C・S店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可
前々回の日記に書いた「C・S店」。GW前にリニューアルオープンをしたものの暫くして客を飛ばしてしまい、それ以降再度客を集めようと比較的甘めの営業を続けている。その成果か、一時期に比べれば客が多くなってきているようだが、それでも地域のライバル店に比べればまだ今一歩といった状況である。
自分としては比較的甘めの営業にも拘らず、客足がイマイチ、といった店は本来ならば歓迎すべき事なのだが、実はちょっとしょーもない身内の事情というヤツがあって、残念ながらここの店には足しげく毎日のように通う事が出来ないのである。
で、現状ではこの店には週に2度くらいのペースで行っている訳なのだが、今週はまだ一度も顔を出していないからという理由で、本日はこの「C・S店」へと向かった。
C・S店は自宅から距離があって車で約30分以上かかるのだが、何故か本日はいつも以上に渋滞していて店に到着したのは既に開店時刻(AM9:00)を経過しているAM9:10。
そそくさと店に入り、まず「CR大海物語M56」へ。といっても自分の場合、全「4BOX」(160台)あるのだがチェックしているのはその中の「1BOX」の内の更に半分(20台)だけ。現時点では「大海」に関してはその程度でも事足りているのだが、しかし本日の釘を見た印象では、前回この店に来た時(先週の土曜日)に比べて、全体的にヘソがやや小さくされている。この店の調整は全体的にヘソ自体は大きめではあるものの、寄りや道釘はお世辞にも良いとは言えない、という特徴があるのだが、そのヘソを若干シメられるとなるとちょっと厳しいかも知れない。
とりあえずは351番台(ちなみに前々回の日記の時と同じ台)に煙草を置いて、次に「CRぱちんこウルトラセブンL77」のシマ(全40台)へと向かう。まだ先客は誰もいないので、端から順番にシゲシゲと釘を見ていくと、610番台でパタと足が止まった。この「セブン」は前回この店に来た時(先週の土曜日)にはチェックはしなかったのだが、それ以前の自分が記憶しているイメージよりも、本日のこの台のヘソに限っては明らかにデカイ。ちなみにこの台も前々回の日記で打った台で、その時は千円辺り27~28回回っていたのだが、あの日のヘソから考えれば、これなら千円辺り30回くらい回るのではないだろうか。
と、いう訳で、とっさに上皿に車の鍵を放り込んで、そのまま「大海」のシマへ引き返し、351番台に置いた煙草を取り、その足で今度は「CRエヴァンゲリオンZF」のシマに向かうも、こちらはほぼ壊滅状態。とりあえずパトロールはここでヤメ、そのまま「セブン」のシマへと戻った。
610番台、いざ打ち始める。ところが、思ったよりも・・というか、全然回らないではないか。見た感じ前々回の日記の時よりも、風車からスロープを経由してヘソへと向かう玉が、スロープに付いている小さい風車のせいで、明らかに勢いが殺されている。よってしっかりとヘソまで届く玉が少ないのである。何故だ?・・・摩訶不思議。
で、一応ズルズルと4,000円まで打ってみたのだが86回転。玉の流れを考えると、やはりこれがこの台の実力のような気がする。よってここでヤメ。
釘を見た段階では「エヴァンゲリオン」に登場する「某オヤジ」の如く(勝ったな・・・)と心の中で呟いただけに、ちょっとショックを受けながら、真っ先に煙草を置いた「大海」の351番台にスゴスゴと出戻りすると、幸いにもまだ空き台となっていた。
351番台、いざ打ち始める。ところが「空き台が幸い」でも何でもなく、こちらも回らない。1,000円打って19回転。これは回りの下ムラの範囲かも知れないが、元々今日は前回よりもヘソが小さめだし、上がったところでたかが知れていると思うので、この台はここで早くもヤメ。
さて、打つ台に早くも困ってしまった。仕方が無いのでここで改めて店内を徘徊する。大ヤマト、ハッチ、超激海・・などなど。しかしこれといって打ちたい台が決まらず、尚も彷徨っていると、やがて「CRF・宝船SF-T」の釘を見て(・・ん?)と思った。ちなみに自分はこの店はおろか他店でもこの「宝船」は打った事が無いのだが、他店数軒でこの機種の釘だけはシゲシゲと見た事はある。その他店数軒でのイメージと比較すると各箇所は別段良いとは思わないものの、ヘソだけは明らかにデカイ。そこでとりあえず試しに打ってみようと思い、釘の見た目と過去二日間の履歴を考慮したうえで「1,617番台」を選びそのまま着席した。
3~4行前にも書いたけど、自分はこの機種を打った事が無いどころか予備知識も皆無。「小当り」なるものがある事と「アタッカー」が盤面上部にある、という程度で、この「SF-T」にしてもスペックの詳細すら知らない。ただ「SF-T」というのだから「CRF・湯けむり紀行SF-T」と似たようなものだろう、と安直な考えの基、いざ打ち始める。
すると回りは良好、というか千円辺り30回を超えるペースでブンブン回っているので当然そのまま打ち続けていると、投資3,500円の105回転目に「宝箱予告」が出現。これは先ほどから頻繁に出ているのだが、今回も訳のわからぬままボタンを押すと、毎度の如く「巫女さん」が登場していたのが、今回は「射的」のようなものが出現した。これと同じく「巻系・SU予告」も発生し、カッパが巻かれて「カッパ巻」、虎が巻かれて「虎の巻」と、あまりにもベタ過ぎるキャラが登場していき、タツが巻かれて「タツ巻」という「SU3」にまで発展した。そして「7」でリーチになるとこれが「射的リーチ」へと発展。「宝箱予告」で出現したキャラ通りの発展先なのだが、法則崩れで「鉄板」というパターンはあるのだろうか? とにかく適当にボタンを押すと、弾が左端へ当たるも案の定「的」は落ちずにハズレ・・・。と思いきや、画面に登場している名も知らぬお姉ちゃんが(今度は右端を狙ってね~)とか何とか言いながら2度目のボタンを促しているではないか。その瞬間(・・ん?もしかして当たりなのか?)と淡い期待を抱き、言われるまま今度は右端を打ってみると・・・、何の事はない、左に傾いていた的が元の体勢に戻っただけの大ハズレだと。・・・絶句・・・。台の指示に思わず言いなりになって、瞬間的に踊らされた自分がアホに思えた・・・。
その後も黙々と打ち続けていると、投資8,500円の274回転目に昼なのか夜なのか区別がつかないがとにかく「背景変化」が起こり、「SU予告」は忘れてしまったが「2」でリーチになると、「巻物予告」が出現し「好機到来」の文字が「激熱」に変化したではないか。これは「激熱」だと言ってるんだからアツイと思う。するとこれまた「射的リーチ」へと発展して、2度目のボタンで今度は見事に的が落ちたではないか! 自身この機種での初の大当り。更にその消化14R目での「福引チャンス」とやらで見事確変に昇格してくれたのである。この確変は2回で終了してしまったが、持ち玉になってとりあえずはホッとする。
その後の時短に突入。すると僅か6回転目に「ダルマ系・SU予告」が出現し「SU3・金ダルマ」まで発展して「1,2」でリーチになると「巻物予告」にまたもや「激熱」の文字が浮かび上がったではないか。これまたアツイ(と思う)。そして「みこしリーチ」から「2」の方で期待通りの大当りとなった。この当たりは消化中にも昇格せず単発だったものの、これで持ち玉は約5,000個となる。
(大当りトータル4回目)その後の時短は当たらず終了したのだが、この機種は基ゲージの「小デジスルー」の場所が悪いせいか、確変・時短中に玉が面白いように減る。ちなみに今の時短消化だけで約200個の減。これはかなり気にはなるが、とりあえず回りは良好なので更に続行すると、199回転目(時短分含む)に「福引予告」に「まねき猫」が出現した。これは初めて見るキャラ。(まあ、小当り確定予告って程度だろう・・)などと思いながらボーッとこれを眺めていると、「3,4」のリーチがノーマルのまま延々と続くや、何と「小当りのまねき猫」が「大当り」と書かれた人相の悪い「金猫」に変身してビタッとど真ん中に停止したではないか! 驚愕のノーマル当たり(って事になると思う)から「4」の三つ揃いに変化した。しかもこの当たりが消化中に確変に昇格すると、ここから怒涛の7連チャン(突確が1回あったがこれは除く)と相成ったのである。我ながら悪運強し。
(11回目~突確分は除く)更にその後の時短。31回転目に「サル系SU予告」が出現すると「SU3」で馬と鹿が混ざった「馬鹿」とかいう、これまたあまりにもベタなキャラが出現した。この「馬鹿」とかいうキャラは初のお目見えだが、信頼度アップなのか、はたまた確定キャラなのか・・? 相変わらず訳のわからぬまま見ていると、「3,4」でリーチから「めで鯛リーチ」とやらに発展するとこれが「3」の方で見事に当たってくれたのである! 驚愕の確変引き戻し。この確変は2回で終わってしまったが、前回の確変と合わせれば怒涛の9連チャンと相成った。その後の時短は何事も無し。ただやはり確変・時短中の玉減りが酷いので連チャン数ほど出玉は伸びず、この時点で持ち玉は18,000個弱となる。
(13回目~突確分は除く)当然続行。すると224回転目(時短含む)の変動開始直後に「サル系・SU予告」が発生・・、と何故かその「SU1」で通常の「ミザル」ではなく、蕎麦を持ったサルが登場したではないか。画面左下に表示される名前をふと見ると「サルソバ」だと・・・。相変わらずベタベタなネーミングに思わず頭を抱えたのだが、その反面(これは確定キャラなのか・・?)と期待を抱きながら見ていると、「SU3・イワザル」から「6」でリーチになり「だるま落としリーチ」に発展したものの、何の事は無い、敢え無くハズレ。
更に直後の242回転目に「宝箱予告」で「ピコピコハンマー」のようなものが出現し「SU3・イワザル」も複合、「4」のリーチから「ピコピコハンマー」の法則通り(?)の「だるま落としリーチ」へと発展したのだが、これまたハズレ。
尚も淡々と打ち続けていると、397回転目(時短含む)に中絵柄が「小当り」で停止・・、と思いきや、何といきなり(福引券30枚で大当りに変化!)とか何とか表示された瞬間、画面全体が福引券で覆われ、やがて人相の悪い「大当り猫」が登場したではないか!更に大当り絵柄は「2」だったのだが、消化中に確変に昇格してくれたのである。この確変は4回継続(突確1回を除く)。この時点での持ち玉は約21,500個となる。
(17回目~突確分は除く)その後の時短は当たらず終了したのだが、直後の117回転目、「サル系SU3・イワザル」から「2」でリーチになり、更に「福引券5枚でリーチ図柄が変化」と画面に表示され、リーチ絵柄が「3」に変化した。そして「射的リーチ」へと発展すると、例によって1発目はハズレたものの、画面に登場している名も知らぬお姉ちゃんがこの台の開始当初と同様(今度は右端を狙ってね~)などとヌカしたので、ヘソ曲がりの俺は(今回は騙されるか・・)と言わんばかりに真ん中を狙い撃つと、何と見事に的が落下したではないか! それ見た事か! 危うく小娘の口車に乗せられるところだった・・・、なんてアホな事を考えてたのはどうでもいいけど、とにかく怒涛の確変大当りとなり、更にこの確変が5回継続してくれたのである。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は29,000個弱。
その後も黙々と打ち続けたのだが、これと言って何事も起こらず。強いて言えば423回転目(時短含む)に「宝箱予告」に「御輿」が出現し「サル系SU3・イワザル」から「5,6」のリーチになると、法則通り(?)の「みこしリーチ」に発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
そして579回転を打ち終えたところで本日のパチを終了とした。PM6:30。
C・S店=総投資額13,500円 換金額73,000円 トータル59,500円のプラス
