N店=2・5円交換(200円・80個単位)・台移動、出玉共有は不可
その実態は怪しいものの、一応自己紹介でも「完全確率論者」などと自称しているので、あまりこういう事を言うと説得力が薄れる気はするけど、パチ(スロも含めて)の「ツキ・不ヅキ」においてはバイオリズム的なものを感じる事がある。これを読んでくださっている貴方様はそういったものを考えた事はありませんでしょうか?
ツキに恵まれている時期には、極端な話しだがパチ屋の中が自分を中心に動いているという錯覚に陥る事もあるし、またツキに見放されている時は1/300~1/400がまるで天文学的な数字に思える事さえもある。
まあ、この「ツキ」論に関しては自分が勝手に意識している、いわば「オカルト」のようなものなのだが、前回の日記からこの一週間は、その「ツキ」に恵まれていたと思う。
とは言え、「ツキ」というヤツは要するに「結果論」を述べているだけなので、当然の如くそれに「要因」などあるわけがないのだが、あえて言わせてもらうと、先週から導入されている「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト」を最近好んで打っているのだが、とりあえずここまではどのタイプを打っても「ツキ」に恵まれていて、相性が良い結果となっている。
ちなみに去年の終わり頃から通い続けていた「T店」は現時点ではこの「エヴァ2」が導入されていないので、ここのところ足が遠のきつつあるのだが、もしかしたらこのT店とはこのまま疎遠になっていくかも知れない。
と言うのも、元々ここまで通っていてもお世辞にも良い店だとは感じていないし、またついでに言うとこの店ではここまで「ツキ」にも恵まれていない。データを集計していないので正確には言えないが、通い始めてからこの2ヶ月間でトータルの大当たり回数が少なく見積もっても理論上より約40~50回は足りていないのである。 まあとにかく、いい時もあれば悪い時もある。そうやって確率ってヤツは収束していくんだろう。
自分の取り決め(原則として中7日)に従えば、本当は昨日(22日)のパチをこの日記のネタにするはずだったのだが、その昨日は「T店」に行き、珍しくツキには恵まれていたものの、とりあえず今の時期は「エヴァ2」をネタにした日記を書きたいと思っているので、当初からこの日記は本日へと延期するつもりでいた。
で、本日向かったのは「N店」という店。この店に設置されている「エヴァ2」は「MF」というタイプで、導入されたのは先週の金曜日。自分もどさくさに紛れて当日に「エヴァ2」を打ったのだが、この日は回りは可もなし不可もなし、といった感じだった。ところが翌日(土曜日)も来てみると、何とたった一日で全台とも釘が木っ端微塵にされていて、結局この日は打たずにお帰り、と相成ったのである。この店はそれ以来行っていないのだが、一応本日は特別営業のような折込チラシが入っていたので、多少は釘を直してあるだろうと思い、カミさんと共にN店へと向かった。
店に到着したのは既に開店時刻(AM9:00)を過ぎているAM9:05。一応、周辺地域にチラシも入れた事だし(ちょっと開店に間に合わなかったのは失敗だったか・・・)などと思いつつ、そそくさと店に入ると、何のことは無い。「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトMF」のシマ(全40台)にいる先客はたったの1人だけ・・・。何だか拍子抜けと同時に一抹の不安も感じつつ、いざ釘を見てみると、まあそれでも木っ端微塵にされていた入替2日目に比べれば、充分手直しはされている。これなら探せば千円辺り25回を超える台があっても不思議ではない、といった感じ。
で、適当に台を物色してまずは「227番台」を選び、いざ打ち始めたのだが、こちらは結果のみを書くと、投資3,000円で73回転。まだこれだけではわからないが、思ったほどワープが抜けないという理由で、この台はここでヤメ。
そして次に選んだのはその隣の「228番台」。いざ打ち始めると、こちらは回りは悪くない。とりあえず千円辺り25回は超えている。と、投資3,000円の73回転目の変動開始時に「警報」の文字が出現した。ただ(どうせミッションモードだろ・・・)と高を括りながら眺めていると、これが「使徒予告」へと発展。更に「第9使徒マトリエル」が表示されたではないか! これはアツイ(と思う)。そして「8」でリーチになり、法則通りの「三機協力リーチ(静止した闇の中で)」へと発展。固唾を呑んで見守っていると、これが見事に当たってくれたのである。ただ、この当たりは昇格せず単発のままだったのだが、とりあえず早めの当たりなので、ホッと胸を撫で下ろした。
(大当りトータル2回目~2R当たり「暴走モード」は除く)その後の時短を消化していると、終了間際の95回転目の変動開始時に、何と「ミサトの部屋」へと移行したではないか! 前作ではどうだったか既に記憶が薄れているのだが、これはおそらく当たり確定だと思う。案の定、この回転で「6,7」でリーチになり「シンクロリーチ・背景シンジ」から「6」で大当り。しかし今回もその後の再抽選で昇格せず、更に大当り中に「ヤシマ作戦」が出現したのだが、哀れ「シンジ」は「レイ」に見殺しにされたまま。単発2連発と相成る。
(3回目)その後の時短は当たらず。ところがその直後に「ミッションモード・使徒MAGI侵食(3:00の方)」に突入し(ミッションは何だったか忘れた)、これを淡々と消化していると、その終了直前となる138回転目(時短含む)に、いきなり「ミッション追加」と表示されたではないか! 前作では驚愕の当たり確定だったから今回も当たり確定だと思う。追加されたミッションは「群を出せ」というヤツで、この回転で「1,2」でリーチになるとミッション通りの「レイ群」が登場して、何が可決したのかは知らないが「可決」の文字が出現。その後「零号機リーチ」へと発展して「2」の方で当たり。更に再抽選で「7」へと変化してくれたのである! この確変は2回で終わってしまったのだが、これも早い当たりだったので良しとしよう。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約6,200個。
(5回目)改めて回り具合を把握すべく、打ち込みを数えながら打っていると、またもや時短終了から間もない133回転目(時短含む)に画面右下のウインドウに「アスカ」が表示される。ところがこれを何気なくボタンを押すと「当たらないなんて、大っ嫌い!」とか何とか言うセリフが出たではないか! ちなみにこれは今までも見た事が無いヤツ。しかも何とも意味深なセリフだと思い(これってもしかして当たり確定なんじゃないのか・・・?)と、平静を装いつつも内心では心を躍らせながらこれを見守っていると、やがて「6」でリーチになるや「第10の使徒サハクィエル」が登場。「三位一体リーチ(降下使徒迎撃)」へと発展し、見事やっつけて期待通りの大当りとなったのである。しかしこれまた昇格はせず単発。この時点で持ち玉は約7,500個。
(6回目)その後の時短はでは当たらなかったのだが、これも終了からさほど経っていない190回転目(時短含む)に予告無しから「8,9」でリーチになると「シンクロリーチ・背景シンジ」へと発展。するとこれが進行していく毎に画面やら音声やらが騒がしくなっていき、何と驚愕の「暴走モード」での当たりとなったではないか! これまたラッキー。やっぱり今の自分はツイている。・・・という驕りが脳裏を掠めたせいかどうかは知らないが、この確変は次に敢え無く単発当たりとなり、これも実質1回で終了。
(7回目)その後の時短を消化していると、27回転目に「シリアス系SU1」から「7」でリーチになるや、ここで本日初の「背景予告・レイ」が出現したのだが、これは「初号機リーチ」に発展した後、残念ながら大ハズレ。そしてそのまま時短は終了。
先程から早い当たりに恵まれているせいもあって、この台の回り具合がイマイチ正確には掴めないのだが、どうも回っていないようである。千円辺り22~23回転といったところ。ただ、打っていればやがて上がってくると思っているし、それより何よりこの店は持ち玉移動が出来ないので、当然の如くこの台で続行。
すると174回転目(時短含む)に「シリアス系SU2」から「8」でリーチになると、またもや「背景予告・レイ」が出現したではないか。ちなみにこの「背景・レイ」は前作よりもインパクトがあって、自分としては非常に気に入っている。そしてこれが「初号機リーチ」へと発展して、見事に大当り。しかしこれも昇格はせず単発。前回の「暴走モード」後の通常当たりを単発とみなせば、これで単発3連発という事になる。
(8回目)その後の時短を消化していると、終了直前の95回転目の変動開始時に「警報」の文字が出現したではないか! 時短中のこれはアツイ。「ミッションモード」に発展すれば当たり確定(だと思う)だし「使徒予告」になってもアツイ。そして発展したのは「使徒予告」。しかも登場したのは「第10使徒サハクィエル」ではないか! これはいよいよアツイ・・・というか、時短中のこれは当たり確定になるのだろうか? 確か前作では時短中の「ストーリー系リーチ」は当たり確定だったような・・・違ったっけ? もうすっかり前作の事を忘れているが、とにかく心をときめかせながらこれを見ていると「三位一体リーチ」へと発展して、やはり大当り。いやはや、今日はここまで初当りがものすごく軽い。
更にこれが再抽選では昇格しなかったものの、大当り中に「ユニゾン演出」が出現。ちなみに今までこの演出では負けた事が無いのだが、これって確変確定なのか・・・? これまたよくわからないが、やはり今回も「イスラフェル」をやっつけて昇格したのである。しかしこの確変も2回で終わり。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約12,200個となる。
(10回目)今更なんだけど、やっぱりこの台は回らない。千円辺り22~23回転ペースですっかり落ち着いてしまっている。冒頭の方でも書いたが、本日のこの店の釘の状況を考えると千円で25回転を超える台は充分あると思っていたし、現にやはり同じ「エヴァ2」を打っているカミさんの台はそのくらい回っているというので、これは明らかに台の選択ミスだったと思う。まあ、試し打ちの段階で当たってしまい、しかも台移動が出来ない店ではよくある事ではあるが・・・。
それはともかく、今回は簡単には当たらず、回りの悪さと何事も起きないマッタリモードも手伝って、悶々としながらも尚且つ打ち続けていると、566回転目(時短含む)にウインドウに「伊吹マヤ」が出現。ボタンを何気なく押すと「システムに異常、モニターに反応が」とか何とか喋った。それを見て(まあ、スーパー確定か、そんなトコだろうな・・)などと考えていると、やがて「8」でリーチになる。すると「背景予告・レイ」が登場したではないか! これは久々にアツイ。ボーッとした眼差しから一転して、固唾を呑んでこれを見守っていると、発展したのは「第10使徒・サハクィエル」の「三位一体リーチ」。そして無事に大当りとなったのである。ところが今回も昇格はせず、これまた痛恨の単発。
(11回目)しかしその後の時短36回転目、変動開始時に「警報」の文字が出現。そして「ミッションモード」へと突入したではないか! 驚愕の当たり確定・・・と思いきや、何とこの回転でリーチにならずバラケ目で停止したのである。その瞬間(ナヌッ?)と思ったのだが、これは保留玉が減らずに次の回転が始まる「擬似連続回転」というヤツだった。やはり(見せ掛けの)次の回転で「4,5」でリーチになり、ミッション「完遂」(ちなみにミッションは「右に4を出せ」というヤツだった)。余談だけど、原作がそうなのかは知らないが、この機種は相変わらず「可決」とか「完遂」とか、そういった「2~4文字熟語」が好きである。とりわけ「殲滅」などという漢字なんて、おそらく日本中でも2~3人しか書けないんじゃないか?(大げさ)
そんな事はどうでもいいが、とにかくこれが「シンクロリーチ・背景シンジ」から「4」で当たりとなり、更に大当たり中に「イスラフェル」をやっつけて確変昇格となったのである。しかしこの確変も敢え無く2回で終了。その後の時短も当たらず、この時点で持ち玉は約12,500個。
(13回目)尚も黙々と打ち続けていると、489回転目(時短含む)にウインドウに「シンジ」が登場。ボタンを押すと「チャンス」と喋り「8」でリーチになる。すると「背景予告・レイ」も出現し、「第9使徒・マトリエル」の「三機協力リーチ」へと発展して、これが無事に当たり。更に大当り中に「ヤシマ作戦」に発展すると、一旦シンジを見殺しにしておいてから「レイ」が登場する、という例のパターンで確変へと昇格したである。そしてこの確変はようやく本日初の3回まで継続となった。
その後の時短は当たらず終了。更に205回転目(時短含む)には「シリアス系・SU1」からの「2」のリーチで「背景予告・レイ」が出現したのだが、これは間違って出てきただけ。「零号機リーチ」であっさりハズレ。
そして378回転(時短含む)まで打ったところで、ここで本日のパチを終了とした。PM6:05。(まだまだ粘る!)と言っているカミさんに一声かけ、一足先に帰宅と相成った。
N店=総投資額6,000円 換金額25,800円 トータル19,800円のプラス
