GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2006年7月31日(月)CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトSF

G店=3・33円交換(200円・60個)・台移動、出玉共有可、貯玉は1日1,500個まで手数料無し

 「我が地元にやって来たヨソ者のパチ屋」とか「店の対応」がどうだとか、そんな事を愚痴りつつも、相変わらず「G店」へと通い続けているのだが、打っているのは、稀に「スーパー海」などがあるものの、殆どが「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトSF」ばかり。
 まあ現存の機種の中では「エヴァ2」はお気に入りの部類だというのもあるんだけど、この現状に関して言い訳がましい事を書かせてもらうと、まず大きな理由として、ここまでこの店に通っていて、日常的に(打てるかな…)と感じるのが「エヴァ2SF」と「スーパー海」だけなのである。
 一応は、朝一でパトロールをする際は「電車でGO2」「冬ソナ」「中森明菜」「パワフル」なんかも(近頃ではもはや何となく…だけど)チェックする事が多いのだが、普段から店が力を入れている(つもり)らしいのは「エヴァ2SF」「スーパー海」「冬ソナ」の3機種とかで、その他の機種に関しては釘を見ても(ヌヌッ!)と思う日が殆ど無い。
 更に「冬ソナ」に関しては、この店の全体的な釘調整の特徴として「ワープとその周辺」と「風車上のヨロイ」を悪形にしてしまう傾向があり、「冬ソナ」でこの2箇所をヤラレてしまうと、ヘソが多少大きくしてあってもダメ…という、この店に限らず、この機種は自分の中でそういう定義付けをしているので、よって釘の特徴からしてこの店の「冬ソナ」は不向きと判断している。
 そうなると必然的に「エヴァ2SF」か「スーパー海」のどちらかを選択する、といった事となるのだが、この2機種を比べると、勝つだけの目的で言えば、確かに消化スピードなんかを考えても圧倒的に「海」を打った方が結果に結びつきやすいのは重々承知しているのだが、ただ、基ゲージは断然「エヴァ2」の方が自分の好み。ステージの個体差が強い機種よりも、釘の見た目だけである程度回りの予測を立て易い機種の方が自分に向いていると思っている。
 それとまあ、あ~だこ~だと講釈を並べても、やはり最後は好みの問題。仮に「エヴァ2」と「スーパー海」の基ゲージがそっくり入れ替わったとしても、果たして「海」の方を選択するかは甚だ疑問ではあるが、もしも世の中のパチンコが「海」一色になってしまったら、自分を待ち受けるのは絶望のみ。ただ、ちなみに「海」は忘れた頃に打つと面白い機種だとは思っている。

 さて、当然の如く、本日もこの「G店」へと向かったのだが、ちなみにここのところ色々と用事が重なった為、本日は先週の木曜日以来、よって4日ぶりに足を運ぶ事となる。
 それと、前回の日記で書いた「腰痛」の件。それから回復へと向かっているものの、まだ多少の痛みが残っていて、未だに長時間立っているのが厳しい為、(カミさんと共に)店に到着したのは開店10分前となるAM8:50だったのだが、入口前で店員が配布している整理券はあえて受け取らず、そのまま車の中で待機していた。…とは言え、先客は20人程度なので殆ど影響は無いのだが、やがて開店1~2分前となったところで、ようやく車から降り、先客の列の最後尾に就いて、AM9:00となったところで店内へ。
 例によってまず向かったのは「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトSF」のシマ。釘は4日前との比較という事になるのだが、まずは一通りチェックしたところ、いつ頃からかは知る由も無いが「501番台」のワープ入賞口が少々大きくされているような気がしたので、今までこの台は殆ど打った事は無いものの、とりあえず上皿に煙草を置いた。
 ちなみにもう一つ余談を書くと、この店は今時の「開ける時も閉める時もシマ全体」というやり方と少々異なり、個別にあちらこちらの釘を結構マメに動かしたりする。例えば、この店に通い始めた頃に好んで打っていた「某台」なんかを例に挙げると、その間のヘソのアケシメは省略しても「ワープをチョイシメ」→「ヘソ横のジャンプ釘をチョイ下げ」→「更にワープをチョイシメ」→「更にヘソを高くしてジャンプ釘をチョイ下げ」にて、ご臨終…、といった按配で微調整を繰り返したりするのである。
 その後「電車でGO2」「スーパー海」などの釘を簡単にチェックし、「エヴァ2SF」のシマへと戻った。本音を言うと「電車でGO2」が近頃の機種では気に入っていて、日頃から釘を開けてくれないかと願いながら朝一のチェックをしているのだが、いつも殆ど手を出せずにいる。結局このままこの機種もやがてはかなく消えていくのだろう。
 さて「エヴァ2SF」の501番台。まずは貯玉(1,500個までは手数料無し)にて、いざ打ち始める。すると払い出し総数875個目(現金投資に置き換えれば3,500円目)の88回転目の変動中に突如「タイトル予告~レイ、心のむこうに」が出現し「3,4」でリーチになると、法則通りの「零号機リーチ」へと発展した。すると、登場したのは「シャムシエル」の方。しかし「背景予告」は絡んでいなかったので、あまり期待せずに見守っていたのだが、ところが何とこれがあっさりと当たってしまったではないか!
 更にこの大当り消化中、11R目に何と「イスラフェル」も登場し、見事確変昇格と相成った。これはラッキー!朝一早々、正に出会い頭の交通事故。そしてこの確変は5回継続。その後の時短は当たらず終了したのだが、とりあえずロケットスタートとまではいかないまでも、幸先の良いスタートと相成る。ちなみに、この間に「スーパー海」を打っているカミさんにも当たりが来たので、とりあえず出玉の共有は無し。この時点で持ち玉は約8,600個となる。
 (大当りトータル6回目~2R当たり「暴走モード」は除く)改めて回転率を把握すべく、打ち込み玉を数えながら打ち続けると、千円辺り24~25回転といったところ。ただ正直言うと、内心ではこの台は千円辺り26回転くらいを望んでいたので、ちょっと少なめといった感じ。…と言うのも、千円辺り25~26回転くらいを見込める台を他に知っているからである。
 それでもこの先、回りが上がってくるかも知れないと思い、更に打ち続けていると、321回転目(時短含む)に「警報」の文字が出現し、これが「使徒予告・第3使徒サキエル」へ。そして「6」のリーチから「零号機リーチ」へと発展したのだが、しかしこれは痛恨の大ハズレとなる。
 その後もすぐには当たらず、次第にイヤな予感が漂い始めたのだが、581回転目(時短含む)の変動中に「タイトル予告~静止した闇の中で」が表示され「4」でリーチになる。…と、何とその直後に「背景予告~ゼーレ」が出現したではないか! 驚愕の確定予告。そして「静止した闇の中で」へと発展して大当りとなったのだが、しかしこれは昇格はせず、単発。
 (7回目)更にその後の時短へと突入すると、既に点灯していた保留玉3回転目に「リラックス系・SU」が発生し「SU4」まで発展して「8」でリーチになると、何とこれが「シンクロリーチ」へと発展したのである!そして当然の如く大当りし、怒涛の保留玉連チャン達成と相成る。しかしこれも昇格はせず、単発。
 (8回目)更に更にその後の時短。49回転目に「リラックス系・SU」が発生すると、今回は「SU5」まで発展して「8,9」でリーチになる。そしてこれが「弐号機リーチ」から「8」の方で無事大当りとなった。ところがこれも昇格はせず。時短での引き戻しなので実質連チャンと同様ではあるものの、単発3連発となる。その後の時短は何事も無く終了。この時点で持ち玉は約8,800個。
 (9回目)やはり回りは期待していた程上がらず、千円辺り24回転の前後をウロウロしている感じ。しかしそれでも尚且つ黙々と打ち続けていると、494回転目(時短含む)の事。この時は「ミサトの部屋」の真っ最中だったのだが、何事も無いまま単なるバラケ目で停止、…と思いきや、何と中央横ラインに「5,3,1」と停止したではないか! 思いもよらぬ「暴走モード」突入と相成る。そしてこの確変は「確変」→「確変」→「暴走」→「単発」と継続し、実質3回で終了。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約9,800個。
 (12回目)169回転目(時短含む)に「シリアス系SU」の出現と同時に「台枠フラッシュ」も発生。しかし「SU5」から「6」でリーチになったのだが「背景予告」は発生せずに「弐号機リーチ」へと発展し、イヤな予感を抱きつつ見守っていると、案の定これは大ハズレ。
 そしてここから暫く何事も起こらない「まったりモード」へと突入し、次第に悶々としながらも尚且つ打ち続けていると、522回転目(時短含む)の事。この時は「学校モード」の真っ最中だったのだが、何事も無いまま単なるバラケ目、…と思いきや、これが「3,1,5」と停止して、またもや「暴走モード」へと突入したのである。何だか先程と同じようなパターン。更に今回の確変は途中暴走モードを2回挟みつつ、実質5回継続と相成った。
 (17回目)その後の時短を消化していると87回転目。何と変動開始と同時に突如「学校モード」へと移行したではないか! 時短中のこれは、驚愕の大当り確定。そして「2,3」でリーチになり「弐号機リーチ」へと発展すると、これが見事に「3」の方で当たり、時短での確変引き戻しとなる。しかしこの確変は大当り終了時に既に点灯していた保留玉であっさり単発が当たって、終わり。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は一気に約17,000個。
 (19回目)相変わらず千円辺り24回転の近辺をウロウロしている状況に、ようやくこれがこの台の実力と悟った。さっきも書いたけど、この位の回転率なら、他にもう少し上の台があるのを承知していたのだが、それも既に人のモノ。
 そんな訳で、後はもうこの台で適当に打っていようと決めたのだが、その後は「ミサトの部屋」の真っ最中だった261回転目に扉から「アスカ」が出現し「5」でリーチになると「静止した闇の中で」へと発展したのだが、これは無残にも大ハズレ。
 更に直後の274回転目には「台枠フラッシュ」と「タイトル予告~アスカ来日」が複合した「1」のリーチが「弐号機リーチ」へと発展するも、これまた無情にも大ハズレとなる。
 そして302回転。何だか急に腹が減って死にそうになってきたので、ここであっさりと本日のパチはヤメとしたのである。PM6:10。

 G店=総投資額~貯玉875個 出玉~14,886個(9,000個分~3万円分を換金して後は貯玉) トータル~出玉14,011個分のプラス