそれなりに大きい。しかし、上の「ハッチシステム」いわゆるワープ入口なのだが、そこがメチャクチャ。殆ど通常ルートからのヘソ入賞しか望めそうに無い。ただ、それでもこのヘソの大きさならある程度は回るとは思う。で、少々迷ったのだが、とりあえずこのシマは後回しにしてもすぐに客は埋まらないと睨み、まずは「CRF・ネオパワフルSF」を試すべく、そのまま煙草を置いた283番台へと戻った。
 さて283番台、いざ打ち始めたのだが何だかステージからの入賞がシックリ来ない。で、結論から言うと投資2,000円で49回転、ステージからの入賞があまり無いので、この台はここでヤメ。
 その後ちょっと考えた挙句、やっぱり「ハッチ」を打とうと決め、まだ空き台はいくらでもあるが「ネオパワフル」自体もここで早くもヤメ。そそくさと「CR華原朋美とみなしごハッチSE」のシマへ移動すると、まだ客が誰もいないので再度一台ずつシゲシゲと釘をチェックし、その中から「206番台」に煙草を置いた。
 ところでちょっと余談だけど、この「ハッチSE」というのは、いわゆる「確変非報知」タイプである。揃った絵柄に関係なく、大当たり終了後に「確変」に突入するか「単発」なのかは見た目ではわからない、というヤツ。ただ実際は、本来のメインデジタルである盤面右下の2つの小さいデジタルの組み合わせで確変か単発かが判別されている。ちなみに「ハッチSE」の場合、このデジタルの組み合わせは全部で100通りあって、そのうち55通りが確変である。
 ・・・で、自分が経験上おそらく間違いないんじゃないか、と思っている事がある。まず同じく「非報知」タイプである「CRF・大ヤマト2SE」も全100通りのデジタルがあるのだが、その組み合わせが全て同じであるということ。そして「大ヤマト2SE」の方はそのうち30通りが確変なのだが、少なくともこの「大ヤマト2SE」の30通りの確変の組み合わせが、この「ハッチSE」でも全て確変だと思う、ということを感じているのである。
 ・・・で、実を言うと自分は「大ヤマト2SE」の確変の組み合わせ全30通りを何故か知っているので、この「ハッチSE」の確変の組み合わせ55通り中、30通りは確変であるという判別が出来る。でもまあ、たとえそんな判別が出来ても、最後のヤメ時に迷わないで済む、といった程度しか役に立たないのだが・・・。
 余談はこれくらいにして本題。206番台をいざ打ち始める。すると投資1,500円の35回転目の変動中に突如「朋ちゃんカットイン」が出現し、「5」でリーチになると「花びら」がヒラヒラと舞い降りてきた。ところが「傷だらけのバレリーナ」に発展したのだが、パピーが無残にもハサミムシに鋏まれるというお約束のパターンで敢え無くハズレ。
 回りは千円辺り29~30回ペース。これだけ回っていれば上等。当然そのまま打ち続けていると、投資7,500円の219回転目に「1」でリーチになると、ここで本日初の「パピー群」が出現した。ところが発展したのはまたしても「傷だらけのバレリーナ」。期待感が一気に薄れる。案の定ハサミムシにまたもや鋏まれて、ご臨終。身の危険を感じつつも何故に踊り続けなければならないのか、まったくを以って理解に苦しむ。
 やがて投資が10,000円に到達したのだが、この時点で291回転。回りに文句は無いので尚も打ち続けていると、投資12,500円の355回転目の変動中にまたもや「朋ちゃんカットイン」が出現し「2」でリーチになる。するとこれが「ロングリーチ」から当たってくれたではないか! 既に確率は超えていたものの、大したハマリにはならず、ホッと胸を撫で下ろす。盤面右下のデジタルを見ると[9U]。これは少なくとも「大ヤマト2SE」では単発の組み合わせ。よって確変か単発かはわからないのだが、その後の55回転の時短は当たらず終了。
 (大当りトータル2回目)更に打ち続けるも、簡単には当たらないところを見るとなにやら単発だったのだろうか。しかし170回転目(時短55回転分含む)の変動開始直後に(ハッチ、あっちでママを見たわよ・・)とかいう「音声予告」が発生し「クモおばさん」とやらが出現する「ステップアップ予告」も複合、これが左右共に「クモおばさん」が出現する「SU2」まで発展し「6,7」でリーチになった。するとその瞬間、何と「スズメバチ群」が横切ったではないか! これは驚愕の「確変確定予告」・・、と言いたいところだが、これはフルスペックである「ZV」タイプならば・・であって、この「SE」では確変確定かどうかは知らない。とにかく「朋ちゃんスーパー」に発展した後、「7」の方で大当り。画面右下のデジタルを見ると[32]。これは「大ヤマト2SE」では単発の組み合わせ。
 (3回目)今の「スズメバチ群」が確変確定なのかどうかわからないが、その後の時短を消化していると、26回転目の変動開始直後に(魔の沼を抜けろ)という「音声予告」が発生し「7」でリーチになると、これがそのままノーマルですんなりと当たってくれたではないか! しかもデジタルを見ると[45]。これは「大ヤマトSE」では確変の組み合わせだ! よって過去の経験上、この「ハッチSE」でも確変だと思う。この時点で持ち玉は約4,500個になる。
 (4回目)今回は確変中・・、だと思って打っていたのだが、その後の55回転時短を何事も無く終了し、更にその後も何故かすぐに当たらない。次第に自分の中の確信が揺らぎ始めてきた122回転目(時短含む)に「朋ちゃんカットイン」から「6」でリーチになると「傷だらけのバレリーナ」に発展。期待と不安の気持ちで見ていると、何と珍しく今回はパピーのダンスが滞りなく終了したではないか! 画面右下のデジタルは[6E]。これは「大ヤマト2SE」では単発の組み合わせ。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約5,800個になった。
 地味ではあるがここまでジワジワと持ち玉は増えつつあるし、回りは相変わらず悪くない。加えて比較的確率が甘い機種を打っているので、まあ今日はどうにかなるだろう・・、なんて思っていたら、いやはやしかしここからがとんでも無かった。
 まず65回転目(以降、時短含む)に「ステップアップ予告」で左から「赤色クモおばさん」が出現すると、次いで右からも「赤色クモおばさん」が登場。これはかなりアツイ。そして大きなクモの巣の「SU3」まで発展し「1,7」でリーチになると「ロングリーチ」へと発展。ところがこれが敢え無く大ハズレしたのを皮切りにハマリに突入したのである。
 その後何事も起こらず回転数だけを積み重ね、次第に悶々としながら打ち続けていると、453回転目、更に571回転目にも「ママをたずねてチャンス」をハズし、更に582回転目には(チャ~ンス!)という朋ちゃんのセリフ付きの「朋ちゃんカットイン」が発生し、「1」のリーチから「魔の沼へ抜けろ」に発展。しかも「妖精朋ちゃん」のオマケも連れ添っていたのだが、助けることも無く「ハッチ」を見殺しにして大ハズレ。
 更に更に666回転目には「傷だらけのバレリーナ」という「音声予告」から「5」でリーチになると、法則通りの「傷だらけのバレリーナ」に発展したのだが、何回殺されても懲りないパピーは今回も犬死に。ナニやってんだ!たまには逃げることも考えろ!などと心の中で叫んではみたものの、そういえばダンスを成功させなければ大当たりにならないんだから、逃げてもダメか・・・、などと訳のわからないことを考えているうちに、その後間もなくの686回転で持ち玉が全て呑まれてしまったのである。PM2:30。
 上皿に煙草を置いたまま、ここで一旦席を立ち、暫し考える。回りは相変わらず悪くはないし、本来ならばまだ続行なのだろうが、今日は谷間の平日とはいえGWの真っ最中。だからといって別に用事は無いのだが、自分も当初からそんなに粘り倒すつもりで店に来たわけでは無い。
 という訳で、中途半端な時間ではあるが、本日の「マジメ(なつもり)」なパチンコはここで敢え無く終了とし、この後は「趣味」のパチンコを打とうと決めたのである。まあ、GWでもあるし、たまには息抜きのようなパチンコもいいだろう(実は普段もかなり多いのだが・・・)。結局、この「ハッチ」はここでヤメ。そのままG・H店を後にしたのである。

 向かったのは街の中心部にあるG・H店から駅を挟んで反対側にある、同じチェーン店の「G・M店」。「趣味のパチンコ」と決めているので目的は一つ。自分にとっては名機であるのだが、もはや殆ど姿を消しつつある「CR必殺仕事人・激闘編MR」を打ちにきたのである。
 ちなみにこの「G・M店」、パチンコの設置台数が84台だけという小さな店なのだが、その中で「海系」の機種は「CR超海」と「CR超激海」だけ。要するに「三洋」の台が一台も無いという、全国的にも珍しい店である。
 意気揚々と店内へ入り、当然の如く他の機種には目もくれず「仕事人」へと一直線。大方の予想通り誰も人影は無し。と言っても計6台しかないのだが、その中で30番台の上皿へと煙草を放り込んだ。経験上、この店の「仕事人」で打てるのはいつもこの台だけ。
 早速打ち始めたのだが、投資1,500円目に「真剣フラッシュ予告」が連続して発生し、これが4連続から「1」でリーチになるもあっさりとノーマルでハズれて、まずは軽くジャブを貰う。次に投資3,500円の94回転目には「赤泥棒」「SU5・桜吹雪」「トランペット予告」が複合した「4」のリーチを「政リーチ」の発展系でハズして、右フックが入る。更に投資5,500円の148回転目に「ゼブラ泥棒」出現から「SU4・召し取り成功」の「6」のリーチを「悪人リーチ・政登場」でものの見事にハズして、アッパーを喰らってノックアウト。
 もういい。「趣味のパチンコ」を凝縮して充分に堪能した。という訳で、投資6,000円の161回転でヤメ。  時刻はまだPM3:20だが、本日のパチはこれにて一件落着、と相成った。

 G・H店=総投資額14,500円  換金額ゼロ  トータル14,500円のマイナス
 G・M店=総投資額6,000円  換金額ゼロ  トータル6,000円のマイナス