A・K店=3・03円交換(200円・66個単位)・台移動、出玉共有可
M・A店=等価交換(200円・50個単位)
自分の中で割りと以前から考えている事が一つある。と言うのは、この日記や他のコンテンツ等でも触れているように、本来自分は「低換金率派」なのだが、収支面だけを重視して考えるならば「高換金率」のパチ屋の方が適しているのではないか…という事。
元々自分が「低換金店派」だというのは、換金率だけで射幸心を煽っている「高換金店」に対する偏見のようなものも含んで唱えているところもあって、決して「みなさん、高換金店で打ってはいけないですよ~」と言っているわけではないのだが、ただ、勿論これも換金率が低ければそれなりに回る、という事を前提としての話しだけど、低換金店の場合は持ち玉比率を高める事により、自らの粘り次第でボーダーラインというものを下げる事が出来る、というのは紛れも無い事実なので、やはり低換金店の方が勝ちやすいのではないか、というのは持論である。
実際例えるなら、殆ど「打ちっぱ」に近いようなジイチャンバアチャンでも、粘りさえすればそれだけでボーダー辺りまで達してしまうような場合もあると思うのだが、逆に等価交換の店では「打ちっぱ」で打っていたらボーダーに届く台なんて皆無だと言い切れる。よって、これ一つ考えるだけでもやはり低換金店なら、粘りさえすれば勝ちやすいのではないかと思う。
ただ自分の実際の立ち回りは然に非ず。この日記なんかでもお察しかも知れませんが、自分は元々その粘りと根性というものに欠けていて10~11時間も打ち続けるような日はあまり無いので、それを考えると決して低換金の店に向いているとは言えないだろう。事実、低換金店では成績が良くて高換金店では成績が悪いのか、と言うとそうでもない。むしろ日割りで考えると高換金店の方がマシな成績なのではないかと感じる事すらある。
これも我が地元のパチ屋の状況も絡んでいる悩みなのだが、これからもう少し高換金の店にも目を向けようか…そんなジレンマのようなものに陥っている近況であります。
まあ、それはさておき近頃の自分は色々と所用が重なってあまり満足にパチンコを打てていない。で、自分の取り決めに従えば昨日の実践を日記とするつもりでいたのだが、今回も一日順延。
で、本日向かうのは「A・K店」。この店は近頃殆どご無沙汰なのだが、数日前に(何故か)この店からD・Mが届いたのである。内容は「12日、年に4回のプレミアムイベント開催!」というもの。とはいえ、近頃この店から足が遠のいているのは、当然の如くそれ相応の理由があるからなのだが、年に4回のイベント開催というのならそれなりに釘は開けるのかも知れない。
それはそうと、このD・M。確かに自分は数年前からこの店の会員カードを持っているのだが、それとは別に募集していたはずの「D・M会員」というヤツには登録なんかしていないぞ。なのに何故D・Mが来るんだ? この店だけではないのだが、こういうものを勝手に送るのはいかがなものかと思う。
まあ、とにかく本日はカミさんと共にこの「A・K店」へ。
A・K店に到着したのは開店8分前となるAM8:52。入口前で店員が配布している入場券を受け取ると、番号は「32番」。やがてAM9:00となり入場が始まった。
先客の殆どがスロット或いはハネデジのシマへと向かう中、まず自分が(カミさんも)向かったのは「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトXF」のシマ。ちなみにこの店がこの機種を(知らぬ間に)導入してから打ちに来たのは一度だけなので、当然の如く普段の様子はわからないのだが、しかし釘を見ると(…ナヌッ)年に4回のイベントなどと称している割には決して良いとは思えない。
ただ一応その中から釘の見た目がマシに見える「52番台」へと煙草と整理券を置いて、他の「冬ソナ」「がきデカ」「ジュリー」「銀河鉄道」「大ヤマト」あたりも簡単にパトロールしたのだが、やはりどこもこれといって打ちたくなるような台は無し。一通り確認し終えたところで(やっぱり、この店に来たのはマズッたかも知れない…)と後悔の念も抱いたのだが、とりあえず煙草を置いた「エヴァ2XF」の「52番台」を打ってみる事とした。
ところがいざ打ち始めると、予想していたよりも回る。千円辺り26~27回転くらい。・・・と、投資4,500円目を打っている最中に、やはり同じく「エヴァ2XF」を打っていたカミさんが早くも頭上のNoランプをチカチカさせているではないか! すぐさま揉み手をしながらカミさんのところへ行ってみると当たったのは確変図柄。という訳で、早速カミさんから出玉を借りて、ここから共有の開始。
ちなみにこの店は、手元にある箱の底がスライド式になっていて、更にその下へと玉を流して台間のサンドに挿入してある会員カードに出玉数を記録させるという、いわゆる「箱を積まないシステム」を導入している。よって現時点の持ち玉数や、こうした共有なんかで借りた玉数を正確に把握したい場合に便利である。
ただ、逆に面倒なのが「出玉を持っての台移動」の場合。出玉数を会員カードに記録させたまま、そのカードを他の台のサンドに挿入して遊技をすると、俗に言う「手数料」なるものが差し引かれてしまうのである。要するに前の台での出玉を一旦カウンターに流して、再度玉を購入して他の台で打つのと同じになってしまうという事。よって、台移動したい場合は、カードに記録させた持ち玉を全て玉貸しボタンにて払い出し(勿論、全部でなくとも使いたい分だけでいいのだが)、他店と同様に玉を持って移動しなければならないのである。
自分はドル箱をアホみたいに山積みするような店が嫌いなので、箱を積まないシステムというのは歓迎なのだが、これがちょっと・・・。
話しは脱線してしまったが、とにかくカミさんから玉を借りて、尚も続行。するとその払い出し500玉目を打っていた(トータル)170回転目に「警報」の文字が出現すると、これが「使徒予告」へと発展。しかも「第10使徒サハクィエル」が登場したではないか。そして「1」のリーチから「降下使徒迎撃」へと発展した。背景予告は無かったが、それなりにアツイ(と思う)。そしてこれが期待通りの大当りとなったのである。その瞬間、思わずホッと胸を撫で下ろした。
更にこの確変は4回継続。で、カミさんから借りた玉をここで全て返却し、残った持ち玉は6,008個となる。
(大当りトータル5回目~2R当り「暴走モード」は除く)その後の時短は何事も無かったのだが、終了間もない138回転目(時短含む)に擬似連続予告となる「シンジ予告」が発生したではないか! これはかなりアツイ。するとこれが(擬似)3連続目に驚愕の「上段4」でリーチになってこの時点で見事大当り確定となったのである! しかし「初号機リーチ」で当たるも、これは昇格せず単発。その後の時短も当たらず終了。この時点で持ち玉は7,155個。
(6回目)ここまであまり労せず当たってくれたのだが、何だか随分回りが落ちてきた、・・・というよりも、まるで回らない。千円辺り20回転にようやく届くかどうかといった程度。ただ、これは回りの下ムラだと思うし、何よりさっきも述べたが台移動が非常に面倒くさいので、尚もそのままズルズルと打ち続けていると、319回転目(時短含む)に「シリアス系SU予告」と「チャンスボタン予告」が複合。すかさずボタンを押すや「アスカ」が「激熱よ」と喋ると、更に「SU」も「5~シンジ」まで発展し、しかも「台枠フラッシュ」までも発生したではないか!これはかなりアツイ。そして固唾を呑んで見守っていると「2,3」でリーチになるや、何と「オヤジ二人組」が「ぬるいな…」「あぁ…」と登場し、ここで大当り確定となる。やがて「初号機リーチ」から「2」の方で当たると、更に再抽選で「5」に変化して確変昇格。しかしこの確変はその後「暴走」→「暴走」→「単発」と、実質ワンセットで終わり。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は7,945個。
(8回目)更に打ち続けていると144回転目(時短含む)に本日初となる「リラックス系SU」が発生し「SU3・レイ」まで発展したのだが、これは「7」のリーチが「弐号機リーチ」で敢え無くハズレ。
その後は何事も起きないマッタリモードへと突入したのである。回りは千円辺り23回転前後。どうやらこの辺りがこの台の本性だと思う。・・・と、330回転(時短含む)を打ち終えた時、朝一の当たり以降、苦戦を強いられていたカミさんがここで自分の持ち玉が呑まれてしまったのである。
という訳で、ここから今度は自分が貸す立場となって出玉の共有を再開。で、カミさんに出玉を渡すべく、カードに記録させておいた玉を一生懸命玉貸しボタン(一回につき125個の払い出し)を押しまくって払い出しているうちに、この際なのでそのまま全ての玉を払い出し、自分自身もここまで面倒だからと躊躇していた台の移動を決断したのである。
この時点の持ち玉は5,445個。そのうち2,000個をカミさんに渡して台移動。選んだのは同じ「エヴァ2XF」の「10番台」。
いざ打ち始めると、千円辺り25~26回転ペースで回る。すると(この台での)169回転目に「警報」の文字が出現すると「使徒予告~サハクィエル」が登場したではないか。やがて「3」でリーチになると「背景予告・レイ」も出現して「降下使徒迎撃」へと発展した。そしてこれが見事にドカンとやっつけて大当りとなってくれたのである。しかしこの確変はあっさり2回で終了。その後の時短は何事も無く終了。
回りは相変わらず千円辺り26回転くらいのペースで回っている。(やっぱり面倒くさがらずにさっさと移動すればよかった…)などと後悔しつつ、尚も打ち続けたのだが、その後はまったく見せ場も無いまま、更にカミさんにその後もチビチビと持ち玉を渡しながら打っていたので、もはや記憶が曖昧になってしまったのだが、とにかく結果のみを書くと430回転(時短含む)にて持ち玉を全て呑まれてしまったのである。
まあ、出玉共有が出来る店の場合は「死なばもろとも」というのは致し方ないところ。ちなみにカミさんに渡した玉はトータルでピッタリ3,500個だった。
ここでカミさんと相談し、互いに続行の意思が無い事を確認したところで、ここでこの店はヤメ、と相成ったのである。時刻はPM3:30。
で、とりあえずそのまま帰宅…とするつもりでいたのだが、自分はイマイチ消化不良。そこで自宅へと向かう車の中でカミさんと相談し、自分だけ等価交換の「M・A店」へと立ち寄り、更に「チョイパチ」する事を思いついたのである。
「M・A店」に到着したのはPM4:00。自分だけこの店に捨てていってもらい、近頃お疲れ気味のカミさんはそのまま帰宅。
ちなみにこの店は昨日が新台入替だった(らしい)ので、本日は入替2日目という事になる。ところがいざ足を踏み入れると、何と予想外に店内はガラガラ。「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトSF」のシマは全40台中、たったの7人しかいない。ここ最近はあまりこの店に立ち寄っていないのだが、いつの間にこんなに客がいなくなってしまったんだ? ・・・まあ、そんな事はどうでもいいが、早速「エヴァ2SF」の釘を見ると(…ん?)思ったほど悪くはないぞ。・・・と言っても、等価の店なのでたかだか知れたものだが、とにかくとりあえず「229番台」を打ってみる事とした。
ところがいざ打ち始めると、予想以上に回るではないか。千円辺り24回転ペース。出玉も著しく削るような調整でもないし、等価の店でこれならば上等。…と、投資6,500円の155回転目に「リラックス系SU」が発生。そしてこれが「SU4~アスカ」まで発展して「1,9」でリーチになると「背景予告・レイ」も複合したではないか! これはアツイ…というか等価の店でのチョイパチのつもりなので、ここは絶対の勝負所である。やがて「弐号機リーチ」へと発展。で、これを全身を硬直させて見守っていると・・・ところが何と結果は目を覆いたくなるような大ハズレとなってしまったではないか! その瞬間、思わず天を仰ぎ、仰け反って悶絶。
・・・もういい。どうせ丁半賭博のようなつもりで立ち寄っただけだし、絶対の勝負所は一回あれば充分。回りは千円辺りピッタリ24回転という事になるが、この台とはめぐり合わなかった事としよう。
という訳で、結局投資7,000円の168回転にてヤメ。PM4:45。 冒頭でも書いたけど、自分にとってはこのまま「低換金」でいくべきか、はたまた「高換金」の方が向いているのか、今宵も悩みながら寝るとしよう。
A・K店=投資4,500円 換金額ゼロ(カミさんに貸した3,500個は除く) トータル4,500円のマイナス
M・A店=投資7,000円 換金額ゼロ トータル7,000円のマイナス
