C・M店=3・03円(33個)交換、台移動・出玉共有可
U店=3・03円(33個)交換、台移動・出玉共有可
相も変わらず未だにベースとして通う店が絞れないまま、その日によってあっちの店に行ったりこっちの店に行ったりしているという近況。
自分としては稼働日の半分程度で構わないのだがベースとして通う店がほしいと思っている。まあ、近頃はイベントなんかでアケてもシメても全台いっぺんに、という調整のパチ屋が多くなっているので、入替やイベントの情報を駆使しながらその日によって良さげなパチ屋を選択する、といったような立ち回りの方が賢いのかも知れないけど、願わくばベースにできる店があった方が自分としては精神的に落ち着くような気がするのである。
元々自分は根性というものを持ち合わせていないので、色々なパチ屋を転々とするという立ち回りは何だか毎日が疲れる。
今後通えれば、という候補にしている店はいくつかあるのだが、その中の一軒が「C・M店」という店。ただちょっと自分の性格と店内の雰囲気なんかも含め、総合的に判断するとこの店に通うには不向きかな、とも感じている。
元々この店は自分が認識している中では市内で一番客付きが良い店で、まず朝一で選択した台に失敗するとその後が困るというのが一番の理由。当然、狙いの台がある時なんかはそれなりに開店前に並ばなければならない。
もう一つこれはくだらない話しだが、何故か昔から自分はこの店と相性が悪いのである。勿論、ごく普通に当たる日もあるけど、ちなみにウチのカミさんもそう。「相性」なんていうとオカルトめいた話しに聞こえるけど、自分とカミさんの二人分を合わせればそれなりの試行回数になるのだが、過去数年間のデータを集計しても実践上の初当たり回数が、理論値とかけ離れる一方なのである。まあ、理由は自分が(カミさんも)大当たりの乱数を勝手に引かないというだけだと思うのだが、とにかく根拠は無いにしても気持ちの中ではこのC・M店に苦手意識があるのは確かである。
本日はその「C・M店」が新台入替初日(AM9:00)という事なので、とりあえず朝一でこの店に向かう事にした。ちなみにカミさんは自分以上にこの店に対して苦手意識が強いらしく、他店へと行ってしまった。
店に到着したのは開店15分前となるAM8:45。入場を待つ先客は約150人程で、自分が予想していたよりは少ない人数。その列の最後尾に就き、ボーッとしながら入場時間を待つ。
やがて入場開始。まず自分が向かったのは「CR北斗の拳」のシマ。この店は「強敵」と「伝承」が各1BOX(40台)ずつあるのだが、そのうち「伝承」の方の20台は本日増台されたもの。その「伝承」のシマを通路越しに覗くと、本日増台された20台は勿論、既に有った方の20台も先客で溢れている。よって自分はそのまま「伝承」のシマはパスし、「強敵」の方のシマへと入る。
こちらはまだガラガラ。ちなみに自分はこの店の「北斗」は両機種共打った事が無いので様子がわからないのだが、暫くシゲシゲと各台の釘をチェックしてその中から「125番台」に煙草を置いた。その後「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」の数台だけの釘を簡単に見てチェックは終了。あまりゆっくり散策しているとやがて台が埋まってしまい、2台目以降が困る。
さて「CR北斗の拳~強敵」の125番台に戻り、まずは「同行キャラ」を選ぶ。「バット」はガニ股歩きが気に食わないのでパス。「リン」も連れ回すにはまだ若すぎる(意味不明)のでこちらもパス。よって「レイ」と「マミヤ」を選択して、いざ打ち始める。
すると最初の1,000円で31回転も回ったではないか。手ごたえ有り!・・・なんて思ったのも、しかし束の間だった。それ以降、回転率もズルズルと落ち始め、やがて千円辺り22~23回転くらいで推移するようになってきたのである。
周囲を見渡すと既にこのシマは満席状態。仕方なく尚も打ち続けていると、投資8,000円の178回転目に絵柄が「3,2,1」と停止するや、いきなり画面に「太い稲妻」が走り「エピソード系リーチ・南斗最後の将」に発展したではないか!(リーチ絵柄は「7」)固唾を呑んでこれを見守っていると、しかし扉の向こうに「ケンシロウ」は不在で敢え無くハズレ。ガックリと肩を落とす。
やはり回りは上がらない。そこで一旦席を立って他の機種の様子を見に行ったりしたのだが、どうでもいいような機種以外は全て満席状態。それを確認して(ア~・・、もう身動きが取れん・・)と深いため息を吐きながら、仕方なく元の125番台に戻り尚も打ち続けていると、投資14,000円の309回転目に「5,4,3」のチャンス目からまたもや「太い稲妻」が走るや、今度は「エピソード系リーチ・静かなる巨人」へと発展したではないか!(リーチ絵柄は「6」)これもそれなりにアツイと思う。これを祈るような気持ちで見守っていると、ところが「トキ」もまた何とお留守だと・・・。唖然。
その後暫く何事も起こらず、いよいよ悶々としながらそれでも打ち続けていると、投資19,000円の409回転目に「通行人予告・黄色い服」が発生し、直後に背後から何者かに撃たれる。すると「強・敵(ザコ)キャラ~赤」が出現したではないか!ちなみにまだトータル的には試行回数は少ないものの、自身初めての出現。そしてその背後から「サウザー」が登場して「サウザーバトル」へと発展した。(これはアツイのか・・・?)と思いつつ、それでも期待に胸を膨らませながらこれを見守っていると、ケンシロウの「天破活殺」とやらも空しく、何と逆にサウザーの「天翔十字鳳」とやらに敢え無くヤラレちまったではないか!・・・愕然。何やってんだ、ケンシロウ! あまりにも弱すぎる・・・。
この一撃で遂に気持ちがブチッと切れる音が聞こえた。アホくさいからもうヤメた。結局、投資20,000円で433回転は完全に粘りすぎ。失敗だった。で、そのままこの店で続行すること自体も諦め、C・M店を後にしたのである。高い授業料を払って、改めてこの店は自分には向いていない事を再確認しただけだった。AM10:50。
さて困った。その後駐車場に出て煙草を燻らせながら、次に移動する店を暫し考えた末、やはり本日新台入替で正午開店の「U店」という店に行ってみようという結論に達したのである。ちなみにこの「U店」という店は、自分の中では通常営業は「話にならない店」という印象が強いのだが、正午オープンの新台入替初日に限っては割としっかり釘を開けるので悪くないと思っている。よってこの店に日常的に通うという事は考えてはいないのだが、さりとて今日はもう他に行きたい店も無いのでやむをえない。本日のこの後は「明日に繋がらないパチンコ」に従事しよう。
その後暫くの間、他店をパトロールしたりして時間を潰し、「U店」に到着したのは開店時刻ピッタリの正午。でもまあ普段の様子も知らないし、いつもこの店は客がガラガラなので構わない。
店に入ると新台は満席なものの他の機種は案の定、ガラガラ。そのまま入口から順に「キカイダー」「大ヤマト2」「エヴァSN」などをシゲシゲと見ながら店の奥へと進み、やがて「北斗」のシマへ。「北斗」設置後は初めての来店なのだが、見ると「強敵」と「伝承」が向かい合わせに10台ずつ入っている。先客はまだ両機種合わせても3人だけ。で、そのまま空き台を端から見て歩き、「伝承」の方を一台キープした。偶然なのだが、台番は午前中にC・M店で打っていたのと同じ「125番台」。
例によってまず「同行キャラ」を選択。「レイ」は仕方が無いものの、先程は「マミヤ」に見せ場が無かったので今回はクビ。「レイ」と「リン」の組み合わせを選んだ。そしていざ打ち始める。するとアホみたいに回るではないか。最初の1,000円で何と41回転。まあこれはいくらなんでも回り過ぎだと思うが、アタッカー周辺の寄り釘には不満があるものの、充分手ごたえを感じる。
当然そのまま打ち続けていると、投資2,500円の81回転目に「背景キャラ予告・手前横切り」が出現すると「リン予告・転ぶ」が複合、「6」でリーチになると「弱・青ザコ」を「シン」が吹っ飛ばし「2D画面」表示後「シンバトル」へと発展した。するとケンシロウの「北斗百裂拳」が炸裂するや、何と珍しいことにケンシロウがそのまま勝ってしまったではないか! これはラッキー! と同時に(助かった~)と安堵汁がドッと湧き出た。そしてこの当たりが5R目に確変昇格すると、この確変が5回継続したのである。願わくばもう少し継続してくれるともっと助かったのだが、まあいい。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約3,800個となる。
(大当りトータル6回目)回りは落ち着いてきたものの、それでも千円辺り30回転に届きそうな勢いで回っている。すると242回転目(時短分含む)に何の予告も無いまま「2」でリーチになると「弱・白ザコ」から「ユダバトル」へと発展し、何とこれが当たってしまったのである。「LEDランプ」や「北斗七星ランプ」などの予告を見逃したのかも知れないが、まったく期待をしていなかったのでこれには驚いた。そしてこの当たりが3R目に確変に昇格すると、これが7回継続してくれたのである。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約8,000個チョイとなる。
(13回目)今回は簡単には当たらず、またこれといってアツイ予告やリーチも無いまま、黙々と打ち続けていると570回転目(時短含む)にバラケ目停止直後に画面上部の「ロゴ役モノ」が動き、中絵柄に「プレート」が出現した。そして「チェリー」が浮かび上がると画面が砕けて「ラオウステージ」へと発展すると、何と「ラオウ」が登場して見事大当りとなったのである。揃った絵柄は「7」で確変。この確変は6回継続となった。
(19回目)そしてその後の時短(ラオウステージ)を消化していると、41回転目に何とまたもや「ラオウ」が登場して見事に「5」の三つ揃いとなったではないか! そしてこの大当りが7R目にケンシロウが倒れて、単発と思いきや「リン」が出てきて確変昇格。更にこの確変が9回継続してくれたのである。この確変は時短での引き戻しだったのでトータルすれば15回継続という事になる。この時点で持ち玉は一気に約16,000個となった。
(28回目)その後の時短では引き戻しは無かったのだが、終了間もなくの131回転目(時短含む)にケンシロウが空を見上げると「流星群」が出現し「5」でリーチになると「レイリーチ」に発展・・、と思いきや直後に画面がガシャンと砕けて「ラオウステージ」へと変化。そして「ラオウ」が登場して大当りと相成った。更にこれが5R目に確変に昇格すると、この確変がまたしても9回継続してくれたのである。
(37回目)怒涛の「悪運ラッシュ」は尚も続く。その後の時短(ラオウステージ)76回転目にケンシロウがふと立ち止まると、いきなり「服破り」が発生。そして「黒王」とかいう馬がケンシロウの目の前に現れるや、その背後に「ラオウ」が仁王立ちで登場、見事大当りとなる(絵柄は「5」)。更に何R目かは忘れたがこれも確変に昇格し、この確変は3回で終了。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約25,000個となる。
(40回目)320回転目(時短含む)にケンシロウが空を見上げ「流星」から「レイ」の顔が浮かび、「6」でリーチになると「チャ~ンスゥ~」という掛け声の「サウンド予告」も複合、そして「青オーラ」から「ケンシロウリーチ」に発展。更に「北斗百裂拳」が炸裂して「SP」へと発展したのだが、何とブニョブニョしている絵柄が当たり絵柄の「6」に既になっているではないか! そしてボンと絵柄が弾けると(これも既に「6」)、「お前はもう当たっている」という「二段階アクション」のオマケ付きで大当り。更にこの大当りが7R目の「リン登場」で確変になると、この確変が5回継続。
そしてその後の時短を消化したところで、マグレに助けられた本日のパチを終了とした。PM8:00。
C・M店=総投資額20,000円 換金額ゼロ トータル20,000円のマイナス
U店=総投資額2,500円 換金額82,200円 トータル79,700円のプラス
