GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2006年5月3日(水)CR新がきデカMAW

G・T2店=2・86円交換(200円・70個単位)・台移動、出玉共有可

 G・Wの真っ只中。当然の如く、大型連休はパチ屋にとっても書き入れ時である。しかも今年の場合はカレンダーを見ても後半に5連休となっているのだが、特に自分の場合は混雑しているような日に隣の客と肩寄せ合ってパチンコを打つのも好きではない事もあって、この5連休に突入したら家で「引きこもり」状態となるつもりでいた。
 ただ自分が取り決めたこの日記の更新サイクルに従えば、カレンダー上では一応平日となっている前日(2日)のパチンコを今回の日記とするつもりで、事実昨日は某店へと出掛けたのだが、何と開始から僅か数十分後に親戚から自分の携帯へと(好からぬ)急用の連絡が入り、そのままパチンコの続行を断念してその親戚の家へと直行するはめに。
 そしてその用事が済んだのが既にPM1:00となっていたので、結局この日のパチンコは敢え無く中止。必然的にこの日記も順延となってしまったのである。
 という訳で、冒頭でも書いたが当初の予定では本日(3日)より「引きこもり生活」に突入するはずだったのだが、この日記のネタを作る意味も兼ねて本日はパチへと出掛ける事とした。本日向かったのは「G・T2店」。

 「G・T2店」に到着したのは開店8分前となるAM8:52。やはり本日は祭日とあって普段よりも駐車場にある車が多い(といっても12~13台だが)。ただ、その大半は個々の車内にこもったままで、入口近辺を遠巻きにして外をウロウロしている客は数人程度。で、自分も始めの1~2分は車内にいたのだが、別にする事も無いので間もなく車を降り、そのまま入口前でデンと構えて待っていると、やがてAM9:00となり、結局何故か自分が先頭での店内入場となった。
 先ず向かったのは「CR新がきデカMAW」のシマ。ここはこの店で一番新しい機種なので後回しにするとチェックが出来なくなるから、という理由だったのだが、いざ釘を見ると予想していたよりも(若干だが)全体的にヘソが大きいではないか。ただこの機種を打ったのは、基ゲージとステージ性能を確かめる為に数日前にちょっと試し打ちをしたその一度きりなので、台毎のクセは勿論把握していないのだが、とりあえずその中から「186番台」へと煙草を置いた。その後は「冬ソナ」と「花満開~煌」を簡単にチェックしたのだが、どちらもパッとしないのを確認しただけで、ここで早くもパトロールは終了。
 さて「CR新がきデカMAW」の「186番台」へと戻り、いざ打ち始める。すると投資2,000円の49回転目に「4」でリーチになると、ここで早くも「んぺと予告」が出現。しかしこれは信頼度の低い「象鼻止めリーチ」に発展して敢え無くハズレとなる。
 「がきデカ」は前作が登場したのはもう8年くらい前になるらしいのだが、当時はこの機種が大好きでいつもこればかりを打っていた。・・・と言ってもこの「がきデカ」に関しても、いつもの如く漫画はまったく読んでいないので、原作は知らなかったのだが・・・。
 まあそんな事はどうでもいいが、この前作はいわゆる確変継続に「リミッター」が付いていた機種で、今ではその当時を「パチンコ冬の時代」などと形象されるのをよく耳にするのだが、当時は自分はこの「リミッター機種」をそんなに毛嫌いはしてなかった。と言うのも、スペックの辛さに応じてそれなりに回る台があったからである。当時は確率分母(330~360くらい)までを一万円以内で賄える台を捜すのも容易に出来たし、リーチも今のようにアホみたいに長くもなかったので、さほど当たるまでも苦痛は感じなかった。そんな訳で、あえて言わせてもらうならば、当時よりも今の方が断然「パチンコ冬の時代」ではないか・・・と自分は思う。
 と、まあ昔話はここまでにして、尚も打ち続けていると投資7,500円の188回転目に背景が「お祭りステージ」へと移行すると、画面左の方に「小判が入った千両箱」のような「小キャラ」も出現した。するとまたもや「んぺと予告」が発生して「ジュン」でリーチになると「メガホン予告・大メガホン~アフリカ象が好き」から「象鼻投げリーチ」へと発展したのである。先にも述べたが、未だこの機種はまともに打った事がないので「小キャラ」や「予告」の信頼度なんかは当然の如くよくわからないのだが(これだけ複合すればアツイだろう・・・)と固唾を呑んでこれを見守っていると、ところが何と無残に大ハズレとなってしまったではないか!・・・唖然・・・。結局この機種もリメイクされて今時流行りの「嬉しがらせて泣かせて消える」類になったって事だろうか・・・。
 更に打ち続けていると投資10,000円ジャストの247回転目に「6」でリーチになると「メガホン予告・大メガホン~んぺと」が登場して「祈り狸リーチ」へと発展したのだが、これまた大ハズレ。
 回りは千円辺り26回転前後といったところ。ステージ性能も個体差はあるのだろうが、この台に関してはかなり良いのではないかと思う。ワープを通過した玉の7割くらいはヘソに入賞する。まあ、その分ワープの通りは良くはないのだが、それでもトータル的には充分打てる範囲なので尚も打ち続けるも、その後はこれといって何事も無い「マッタリモード」のまま回転数だけを重ねていく。強いて言えば367回転目と527回転目に中出目に「Lucky」マークが停止して「ジャンピングチャンス」から「やぶさめリーチ」へと発展するも、当然両方共ハズレ。
 やがて600を越え、700を越え・・・、ようやく投資34,500円の921回転目にこれまた「やぶさめリーチ」が出現したのだが、これも結果はいうまでも無し。やがて遂に回転数が大台を突破したのである。
 そして半ば放心状態のまま、それでも黙々と打ち続けていると、投資44,000円の1,164回転目、この時は「学校ステージ」だったのだが、画面内右上の方にある「5の1」の「表札(っていえばいいのだろうか?)」がガクッと傾いたではないか! その瞬間ハッと手を離し、8年前の前作の記憶を辿っていく。(これは確定だったか?・・・いや、ただのSP確定予告だったろうか?)しかしそんな昔の事なんか思い出せるはずも無いまま「6」でリーチになると、これが「象鼻止めリーチ」へと発展し、あっさり大ハズレ。その時(ああ、確定予告は「貼り紙落下」の方だったか・・・)と思い出し、同時にガックリと肩を落とした。
 更にこれから間もない投資45,000円の1,189回転目の事。この時は「商店街ステージ」だったのだが、画面内左にある「自販機」が突如バタッとブッ倒れたではないか! これは前作には無いステージなので意味はわからないが、それこそいかにも「貼り紙落下」と似たような演出である。で、(今度こそは・・・)と先程にも増して息を押し殺して見守っていると、そのまま背景が「栃の嵐の家」へと移行して「9」でリーチになり「象鼻止めリーチ」へと発展するも、ところがこれまた無情にも大ハズレとなったのである。呆然・・・。もうダメ。心が折れる寸前。
 以前からこの日記で何度か書いているのだが、自分は現金投資の場合、48,000円までという上限を定めている。まあ、今時のパチンコでは少ない金額なのは百も承知なので、これは遅かれ早かれ破る日が来るだろうとは思っているのだが、それが本日になるのだろうか・・・。
 そんな事を迷いながら尚も打ち続けていると、投資46,000円の1,211回転目の事。「栃の嵐予告」の「プラカード~プレイボール」が出現して「ジュン」の図柄から「栃の嵐リーチ」へと発展した。しかしこんな程度のリーチでは期待できるはずも無く、それ以前に、もはや当たる気もまったくしていなかったので焦点の合わないような眼差しでこれを見ていると、結果はやはりハズレ・・・と思いきや、何と画面内で倒れていた「こまわり」がムックリ起き上がるや「二段階アクション」で大当りとなったのである! しかも「ジュン」の三つ揃いで「14R確変」。その瞬間、完全に丸くなっていた背筋がピンと伸び、同時に頭もクラッとした。ク~ッ! 苦節4時間半、ギブアップ直前かというところで待望の本日の初当りと相成る。
 ちなみにこの機種はいわゆる「大当り」と呼ばれるヤツが全部で5種類ある。ここで説明するよりも雑誌か何かで読んでいただいた方が正確だと思うのだが、簡単に自分の勝手な解釈を記すと「14R確変」は図柄の三つ揃い。「16R確変~その1」は大当り消化後の「後抽選」で昇格したヤツだと思う。「16R確変~その2」はいわゆる「潜伏確変」でそのまま「デカデカタイム(100回時短)」へと移行し、これが終了するまでは「単発」との判別が困難なモノ。そして「突確(がきデカチャンス)」、という分類。
 で、この確変のその後を記すと、2回目がまたも「14R確変」。3回目は中図柄に「Lucky」が出て「16R当たり」。これは「後抽選」でも昇格はせず、その後の「デカデカタイム(100回時短)」へと突入した。するとこの間では当たらず「電チュー」のサポートも終了してしまったのだが、この「デカデカタイム(100回時短)」終了後になってようやく判別できる「ランプ」を見ると、何とまだ「確変潜伏」状態だった。
 で、これが間もなくの110回転目(時短含む)で中図柄「Lucky」の「16R当たり」(大当たりトータル4回目)を引き、その後またも「デカデカタイム」へと突入。するとその67回転目に「八丈島のキョンリーチ」で「7」が三つ揃いとなり、「確変潜伏」だったのか「時短での自力引き戻し」だったのかわからないまま「14R確変」での大当り(5回目)となる。そしてお次が「16R当たり」(6回目)。その後の「デカデカタイム」は当たらず終了し、ここで「ランプ判別」で通常確率状態なのを確認して、只今の当たりがただの「単発」だったのを認識した。この時点での持ち玉は約10,500個といったところ。
 (大当りトータル7回目)313回転目(100回転時短「デカデカタイム」含む)に「1」でリーチになると「大メガホン~八丈島のキョン」が出現し「キョンリーチ」へと発展すると、中絵柄「Lucky」で(16R)大当たり。そしてこれが大当り終了後の昇格はならなかったのだが、その後の時短中に「こまわり」が「天使」へと変身して「確変潜伏」確定(だと思う)。そして直後に「16R当たり」(8回目)。その後の時短は当たらず、判別ランプも「通常状態」が点灯。この時点で持ち玉は約12,000個。
 (9回目)196回転目(時短含む)に擬似連続予告の「出刃狸予告」が発生。するとその3回目に(お祭りステージの)画面内左下から何と「当」と書かれた「金の延べ棒」が登場したではないか! 勿論初のお目見えだが「当」と書いてあるんだから、さすがに当たり確定だろう。案の定「祈り狸リーチ」で「16R」が当たり。
 (10回目)更にその後の「デカデカタイム」中、26回転目に「9」のリーチが「白クマリーチ」で「16R当たり」。当然の如く、潜伏か自力かは知る由も無いのだが、できるだけ判別をしたいのなら本来の「メインデジタル」である盤面左の変な「記号」のデータを一生懸命取るしかないだろう。で、ちなみに自分はできるだけ判別したいので、とりあえずここまでの当たりの際の「記号」はメモしてある。ただ全て判別できるようになるのは生半可な事ではないと思うが・・・。
 (11回目)更に更にこれも潜伏か自力かはわからないが、その後の「デカデカタイム」でも31回転目に「3」のリーチがこれまた「白クマリーチ」で「16R当たり」。そしてこの大当りは消化中の演出である「クイズDeチャンス」に見事(?)全問正解して確変確定と相成った。
 しかし次の当たり(12回目)は「16R当たり」でその後の「デカデカタイム」でも当たらず。判別ランプも通常状態。この時点で持ち玉は約18,500個といったところ。
 (13回目)309回転目(時短含む)に「ジュン」でリーチになると「大メガホン~八丈島のキョン」が発生。そして「キョンリーチ」に発展して「16R当たり」となる。
 (14回目)この当たりも後抽選での昇格は無く「デカデカタイム」へと突入したのだが、その51回転目にまたもや「ジュン」のリーチが「キョンリーチ」で「16R当たり」。しかし昇格アクションは無し。
 (15回目)更にまたまたその後の「デカデカタイム」の47回転目に「栃の嵐」図柄のリーチが「キョンリーチ」で当たると、今回は後抽選で見事確変へと昇格。するとこれがその後(16回目)「16R当たり~後昇格」(17回目)「14R確変」(18回目)「16R当たり~後昇格」(19回目)「16R当たり」、と継続し、その後の「デカデカタイム」は当たらず終了するも、引き戻しなのか確変が継続していたのは相変わらずわからないが、とにかくトータル7連チャンと相成った。この時点で持ち玉は約29,000個。
 (20回目)247回転目(時短含む)に「出刃狸予告」が発生すると、直後に「広場ステージ」の中央にある「アフリカ象の像(?)」がクルッと回転したではないか。いかにも意味ありげなアクション。そしてそのまま「4」でリーチになると、何とこれが「ノーマル」のまま「16R当たり」となった。「SP確定予告」からの法則崩れという事だったのだろうか? これまたわからないが(21回目)とにかくその後の「デカデカタイム」に突入すると、27回転目に「4」が「祈り狸リーチ」でまたまた「16R当たり」。
 そしてその後の「デカデカタイム」を消化し、143回転(時短含む)まで打ったところで、ここで本日のパチを終了とさせた。PM8:10。

 G・T2店=総投資額46,000円  換金額89,600円(出玉31,360個)  トータル43,000円のプラス