T店=2・5円交換(200円・80個単位)・台移動、出玉共有可
相変わらず、その日の状況に応じて数軒のパチ屋の中から当日出向く店を選んでいるのだが、とりわけ毎週月曜日というのは店を選択するのに苦慮することが多い。
その主な理由は「新台入替」に関係する。…と言うのは、我が地元では新台入替の前日は休業日としなければならないという取り決めがあり(それ以外は不定休)、そうなると「日曜日」を休業日とする訳にはいかないので、必然的に月曜日に新台入替を行なう店は皆無となる。
また、この「休業日」を月曜とし、翌日の「火曜日」に新台入替を行なう店も多く、更に「水曜日」を入替当日とするならば、火曜が休業日となるので月曜日は「入替前日」、正にケチョケチョ状態とする店もある…という次第で、我が地元の場合、この「月曜日」は案外「鬼門」となるのである。
まあ、これも自分にとっていわゆる「ホーム」と呼べるような行きつけの店を絞れるなら(今日はどこの店に行こうか…)などと、余分ともいえる思案に暮れる必要も無いと思うのだが、現状ではそういった店が無いので仕方が無い事である。
…と言うか、そう考えている店が本当は一軒ある。去年の暮れから今年の前半まで、約2ヶ月間だけ通っていた「T店」という店がそうなのだが、1ヶ月ほど前のこの日記でも書いたんだけど、その日に久しぶりに訪れて以来、近頃は時折足を運んでいるのである。
しかし運命のイタズラか、はたまた店長のイタズラかは知らないが、以前通っていた当時から(当たりが悪い!)などとこの日記なんかでも嘆いたりしていて、最近でもその傾向がイマイチぬぐえない気はするのだが、それはさておいた場合、回り具合だけで考えると百歩譲れば打てるような台は頻繁に存在はする。
ただ、ならばそのままこの店をベースとすればいいかと言うと、またそれとは別に大きな問題がある。…と言うのは、前述の(当たりが悪い!)ではなく、いつの頃からそうなったのかは知らないが、日常的に喚き散らしている店員の「マイクパフォーマンス」。それに加えて店内に流れている金属音だらけのBGMも後押しすると、いつもその日のパチを終了して店から出る時は、頭の中で(ゴォ~ッ!)とジェット機が飛び交っているかの如く、耳鳴りに悩まされる有り様である。更にこれが毎日続いたりしたら、いつかは狂人と化してしまう事、間違いなしだと思う。
ちなみにパチ屋で「耳栓」を装着している人をよく見かけたりするのだが、自分は使った事が無いのでわからないけど、あれって効果はあるのでしょうか?一度試してみる価値はあるかも知れない…なんて思う今日この頃。
まあそんな訳で、これを思うと少々憂鬱にはなるものの、本日は他にアテも無いので、この「T店」へと向かう事とした。
店に到着したのは開店5分前となるAM8:55。先客は10人ほどだったのだが、その列には加わらず、駐車場で煙草を燻らせながら暫し日向ぼっこを楽しんでいると、やがてAM9:00となり入場が始まり、自分もそそくさと入口へと向かう。
本日は「CRぱちんこ華王」がサービス機種との事なので、店内へと入るやまずここからチェック。見ると確かにヘソは若干大きい気はするものの、ただこの機種に限る事ではないのだが、この店の釘調整の問題点は「ヨロイ」。特別クチャクチャにされている訳ではないのだが、決してプラス調整にされているとはいえないので、この部分を特に注意しながらあちらこちらの台を物色し、とりあえず「154番台」へと煙草を置いた。
その後「エヴァ2XF」「冬ソナ」「スーパー海」などを簡単にパトロールし、「華王」のシマへと戻る。
まずは煙草を置いた「154番台」。いざ打ち始めたのだが、しかしここから暫くは数台を転々としただけだったので、簡単に結果を記す。
ちなみに朝一で釘をチェックした印象では、いくらか探せば千円辺り25回転くらいの台はあるだろうと予測を立てていたのだが、この「154番台」、投資2,500円で60回転。ただ、この結果だけではまだ断定は出来ないが、おそらくこれでも回り過ぎに思う。打っていてどうも玉の流れ具合がイマイチと感じるので、よってこの台はここでヤメ。
次に選んだのは同じ「華王」の「150番台」。こちらは投資2,500円で59回転たっだのだが、しかしこれも回り過ぎだと思う。風車にて死に玉がポロポロ発生し、どうもイマニと感じるので、この台もここでヤメ。
更に今度は隣に移って「151番台」。ところがこちらは同じ投資2,500円でたったの51回転。イマサンと感じるので、この台もヤメ。
何だか早くも暗雲を漂わせつつ、次に選んだのはやはり「華王」の「126番台」。ところがいざ打ち始めると、この台はそれなりに回る。千円辺り26~27回転といったところ。
…と、投資7,500円の190回転目に「ミニ扇子」始動からの「青短・SU2~分裂」で「2」のリーチが発生。更に「勝負リーチ~連発」へと発展して、これが敢え無くハズレ…と思った瞬間、何と「祭」の文字が出現したではないか! 驚愕の「お祭りモード」。要するに突確当たりとなったのである! いつもその日の初当たりは安心するものなのだが、この時も(ホ~ッ…)と胸を撫で下ろした。
しかしこの確変は、その後(初回は含めず)「突確」→「確変」→「突確」→「突確」→「単発」と、頭上の大当り回数表示は「6回」となっているにも拘らず、実質2連チャンで終了だと…。
(大当りトータル3回目~突確当たりは除く)その後の時短は当たらず終了し、ここから改めて回転率を調べるべく、打ち込みを数えつつ続行。
…と、それから間もない138回転目(時短含む)の事。変動開始と共に背景が「夜モード」へと移行すると、同時に「擬似連」も発生。そしてこれが4連続目に「蛍乱舞」から「7」でリーチになり「蛍リーチ」へと発展し、そしてこれが見事に大当りとなったのである!これもラッキー!
…なんて、喜んでいたのも束の間。しかしこの確変もあっさり2回で終了となる。
(5回目)その後の時短。42回転目に「ミニ扇子」始動からの「青短・SU2~分裂」で「8」のリーチになると、ここで(通常確率時では)本日初となる「美空カットイン」が出現し「雅札リーチ」から更に「四季リーチ・秋」へと発展したのだが、これは無残にも大ハズレ。
そしてそのまま時短は終了。…と思いきや、既に点灯していた保留玉の1発目(101回転目)に大した予告も無いまま「3」でリーチになると、これが「雅札リーチ」へと発展した。しかしこれは大方の予想通り、敢え無くハズレ…となるはずだったのだが、大どんでん返し。何と「祭」の文字が登場し、またもや「突確」となったではないか! これまたラッキー。ごく稀にあるのだが、時短終了時に既に点灯している保留玉で当たったりすると、本当にに得をした気分になる。
しかしこの確変もその後「確変」→「単発」と、これまた2回で終了。その後の時短も当たらず、この時点で持ち玉は約10,000個となる。
(7回目)回りは千円辺り25~26回転くらいで落ち着いた様子なのだが、ここから暫く中途半端な予告やリーチしか来ない「まったりモード」へと突入してしまう。それでも尚も黙々と打ち続けていると、614回転目(時短含む)に「擬似連」が発生し、4連目に「赤短・SU2~分裂」から「4」でリーチになると、ここでようやく「美空カットイン」が登場。そして「雅札リーチ」→「美空リーチ」へと発展し、痛恨のハズレ…と思いきや、見事「復活パターン」が発生して「1」の三つ揃いとなってくれたのである! 更にこの確変が(途中、突確を1回挟んで)4回継続。その後の時短は当たらず。この時点での持ち玉は約11,300個といったところ。
(11回目)今回も確率以内では当たってくれなかったのだが、364回転目(時短含む)に「ボタン扇子予告」が発生し、チャンスボタンを押すと「冬よこい」という文字が出現。そして「1」でリーチになると「美空カットイン」も複合して「雅札リーチ」へと発展し、これが一旦ハズレると更に「扇子フラッシュ~レインボー」から「四季リーチ~冬」へと発展した。
…という事は、扇子予告の「冬よこい」が出現して、実際に「冬リーチ」が来たのだから「ミッション完遂」という意味になるのだろうか?…何だかよくわからないが、とにかくこのリーチが見事に大当りとなってくれたのだが、しかしこの確変は敢え無く2回で終了となる。
(13回目)その後の時短を消化していると、39回転目に「擬似連」が発生。そしてこれが3連続目に「赤短SU3~大爆発」と「美空図柄予告~左右」から「2」でリーチになり、「雅札リーチ」→「美空リーチ」へと発展して、無事に大当り。更に再変動で「3」へと変化し、見事確変へと昇格となった。そしてこの確変が(途中突確2回を挟んで)6回継続してくれたのである。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約21,000個。
(19回目)冒頭でも書いたんだけど、時刻が夕方となる頃から店員のマイクパフォーマンスがエスカレートする一方。加えて、まるで嫌がらせの如く、頻繁且つ執拗にメニューを差し出してくる「コーヒーワゴン」の姉ちゃん達に、それでも暫く打ち続けていたのだが、いよいよ悶々とした気持ちに包まれて、301回転(時短含む)まで打ったところで遂に我慢の限界。ここで本日のパチを終了とした。PM6:15。
ところで、この「コーヒーワゴン」。先日までトップページにある「ムダ話」にて、この事に触れていたのですが、数日前に他県にお住まいの方からメールをいただいたところ、各地によっては邪魔にならないよう、販売のシステムが違うんだな~、という事を初めて知りました。
ちなみに我が地元では殆どの店が、持ち玉にて遊技中の客に対して、コーヒーワゴンの姉ちゃんが一人ひとりにメニューを差し出しながら巡回していく、という方法をとっていて、酷い店では持ち玉の有無にかかわらず、全員にメニューを差し出すところもあったりするのです。
よって、購入したい人には便利なのかも知れないけれど、自分のように用が無い人間にとっては、いきなりメニューを視界に入れられるのは迷惑な事、この上なし。果たして我が地元のようなシステムが一般的なのか、はたまた異質なのかは知らないけど、これがパチ屋の集客に一役買っているとはとても思えないのは、自分だけなのでしょうか…。
T店=総投資額 15,000円 換金額 47,800円(出玉19,120個) トータル 32,800円のプラス
