GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2005年9月1日(木)CR北斗の拳~強敵 他

M・A店=等価交換(200円・50個単位)
N店=2・5円(40個)交換、台移動・出玉共有は不可

 前回の日記から昨日までのこの一週間は、それまでベースとしていた「M・A店」で3日間打ち、回数が最も多かったのだが、相変わらずベースとして通う店が絞れないから、という単純な理由である。
 さりとてやっぱり等価はキツイ。せいぜいボーダーを1~2回転ほど上回る程度の台を辛抱強く打ち続ける事なんて、自分の性格ではなかなか連日は絶えられないので、今回はさすがにベースとする店が元の鞘に収まって結局M・A店で一件落着、なんて事は無い・・・と思う。

 とか何とか言いながら、本日朝一で向かったのはやはり「M・A店」。結局のところ、現時点では他にこれといって行きたい店が思い浮かばないのである。
 店に到着したのはAM8:53。入場整理券を店員から受け取ると、番号は「54番」。ただ先客の大半はスロ目当てであって、パチ目当ての客は以前に比べるとやはりかなり減っていると思う。(そりゃそうだろう。等価の店なんて朝一から来るもんじゃなく、他店でシコタマヤラレた後でヤケになって来るところなんだよ・・・)などと、今自分がその店に並んでいることなどすっかり棚に上げ、ブツクサ心の中で呟きながら開店時刻を待っていると、やがてAM9:00になり入場が始まった。
 ちなみに昨日は他店で打っていたのだが、帰宅する際にこの店に立ち寄って簡単にチェックしておいたので、釘は昨日との比較になる。
 店内に入り、まずは「CR北斗の拳~伝承」のシマへ向かう。ところがいざ釘を見ると、何と昨日よりもヘソが小さいではないか。その差は若干ではあるものの、今までよりも更に思い切りシメたらもはや玉が通らなくなってしまうので、要するに前日よりも若干のシメ。
 とにかく一応「230番台」に煙草と整理券を置いて、そのまま次に「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」をチェックしたのだが、こちらのシメ具合は「北斗」以上。「北斗」が板ゲージ一枚分と例えるなら「エヴァ」は二枚分は前日よりも小さい。こちらもあと少し小さくすれば、ヘソの上に玉が乗ると思う。よって当然「エヴァ」はスルー。そして最後に「CRキューティーハニーF」もチェックしたのだが、こちらに至ってはヘソが平行。あと一枚分もシメればやはりヘソに玉が乗ると思う。当然ここもスルーして、チェックはこれで終了。
 何やら本日この店を選択したのは失敗だったような気がする。でもまあとりあえずキープした台を打ってみて、ダメなら早々と店を移動しようと考えつつ、煙草を置いた「CR北斗の拳~伝承」230番台へと戻る。
 打ち始める前にまずは同行人なのだが、選択したのは「よく転ぶ小娘」と「何もしない男」。
 さて、いざ打ち始めると、まず最初の1,000円で23回転。勿論まだこれだけではわからないが、ちなみに自分の予想では本日のこの台のこの釘だと、千円辺り22~22.5回転くらいだと踏んでいる。・・・と、投資1,500円を打ち終えた時点で、その最後の回転となる33回転目に何も予告が無いまま「5」でリーチになると「青・弱ザコ」が出現、そしてそれを払いのけ「シン」が登場し「シンバトル」へと発展したのである。しかしこれは敢え無くハズレ。まあ予告も全然無かったので期待もしていなかったのだが・・・、と思いきや、何とその直後に(ケ~ン!)という叫び声と共に「バット」が登場したではないか! 驚愕の「復活アクション」。既に上皿には一発の玉も無いことを忘れていたので、慌てて500円分の玉を買い足した。
 更にこの大当りが7R目に確変に昇格。これはラッキー。出会い頭の交通事故のようなものだ・・・と喜んでいたのも束の間だった。何の事は無い、この確変は2回目に早くも「ラオウ」の「剛掌波」が炸裂して敢え無くご臨終だと・・・。
 そしてその後の時短が終了したところで、一回分のおよその出玉を把握すべく、とりあえず今の2回分の出玉をそのまま交換することにした。カウンターに流すと「1,575個」。丁度当たった時に玉が無く、500円分を買い足したのでわかりやすい。大当り一回分で「725個」ということになる。アタッカーの寄りも大したことは無いし、一応電チューの止め打ちは駆使しているのだが、それでも玉が減るのでおそらくこの程度だと思う。そうするとこの出玉ではボーダーは約21回くらいになると思うので、当然それ以上の回りがほしい。自分が推測している「22~22.5回」程度だと、展開次第では打っていてやはり苦痛に感じると思う。
 さて再度現金投資にて続行。すると再投資3,000円の157回転目(時短含む)の変動開始直後に「ステージチェンジ予告・太い稲妻」が発生、更に「リン・尻もち」が複合して「6」でリーチになると「オーラ」が白から青、そして「赤」へと発展したではないか! これはそれなりにアツイ。そして「マミヤリーチ」から「SP」に発展。固唾を呑んで見守っていると、しかし「マミヤ」は無残にも吹っ飛ばされ、これは痛恨のハズレ。
 尚も打ち続けるが、どうも自分が当初予想していたほど回らない。千円辺り21回転に届いたり届かなかったりで推移している。これでははっきり言って打っているだけ殆ど時間の無駄に感じる。
 それでもその後も暫くダラダラと打ち続けたものの、やはり回りが上がらず、結局(再)投資11,000円の332回転(時短含む)のところで根負けとなってしまった。
 まだこの程度で実力を決め付けるのは早計だとは思うが、もういい。たかだかボーダーを1回転程度上回るだけの台に今後の望みを託すほど自分は根性が無い。ついでに今日の状況ではもう他に打ちたい台も無いのでM・A店での続行もヤメ。そのまま店移動を決意したのである。AM10:40。

 今思えば朝一で釘を見た時点でさっさと移動すればよかった・・・と少々後悔の念を抱きつつ、次に向かったのは「N店」という店。この店は去年の12月頃にもこの日記で書いていたのだが、その当時、約3週間だけ通ってみた店。よく言えば大型チェーンがひしめく地元のパチ屋の中では数少ない「地域密着型」というイメージの店だが、悪く言えばあまり近隣の住民以外は寄り付かない店というイメージもある。
 N店に到着したのはAM10:55。そそくさと店に入り、店内をウロウロとする。ただ、最近では月に一度来るかどうかといった程度なので、当然台毎のクセも釘もよくわかっていないのだが、とりあえず「CR北斗の拳~強敵」の「281番台」に座り、まずはいつものように「同行人」から。今回は「何もしない男」と「ガニマタ小僧」を選択して、いざ打ち始める。
 すると投資僅か1,000円の14回転目に「ステージチェンジ予告・細い稲妻」が発生すると、「バット予告・赤リンゴ」が複合したではないか!これはそれなりにアツイ(と思う)。そして「2」でリーチになると「マミヤリーチ」へと発展し、更に「SP」に発展したのだが、またもや敢え無く「マミヤ」が吹っ飛ばされて、痛恨の大ハズレ。
 尚も黙々と打ってみたものの回りが上がらず、結局投資5,000円の113回転でこの台はヤメ。そしてここから暫し放浪の旅が始まる。
 次は同じ「北斗~強敵」の「286番台」に移動したのだが、こちらは投資8,000円で178回転。換金率(2・5円)を考えればこれは粘りすぎだったと思う。勿論ヤメ。
 その次は「CR新世紀エヴァンゲリオンZF」の一台に手をつけたのだが(台番は忘れた)、こちらも投資2,000円で44回転では話しにならないのでヤメ。次第に雲行きが怪しくなってきた。
 その次に足を踏み入れたのは「CR北斗の拳~伝承」のシマ。この店には「伝承」と「強敵」の両方があるのだが、何故かこの店のCR機全体から見ると、それぞれ対角線上にかけ離れて設置されているのである。
 まずは「56番台」を打ってみるも、投資2,500円で51回転でヤメ。いよいよこれはヤバイ状況になってきた。
 額から変な汗を掻きつつ、次に座ったのは同じ「伝承」の「53番台」。いつもの如く、まずは「同行人」。選択したのは性懲りも無く「何もしない男」と本日初の「一度だけ蹴られてみたいお姉さん」。(ちなみに自分は別に「M」のケがあるわけではないので、あしからず)
 いざ打ち始める。すると投資1,000円の17回転目に「流星群」が出現して「4」でリーチになった。しかしその他の予告は無かったので殆ど期待せずに見ているとこれが「マミヤリーチ」に発展・・・とその直後にガシャンと画面が砕けて「ラオウステージ」へと移行したではないか! これに発展すればそれなりにアツイ(と思う)。そしてこれを祈るような気持ちで見守っていると、何と崖の上から「ラオウ」がお出迎え、見事当たってくれたではないか! ヤッタ~! 正しく出会い頭の交通事故・・・というか、さっきからあっちこっちで打っていれば、やがてどこかでぶつかってもおかしくは無いのだが・・・。でもとにかくこれは正しく「九死に一生スペシャル」。ホントに助かった・・・と、ドッと安堵汁が噴き出てきた。するとここからこれまでの窮地がウソのような「怒涛のマグレ攻撃」が始まったのである。
 この大当りが3R目に「ケンシロウ」が登場して確変に昇格すると、何とそのままスイスイと14連チャンまで到達。
 (大当りトータル15回目)更にその後の時短(ラオウステージ)を消化していると、何とそのラスト100回転目にまたもや「ラオウ」が登場し「5」の三つ揃いと相成って、見事引き戻しに成功。そしてこの大当りも3R目に確変に昇格すると、これが5回継続。
 (20回目)更に更にその後の時短、77回転目に「マミヤ」が(ラオウがいたわ)とか何とか言う予告が発生すると、ホントに「ラオウ」が登場してまたしても引き戻しに成功(絵柄は「1」)。そしてこれまた3R目に確変に昇格すると、この確変は4連チャン。さすがにその後の時短は何事も無く終了したのだが、引き戻しを含めてトータル23連チャンと相成り、持ち玉が一気に約18,000個チョイとなったのである。いやはや・・・我ながら悪運が強いと思う。
 先程までと打って変わって、すっかり気を良くしながら続行。ところが回転率を把握すべく、その後打ち込み玉数を数えながら打っていたのだが、何と全然回らないではないか。千円辺り20回転も怪しい有り様。これじゃあ朝一で打っていた等価のM・A店よりも回らない。・・・唖然。しかしこの店は玉を持っての台移動はNGなので、もう本日はこの台で打ち続けるしかない。出会い頭に当たってくれたくれたまではよかったのだが、これはマズイ・・・。
 仕方なく打ち続けていると、248回転目(時短含む)に「ケンシロウ予告・服破り」が発生すると「7,6,5」のチャンス目停止から「エピソード系リーチ・静かなる巨人」に発展するも(絵柄は「4」)これは「トキ」がお留守で大ハズレ。
 更に暫く打っていると569回転目(時短含む)に「マミヤ予告・SU3(矢が地面に刺さるヤツ)」が発生すると「5,4,3」のチャンス目からまたもや「エピソード系リーチ・静かなる巨人」に発展した。(絵柄は「8」)しかも今回は「太い稲妻」付きだったのでそれなりに期待して見ていると、何とまたまた「トキ」がいないではないか! 腹が減ってコンビニにでも出掛けてるのかどうかは知らないが、ちなみに自分は今までこのリーチに約10回ほど発展しているものの、一度も「トキ」がいた事が無い。このリーチってそんなに信頼度が低いのだろうか?
 (24回目)持ち玉になってから千円辺り20回転もおぼつかない回りだったのだが、打ち込み玉数が約3,000個になった頃を境にグングン回りが上昇、それ以降は千円辺り25回転くらいで推移するようになってきた。(この差は一体なんなんだ・・)と思いつつ、尚も打ち続けていると607回転目(時短含む)に「背景キャラ予告・手前横切り」が出現、「流星群」も複合して(リ~チ~!)の掛け声と共に「7」でリーチになると「赤オーラ」も出現。そして「マミヤリーチ」へと発展すると、これが見事に矢が当たり絵柄を射抜いて期待通りの大当り。しかしこの確変は3回で終了。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約15,000個チョイとなる。
 (27回目)相変わらず回りは千円辺り25回転くらいなので尚も打ち続けていると、309回転目(時短含む)に「流星」が発生すると、その直後に「ユリア」の顔が浮かび上がったではないか! この予告もそれなりにアツイ(と思う)。そして「左右絵柄同時停止」から「7」でリーチになり、「白・弱ザコ」を跳ね除け「サウザー」が登場して「2D画面」経由の「サウザーバトル」へと発展。するとこれがハズレ、と思いきや、ここで「トキ」が登場して「二段階アクション」での大当りとなった。更に何ラウンド目かは忘れたが、この当たりが確変に昇格するとこれが何と怒涛の17連チャンを達成したのである。
 (44回目)更に更にその後の時短。37回転目にまたもや「ラオウ」がジャーンと登場して見事引き戻し(絵柄は「3」)となると、この確変も12回まで継続し、これで驚愕のトータル29連チャンと相成ったのである。いやはやなんとも・・・悪運、ここに極まる。
 そしてその後の時短を消化し、本日の「マグレに救われただけのパチンコ」をここで終了とした。PM8:30。

 M・A店=総投資額13,000円  換金額6,200円  トータル6,800円のマイナス
 N店=総投資額18,500円  換金額96,200円  トータル77,700円のプラス