G・s1店=2・63円交換(200円・76個)・台移動、出玉共有は無し
この一週間も相変わらず地元中心部にある「G店チェーン」の中から、足を運ぶ店をその日毎に選んでいたのだが、共通して主に打っていたのは「CR燃える闘魂・アントニオ猪木」だった。
前回の日記で打っていた「G・s1店」以降、やはりあちらこちらの「G店チェーン」で順次導入されたのだが、殆どの店で特に入替初日なんかは「ワープ入賞口」が比較的甘めで、(結果はともかくとして)回転率はそれなりに満足しながら打つ事が出来た。
…で、この「猪木」。前回の日記でも少し触れたけど、通常時の「ステージ止め」、確変・時短中の「電チューの止め打ち」や小デジがシブい場合のストロークの工夫、そして台選びの際の釘チェックなど…、例えば「湘爆」なんかに比べれば、目に見えて絶大なる効果があるわけでは無いものの、打っていてささやかな優越感に浸れる機種だと、やはり思う。
ただこの「猪木」も、どの店も導入から数日経てばヘソやワープ入口を中心として、段階的に釘をシメるのは当たり前。既に先週末あたりには足を運びたいと思えるような店も無くなってきた感があったのだが、そんな中、前回の日記で打っていた「G・s1店」が本日はこの「猪木」をサービス機種にするとの事。
…と言っても、ちなみにこの「G・s1店」は前回の日記以降、足を運んだのはその翌々日となる今週の月曜日だけ。それも「猪木」が木っ端微塵にされていたのを確認しただけで、そそくさと他店へ移動してしまったので、当然の如く、それ以降の台毎の釘やクセなんかはわからないのだが、とりあえず本日はこの店に向かう事とした。
「G・s1店」も他の「G店チェーン」同様に駐車場が無いので、値段は安いが、狭くて入れるのに一苦労な近くの有料駐車場に車をブチ込み、店に到着したのは開店時刻を既に少々経過しているAM9:02。
ところが、早速店内へと入り、そそくさと「CR燃える闘魂アントニオ猪木TS」のシマへ向かうと…ありゃ?まだ誰もいないではないか。
これも前回の日記で少し触れたけど、この店はそれ以前は殆ど足を運ぶ事が無かったので、「猪木」に限らず、普段の店全体の様子なんか知る由も無いのだが、そんなに悲惨な状況なのだろうか…?
何だかそんな一抹の不安を抱えつつ、いざ釘を見てみると、…う~ん。確かにヘソは少し開けられている様子だが、ワープ周辺は勿論の事、風車上のヨロイや小デジスルーなんかに至っては、お世辞にも良い釘をしているようには思えない。
これではウハウハ喜んで打てるような台が無いかも知れない気はするものの、それでも本日はこれといって他店にアテも無いので、とりあえずは打ってみる事に決め、「72番台」を選んで上皿に煙草を置いた。
その後、やはり本日のサービス機種とされている「冬ソナ」「大海」などをごく簡単にチェックしたところで、「猪木」のシマへと戻る。
さて「72番台」。いざ打ち始めると、開始早々は悪くない感触。…と、最初の500円をまだ打ち切らない13回転目の変動開始直後に「背景予告~飛行機」が出現すると、すぐさま「通過キャラ予告」で画面左から「ゴッド」も登場。更に画面右側では「猪木系予告~モロ肌」も複合して「6」でリーチになると、ここで早くも「猪木群」も登場したではないか! これは開始早々、アツイ…。そして「砂漠リーチ」へと発展し、固唾を呑んで見守っていると、何と見事に当たってくれたのである!
これはラッキー!正に出会い頭の交通事故。ただ、これは昇格せず単発だったのだが、それでも開始早々の当たりなので充分満足。
(大当りトータル2回目~2R当たり「突確」は除く)…なんて喜んでいたのも、しかし束の間だった。その後の時短を消化していると、「小デジスルー」が思っていた以上に通過してくれない。ストロークを「チョロ打ち」にしてスルーに少しでも玉を集め、更に「電チュー」の止め打ちを駆使しても、結果は玉減りを最小限に抑えるのが精一杯。
何だかささやかな楽しみを一つ失った。まるで心待ちにしていたラーメンが出来上がり、早速食い始めようとした途端、誤ってチャーシューをテーブルに落としてしまったような気分である。
そんな失望感が漂う中、この時短は当たらず終了となったのだが、その後間もない137回転目(時短含む)に「猪木予告~ポーズ(片袖)」から「3」でリーチになると「坊主リーチ」へと発展した。しかし他にこれといった予告は無かったので、殆ど期待もせずにこれを眺めていると、やはり大方の予想通りハズレ…、と思いきや、画面右下の方に「溺れる猪木」の姿が出現。これはいわゆる「強ハズレ」とかいう演出なのだが、ここから何と「1,2,3」と図柄が揃い「闘魂チャンス」となったではないか!驚愕の「突確」当たりである。
(4回目)そしてこの確変は、その後「確変」→「単発」と2回継続で終了となったのだが、更にその後の時短を消化していると、49回転目にいきなり「ひふみ」が現れ「1,2,3ダーリーチ」が発生。そしてこれが見事「2」で大当りとなったのである(2は確変図柄)。
更にこの確変が4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で持ち玉は早くも11,000個チョイとなる。
(8回目)この店は持ち玉移動が出来ないので、もはや本日はこの台で打ち続けるしかないのだが、思った程回らない。打ち込み玉数を数えて回転率を計算しながら打っていたのだが、千円辺り23回転前後でウロウロしている、といった程度。小デジスルーに続き、これまた大きな誤算。
ただ、何だか今日は朝から「時代到来」の様相。246回転目(時短含む)の変動中に、画面双方の「石像(銅像?)」がいきなりガツンと衝突して「インパクト予告~やれるのか オイ!!」という文字が表示。尚も「4,5」でリーチにあると「猪木群」も出現した。
そして「極寒リーチ~南極」へと発展。固唾を呑んで見守っていると、何と「猪木」が空の彼方へと飛ばされて、これが大ハズレ…と思いきや、これまたいわゆる「強ハズレ」というパターンで、演出が更に発展。そして見事「闘魂チャンス(突確)」へと突入したのである!
しかしこの「突確」。次の大当り中の「闘魂バトル」で、対戦相手の「サンタナ」を倒せず、敢え無く終了。実質単発と同じとなる。
(9回目)その後の時短では何事も無し。しかし終了直後の117回転目(時短含む)に「背景予告~飛行機」と「通過キャラ予告~鹿」、更に「インパクト予告~極寒の遭難救助隊!!」が複合し、「左右図柄同時停止」から「8」でリーチになると、またもや「猪木群」も登場したではないか。(これだけ複合すれば当たるだろう…)と、胸を躍らせながら見守っていると、案の定「極寒リーチ~南極」から期待通りの大当りとなる。
しかしこれは昇格はせず、単発。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約12,700個。
(10回目)回りは千円辺り23~24回と、相変わらず芳しくない。その要因の一つが「ステージ癖」。この一週間、あちらこちらの「G店チェーン」で打った「猪木」の中では最もステージ癖の悪い台と思える。
ただ、元々この台の素性も知らず、しかも開始早々に当たってしまったので仕方が無いと思いつつ、尚も打ち続けていると、321回転目(時短含む)に「背景予告~飛行機」「通過キャラ予告~ゴッド」が出現し、更に「ラウンドガール予告~馬鹿になれ!!」も複合して「8」でリーチになる。
ちなみに今までの経験上、この「馬鹿になれ」というのは結構アツイ予告だと思っているのだが、これが「坊主リーチ」へと発展…と思いきや、「滝」の中からいきなり「ひとみ」が登場して「1,2,3ダーリーチ」へと変化。そして期待通りの大当りとなった。しかし今回も単発のまま。
(11回目)その後の時短に突入。…と、僅か14回転目にいきなり「1,2,3」と図柄が揃って、「闘魂チャンス(突確)」の引き戻しに成功。この確変はその後「確変」→「単発」と、2回で終了となる。
(13回目)更にその後の時短。50回転目に、鳴り響いた「電話」の種類は忘れたが、「電話相手~マスクマン」から「ジャングルファイト・体~紙相撲」へと発展。ただ、「マスクマン」からの「体リーチ」は殆ど期待は出来ないので、ボタンも押さず、画面もよく観ずにひたすら電チューの止め打ちに没頭していると、何と「猪木」が勝ってしまったではないか!これは予想だにしない番狂わせ。しかもこの確変が5回継続となった。
その後の時短は何事も無かったのだが、いやはや何とも…。本日のここまでの展開が、座布団飛び交う大番狂わせ…といった感じである。この時点で持ち玉は約22,000個。
(18回目)175回転目(時短含む)に「擬似連~3連続」から「闘魂!!人間ドッグ」が表示され、「8」のリーチで「猪木群」が出現。そしてリーチ図柄が「8,1」へと変化して「ナースリーチ」へと発展したのだが、しかしこれは残念ながら大ハズレ。
更に打ち続けていると、392回転目(時短含む)に「背景予告~飛行機」から「4」でリーチになり、またもや「猪木群」が登場。そしてリーチ図柄が「4,5」へと変化すると、これまた「ナースリーチ」へと発展した。
ちなみにこれまでの経験上、「ナースリーチ」へ発展する際は、必ず「猪木群」が絡んでいるのだが、元々そういう事になっているのだろうか…? まあ、それはともかくとして、今回は「5」で見事大当りとなったのである。
しかしこの確変は敢え無く2回で終了。その後の時短も当たらず。この時点で持ち玉は約22,300個。
(20回目)169回転目(時短含む)に「猪木予告~着物・モロ肌」から「3,4」でリーチになると、これまた「猪木群」が登場したのだが、これは「極寒リーチ~北極」に発展するも、無残にも大ハズレとなる。
更に332回転目(時短含む)。「擬似連~3連続」から「真夏のバカンス」が表示され「7」でリーチになると、またもや「猪木群」が登場。そして「砂漠リーチ」に発展し「ミニキャラ~サソリ」も出現したものの、しかしこれまた痛恨の大ハズレ。
今度は502回転目(時短含む)。「通過キャラ予告~鹿」が出現すると、直後に「松前演出」へと発展。「残念-猪木」のプレートが表示され、「猪木」の方が選択されると、これが「1,2,3ダーリーチ」となり、何気なくボタンを押すや、見事「猪木」の(ダ~~!!)という雄たけびと共に大当り。その瞬間、ビックリして背筋がピンと伸びた。
そしてこの確変が4回継続となる。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約24,500個。
(24回目)247回転目(時短含む)に「猪木予告~着物・モロ肌」から「5,6」でリーチになると、またまた「猪木群」が出現。そして「坊主リーチ」へと発展して、「6」の方ながら無事に当たりとなる。しかしこれは昇格せず、単発。
(25回目)その後の時短に突入。…と、その僅か11回転目に「電話相手~犬」から「ジャングルファイト・心~糸通し」へと発展すると、これが残念ながらハズレ…と思いきや、何と「山本小鉄」さんが登場して見事「復活大当り」となったのである。更に、揃った図柄が「6」だったのだが、直後に再始動して「7」へと変化して、確変となった。しかしこの確変はあっさり2回で終了。
(27回目)時短の引き戻しも含め、今日はまったくを以って初当りに恵まれている。その後の時短50回転目に、鳴った電話の種類は忘れたが(…と言うか、電チューの止め打ちに一生懸命で、画面を観ていないだけなのだが)「猪木を起こせ演出」へと発展。これまた画面などそっちのけで闇雲にボタンを連打していると、何と知らぬ間に「猪木」が寝ぼけ顔で立ち上がっているではないか。揃った図柄は「8」で、これは昇格せず。 その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約29,300個となる。
(28回目)今更ながら、ここにきて回りが千円辺り25回転程度まで上がってきたのだが、その後暫く打ち続けるも、何事も起こらず。
そして548回転(時短含む)まで打ったところで、悪運に恵まれた本日のパチをここで終了とした。PM8:00。
G・s1店=総投資額 500円 換金額 65,400円(出玉24,852個) トータル 64,900円のプラス
