A・Y店=3・03円(33個)交換、台移動・出玉共有可
前回の日記の冒頭で触れた「M店チェーン」3店舗のリニューアルオープンの件、やはり一づてに聞いていた通り、29日に同時オープンをする。
ところが、実はこれに関連する事で自分にとっての「大問題」が発生したのですが、日付の関係上このムダ話は日記の最後に書きたいと思います。
ちなみに前回の日記の翌日から一週間、自分にとっては非常に大事な「ヤボ用」があって此の間はあまりパチンコを打たなかったのだが、本日は普段最も行く事の多い「M・A店」は明日(29日)新台入替の為、定休日。で、この事もまた後の「ムダ話」に大きく関係するんだけど、とにかく本日まず向かったのは「A・Y店」という店。この店は毎月「8」が付く日にイベントを行っているのだが、28日の本日はそのイベント日という事になる。
このA・Y店にはちょっと前までは時折打ちにきていたものの、ここ数ヶ月はすっかりご無沙汰。その頃は客が多い店だという印象があったのだが、本日は朝一からちょっとした所用を済ませていた為、店に到着したのは開店時刻(AM9:00)をとうに経過しているAM9:30。
本日はイベント日でもあるし既に大勢の先客が来店していると思っていたのだが、ところが駐車場に入ると何故か車が全然少ないではないか。自分が予想していた半分程度。そしていざ店に入ると「CR大海物語M56」のシマにはそこそこの客はいるものの、やはりその他の機種はガラガラ。これは最近よく思っているのだが、ここのところまた一段とパチンコ客が減ってきているように感じるのは我が地元だけなのだろうか?
何だか拍子抜けな気分になりつつ、数ヶ月ぶりの来店なので、改めて設置機種の確認も兼ねて(海系機種を除き)適当に釘をチェックしたのだが、どの機種も当初の予想というか、以前のイベント日に比べると本日は印象が良くない。
これまた拍子抜けな気持ちを抱きつつ簡単に店内を一周した後、とりあえず選んだのは「CRぱちんこウルトラセブンL77」の「61番台」。当然、台のクセはわからないが、この台だけ何故か風車が外(左)側にしっかりと曲げられている。
そしていざ打ち始めると、やはり風車に絡んだ玉の殆どがヘソ方向へと向かい、しかもヘソにも面白いように吸い込まれていく。始めの1,000円で36回転、そして2,000円目を打ち終えたところで67回転。全体的にヘソへと向かう玉の勢いも良いので(これはお宝台だ・・・)などと心の中でほくそ笑んでいると、ところが何の事は無い、ここから何故かいきなり左側に向いている風車にも拘らず、玉が外へボロボロとこぼれるようになり、しかも道釘を渡る玉の勢いも無くなってヘソまで届かない玉が目立ってきたではないか。当然の如く、回転率も面白いように落ちていき、その間何事も無いまま結局投資10,000円を打ち終えたところで241回転。トータル的には千円辺り約24回転という事になるが、アホみたいに回っていた始めの2,000円分を除く、その後の8,000円分に限定すれば千円辺り21~22回転程度しか回っていない事になる。
ここで一旦席を立ちそのままトイレへ。そして用を足しながら台を移動しようか暫し迷ったのだが、結局そのまま打っていた台へと戻り、あともう少しだけ様子を見ようと新たに2人目の諭吉をサンドにブチ込み、戦闘続行。
すると直後の245回転目(投資10,500円)に、変動時の予告は何も無く、普段通りそのままハズレ、と思いきや、いきなり「UFO」が出てきて「右絵柄スベリ」が発生。しかもスベリの閃光(?)がレインボーになり「4」でリーチがかかると、その直後にいきなり画面上から「ウルトラ・アイ」がガクンと降りてきて、「VSイカルス星人リーチ」へと発展した。ただ、予告もさほど絡まず、発展先も「イカルス星人」だったので殆ど期待せずにこれを見守っていると、何と珍しくセブンがイカルス星人を跳ね返し、あっさりと当たってしまったではないか! これはビックリ! まさかこんなリーチで当たるとは・・。更に再変動で「7」に昇格してくれたのである。「セブン」を打っていると、普段にも増して当たってくれた瞬間は安堵汁が湧き出てくる。しかしこの確変は「B(ウルトラボーナス)」-「B」-「R(レギュラーボーナス)」-「突時(出玉の無い単発)」で終了。大当たり回数は「4」と表示されているが、実質「2・5回」と言った方が的を射ている。
その後の時短を消化していると、途中「VSエレキング」「VSイカルス星人」そして「VSメトロン星人」が2回と、計4回のスーパーリーチに発展したのだが、大方の予想通り「セブン」の全敗。そして時短も終了した。この時点での持ち玉は約4,000個。
尚も黙々と打ち続ける。結局のところこの台の回りは千円辺り23回転くらいに落ち着いてきたのだが、その後多少なりとも期待できそうなリーチすらまったく無いまま、次第に悶々とし始めてきた368回転目(時短77回転分含む)、「司令室モード」の最中だったのだが、画面下に「キリヤマ隊長」が出現し、チャンスボタンを押すと「ここはダンに任せよう」という、普段あまり見ないセリフが表示された。しかしノーマルが何事も無いままハズレ、と思いきや、直後に画面左から挙動不審な「ダン」が現れるや、いきなり「チャンスカード」を投げつけたではないか! いわゆる「出玉の無い当たり」というヤツ。そしてその後、アタッカー左のランプを固唾を呑んで見ていると、何と点灯したのは「△」の方。その瞬間(ガ~ン!)という衝撃が脳ミソに響き渡った。ヤッちまった・・・せっかくの通常時の大当りだというのに、あろうことか「突時」を引いてしまった・・・。あまりにも痛恨の一撃・・・。
そしてその後の時短(モロボシダンモード)に突入するも、今回はリーチすら無いまま敢え無く終了。更にその後154回転(時短含む)の時点で無情にも持ち玉が呑まれてしまったのである。
回りは千円23回くらいだが、更に追加投資をする気にもなれないので、ここでこの台は終了とした。時刻はPM0:25。
さて、台を手放したはいいが次が困った。そしてまたもや店内を一しきりウロウロした挙句(ちなみにその間にさっきまで打っていたセブンがどこかのお兄ちゃんにアッと言う間にオカマを掘られた)、次に選んだのは「CRF・ユンソナMF-TL」の左端(台番は忘れた)の台。選んだ理由は特に無いまま何となく打ち始めたのだが、いきなりユンソナに(アニョンハセヨ~)なんて挨拶されたりしたのだが、自分は韓国に友好的な心など持ち合わせていないので知らない。結局投資2,000円の43回転でこの台もヤメ。
お次に座ったのは「CRF・大ヤマト2ZF」の81番台。この台はステージの性が良いと、数ヶ月前の遠い記憶に留めていた台。しかし肝心なワープ入口が明らかにマイナス調整なので、あまり気乗りしないまま何となく打ち始めると、千円で26~27回転のペース。意外に回るではないか。
すると投資3,500円目を払い出した直後の81回転目に「ウインドウ」に「タネガシマ」が出現すると、直後に「ガノンガイラー」も登場したではないか。「SU予告」は「SU1」だったものの、「左絵柄スベリ」から「7」でリーチになり「スペースゼロ・WARNING」に発展した。ところがこれは敢え無くハズレ。
(やっぱりそんな簡単には当たらないワナ・・)などと思いつつ、更に打ち続けると、今度は投資4,500円の122回転目の変動開始直後に「ビーム予告」が発生し「ウインドウ」が表示されるも誰も出現せず、と思いきやいきなりまたもや「ガイラー」が登場したではないか!「ガイラー」の信頼度の高い出現パターン。更に「SU3」から「4」でリーチになるとスペースゼロリーチ経由で「大ヤマト砲リーチ正面Ver」へと発展した。これはかなりアツイ(と思う)。これを固唾を呑んで見守っていると、見事に大当り! 更に再抽選で「8」に昇格してくれたではないか! これはラッキー。予想とは裏腹に、意外と簡単に当たってくれた。この確変は3回で終了してしまったが、約5,400個の持ち玉が出来てとりあえずホッと胸を撫で下ろした。
その後の時短は当たらず終了したが、当然続行。しかしホッとしたのもつかの間、何だか回りがかなり怪しくなってきた。途中まで打ち込み玉数を数えながら打ち続けていたのだが、千円辺り22回転くらいしかない。さりとてもう台移動するには客が増えてしまっているので、仕方なく悶々と尚も打ち続ける。
すると416回転目(時短含む)に「SU予告」が発生するやいきなり「ウインドウ」に自分のお気に入りである「白雪」が出現したではないか!そしてこれが「SU2」から「4」のズレ目で停止し、カノン砲がズドンと打ち抜き「3」でリーチになると、これまたスペースゼロリーチ経由の「大ヤマト砲リーチ正面Ver」へと発展したのである。これはアツイ。ところが固唾を呑んで見守っていると、大ヤマト砲が勢い余って何と当たり絵柄をも吹き飛ばしてしまったではないか! しかも「ガッチャマン」も登場せず、痛恨の大ハズレ。この瞬間、思わず天を仰ぐ。
今度はその後間もない442回転目(時短含む)、変動開始直後に「スペースゼロ5機」が出現すると「ウインドウ」にまたしても愛しの「白雪」嬢が登場したではないか! ウ~ン・・・何ともこの悩ましい限りの広いオデコを見ていると、思わず引っ叩きたくなってくる・・・。まあそんな事はどうでもいいけど、これが右スベリから「3」でリーチになったのだが、発展したのは何と「ワープリーチ」。この瞬間、思わず頭を抱えた。「ゼロ5機」から「スペースゼロリーチ」へと発展すれば鉄板なのだが、この「ワープリーチ」へと発展した場合はほぼ絶望的になる(と思っている)。案の定、結果は大ハズレ。「白雪」の小娘に立て続けに裏切られた・・・。
そしてその後は何事も無いまま、605回転(時短含む)で持ち玉が呑まれてしまったのである。時刻はPM3:50。結局は回りも大したことはないので、本日のパチはここで終了と相成った。
さて、冒頭で書いた「大問題」というヤツなのだが、実はこの日記の翌日の29日に「M店チェーン」3店舗のリニューアルオープンに合わせて、市内全ての「M店チェーンのその他の店舗」も、この日一斉に新台入替を行なった。
で、自分が一昨年の暮れから約一年半もの間、最も行く回数が多かった「M・A店」もイニシャルで察する通り「M店チェーン」の一店舗なのだが、今回の一斉オープンを機会に、何と換金率を3円から「等価交換」に引き上げてしまったのである。更にリニューアルの3店舗を含めて市内全ての「M店」が「等価交換」で統一との事。
これは元々低換金派の自分にとっては最悪の事態である。ここのところ「M・A店」がパッとしなかったので、願わくばリニューアルを機会に3店舗のどこかにホームを鞍替えしようか、などと前回の日記で書いたのだが、すっかりそれどころではなくなってしまった。
自分にとって、等価交換の店に通えば成績が下降するかどうかはやってみなければわからないが、それ以前に等価を始めとした高換金営業特有の「出玉を削る」という行為がどうにも自分は解せないのである。まあそれによって多少なりとも回転率に繁栄させ、いわば「ボーダーライン」をごまかず為の常套手段なのは百も承知ではあるが、でもパチンコというものは普段は悶々としながらデジタルを消化しているのだから、大当り中や確変・時短消化中も出玉を削る事によって悶々とさせられたら、心が和む時間なんか無いじゃないか、と自分は思う。
まあ、自分としては(今時のパチなんかで等価にしたら、客の方は参るよ・・・)というのが率直な意見なのだが、自分が思っているよりも根性のある客も多いのかも知れないので、等価営業というものが今後どうなるかはわからないけど、とにかく少しの間はM・A店を筆頭に様子は見るが、これからまた新たな立ち回りを模索せざるを得ない事になるだろうと、今の時点ではそう思っています。ただ、過去の経験から、私の「もう2度と行かない!」はアテにならないケースが多いですけど・・・(笑)。
A・Y店=総投資額17,000円 換金額ゼロ トータル17,000円のマイナス
