T店=2・5円交換(200円・80個)、持ち玉移動・出玉共有可
G・T1店=2・86円交換(200円・70個)、持ち玉移動・出玉共有可
我が地元パチ屋の組合の申し合わせによる「イベント告知」自粛の件について、前々回そして前回に亘ってここで触れましたが、先頃これに新たなる「自粛」項目が加わった(らしい)ので、今回はその件ついてまた少し話しを…。
まずは「ドル箱」の「空箱使用禁止」。これはご存知の通り、足元に並べるドル箱に対して予め下段に空箱を置き、その上に本来の玉が入っているドル箱を積み上げるという、要するにいかにも出ているように見せかける為の「賑やかし演出」の事なのだが、これについての「空箱使用」が一切禁止になったのである。
そしてもう一つ、「別積みの禁止」。こちらは足元に置き切れなくなったドル箱を「メイン通路」などに持って行っては「古代エジプト人」の如く「ドル箱のピラミッド」を築くといった、これまた定番の「賑やかし演出」なのだが、これも我が地元においては、今後一切禁止になったとの事。
…で、先達ての「イベント告知禁止」については、前々回の日記で自分は肯定的な意見を書いたのだが、今回の両件については更にそれを上回る気持ち。…というか、初めてそれを聞いた瞬間、思わず「万歳三唱」をしたくなった程である。
そんな訳で、ここで改めて唱えさせて貰います。万歳! バンザ~イ!! ばんざぁ~い!!! それと同時に、そんなくだらない「賑やかし」にばかり情熱を注いでいたパチ屋に対しては「この度はどうもおめでとう!」と、そしてそんな演出を、さも経営戦略の如く指導していた、言わば他人の褌で相撲を取る「コンサルタント」には「どうもお疲れ様でしたぁ~ん」という言葉を送りたいと思う。
気になる人は気になるもので、とにかくこの「空箱」演出というのは「ウザイ」事、極まりなし。自分も近年、何度この件で店員に文句をタレただろうか。また更に呆れることに、中には「何故、空箱を使うと文句を言われるのか」が本気で解らない店員も居たりして、まったく以って閉口させられた事なんかもあったりしたのである。
そもそも、店がこの「空箱」を使用したがる理由は今更説明するまでも無いが、裏を返せばパチ屋が如何に「客の安全性」、もっと極端に言えば「客の命」よりも「店の利益」の事しか考えていないのがよく解る。
パチ屋に居たって何時「突発的有事」が発生し、すぐさま避難を余儀なくされる可能性だって少なからずあるだろう。天災は勿論の事だが、血迷ったヤツが店内に火を放ったり、包丁を振り回したり、うんこを撒き散らす事だって無いとは言い切れない。
更に「別積み」にしても同じ。シマの通路に置き切れなくなったからといっても、メイン通路のど真ん中にピラミッドを築いていれば意味が無い。そもそも「上げ底」の「バカ箱」なんかを使わなければ、足元でも3万発くらいは十分に置けるはず。普通はこれくらいあれば、持ち玉遊技に不足は無いので、いよいよ置き切れなくなったのならば、その分のみを「途中交換」すればいいだけの話しだと思う。店からすれば少しでも出玉感とやらをアピールしたいのだろうが、そんなもの客が協力する筋合いは無い。
まあ、またしても悪いクセで次第に一人でアツくなってきたので、この話しはここまでにするとして、とにかく我が地元でこんな「規制」が入った旨を聞かされると、こういう時に限っては「昔からパチンコ(勿論スロも)の規制が日本一厳しい(らしい)静岡県、万歳!」などと思ったりするのであります。
閑話休題。自分は「イベント告知」の禁止以降、ベースに出来るような店を見つけたいという気持ちが一層強くなり、近頃は「数軒のパチ屋」に絞ってその中から日々適当に足を運んでいるのだが、しかし今のところどこもあまり「手応え」は感じていない。まあ、元々通えるような店があるならば「イベント告知の禁止」前から通っている訳だから、これも已む無しかとは思うが…。
それはともかく、本日向かったのも「数軒のパチ屋」の中の「T店」という店なのだが、ただ、ちなみに今晩はまたしても自治会による「防災会議」とかいう会合に出席しなければならないので、本日は遅くても夕方頃までのパチンコという事に相成るのだが、いやはやまったく…。どうでもいいけど本当に我が町内は「会議」が好きで困ったもんだ…。
開店5分前となるAM8:55に「T店」へ到着すると、入口前で待っている先客は僅か3人。ただ自分はその輪には加わらず、駐車場の脇に腰を下ろしつつ暫し日向ぼっこを楽しんでいると、やがてAM9:00となって店のドアが開き、それに気付いて自分も先客の後を追うように店内へ。
ところが、まずはいつもの如く「仕事人」を手始めに、店内をその後ザッと一周してみたのだが、本日はこれといって(アケた!)と思えるような機種も、また個別に台も無い。
それを確認し終えるや、本日もこの店に朝一で出向いた事を少々後悔する。…と言っても、イベント告知が禁止になった近頃ではこんな事はよくあるパターンなのだが、とにかく理由をこじつけて若干なりとも脈があるかも…と思った台をとりあえず打ってみようと考え、中から「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」の「128番台」を選んでみた。
ところがいざ打ち始めるも、やはり無駄な抵抗だったらしい。まず、この「128番台」は投資2,000円で38回転。まあもう少し回りは上がりそうな気はするものの、それでも千円辺り20回転を超えるのがやっと…といった程度の手応えなので、この台はここでヤメ。
次に座ったのは同じく「仕事人」の「143番台」。しかし、こちらに至っては投資2,000円で31回転ではお話しにならない。選んだ自分が恥ずかしく感じただけで、この台も当然ここでヤメ。
更にもう一台。やはり「仕事人」の「129番台」を打ってみたのだが、こちらも投資5,000円、107回転を打ち終えたところで、ハンドルに挟んでいたコインを静かに外した。この台もこの程度の回りが限界と思うので、ここでヤメ。
そのまま「仕事人」のシマを後にして、改めて店内をフラフラと徘徊したのだが、やっぱり打ってみたくなるような台は無い。そして、こうなると(やっぱりこの店はダメだ…)という結論に達し、続けて(さっさと店を移動しようか…)と考え始めるのも、近頃のお決まりコースとなっているのである。う~ん…まだ暫くは「ベース」にする店を絞り込むのに時間が掛かりそうである…。
そんな訳で、この店はここでヤメ。脱兎の如く、店を飛び出して、次に向かったのはやはりここのところ頻繁に顔を出している「G・T1店」という店。これまた近頃お決まりのパターンである。
ふらふらと強風に煽られながら原チャリで「G・T1店」へと向かい、到着したのはAM10:25頃。しかし例によってまずは店内を簡単に一周したものの、やはりこれといって食指が動くような台は見当たらない。それでも先程の「T店」同様、半ば無理矢理に理由を付けるならば「CR倖田來未MF-T」あたりがどうかと思ったので、まずはその中から「125番台」を試し打ちする事とした。
ところが、いざ打ち始めると投資2,500円の44回転目の事。変動開始と同時に「ミニキャラSU予告」が発生すると、まずは「SU1」で「ロン毛・倖田來未」が登場。更に「SU2」では「犬2匹」、そして「SU3」では「青フリスビー」が出現し、締めくくりの「SU4」で「花火」が打ち上がって「4」でリーチになると、その直後に「蝶群」も登場したではないか! これはアツイ…んだろう?
やがて「Crazy4Uリーチ」とやらに発展し、更にこのリーチ中に「冬ソナ」の「ポラリス」宜しく、画面右にある「ステラ」役モノが回転して「PV系~Selfishリーチ」とやらへと変化すると、これが見事に大当りとなったのである! これはラッキー!
更にこの大当りが消化中の「バタフライチャンス」とやらで確変へと昇格してくれたのである! いやはや…何だか雲行きが怪しくなってきたところだったので、マグレでも何でもとにかく助かった…。
そしてこの確変は3回継続。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は4,500個チョイといったところとなる。
(この台での大当りトータル4回目) 出会い頭の事故のような大当りに救われた後、改めて回転率を調べるべく、例によって打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けていると、それからさほど間を置かない181回転目(時短含む)の事。「連続スベリ予告」が発生すると、その「4連目」に「SU1~ロン毛」「SU3~サクラ柄フリスビー」「SU4~花火」からの「4」のリーチが「Butterflyリーチ」へと発展。更にその途中で「ステラ」が回って「PV系~キューティーハニーリーチ」へと変化すると、これがまたもや大当りとなってくれたのである!
ただ、この当たりは昇格はせず、単発のままだった。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は5,000個チョイとなる。
(5回目) 只今の単発当たりまでもそうだったのだが、何だか回りがかなり怪しい。千円辺り20回転程度といったところをウロウロしている感じ。それでも、もう少しでも回りが上がってくれないかと思いつつ打ち続けてみたのだが、その祈りは届かず、やがて時短終了から1,000個(数えたので正確)の持ち玉を打ち込んだところで、静かにハンドルから手を離した。この時点で179回転(時短含む)、…こりゃダメだ。やっぱりこの台も脈は無い。
そんな訳で徐に席を立ち、持ち玉はとりあえずそのままにして、またしてもフラフラと店内を徘徊。そして今度は「CRリングG」の「160番台」の上皿へと、原チャリの鍵を放り込んだ。
ちなみにこれまでこの日記では「リング」の実践は書いた記憶が無いのだが、この「G・T1店」では時折、手を出す機種。そして過去の経験上、この「160番台」はそれなりに「ステージ癖」が良いと認識している台なのである。…で、本日の釘の見た目から推測するに、千円辺り23回転くらいではないかと思うのだが、こんなレベルでも仕方が無い。冒頭でも触れたように、本日は夕方までのパチンコでもあるし、もはやジタバタする気にもなれず、この時点で半ばギブアップという精神状態でこの台への移動を決意した。
さて約4,000個チョイの出玉を持って「リングG」の「160番台」、いざ打ち始める。ところが(…ありゃりゃ?)、何だかステージ上の玉の動き方がこれまでと違うぞ? 玉が中央の穴に収まらず、ただの「凡機」と化している。これはいよいよ以ってマズイ…。
正に四面楚歌の状態に陥りつつ、悶々としながらそれでも尚も打ち続けていると、やがて176回転目の事。「呪いの電話予告(擬似連)~1回目」に「SU予告」が発生すると、これが「SU4」まで発展。更に「2」でリーチになると、その途中で画面右上の「貞・眼役モノ」が(ガッ!)と開いて「貞・眼予告」も発生し「井戸SPリーチ」へと発展すると、何とこれが無事に当たってくれたのである! ホ~ッ、これは助かった…。
ただ、この当たりは単発のままだったのだが、それでも持ち玉が首の皮一枚繋がっただけでもありがたい。
(この台での大当りトータル2回目) そんな気持ちでその後の時短を消化し始めると、それから間もない21回転目の事。変動開始時に「呪いのビデオ予告」が発生し「ボタン」を押すと、映像に「貞子」の実写らしきものが登場したではないか! これはアツイ…のかどうかはよく知らないが、とにかく「2」でリーチになると、更にまたもや「貞・眼予告」が発生。そしてこのリーチが「貞子覚醒リーチ」へと発展し、見事に大当りとなってくれたのである!
更にこの大当りが消化中の「貞子チャンス」で確変へと昇格。そしてこの確変は3回継続し、この時点で持ち玉が約8,200個。一段と気持ちが楽になった。その後の時短は何事も無し。
(5回目) 回り具合は千円辺り22回転で落ち着いた感じ。ただやはり相変わらずステージからの入賞がイマイチなのだが、クセが変わってしまったのだろうか。…とはいえ、まあそんな頻繁にこの台を打っている訳では無いので、しっかりこの台のステージ癖を掌握していたのか怪しい感が無いでもないが、とにかく尚も打ち続けていると、やがて305回転目(時短含む)。
「呪いの電話予告~2連目」に「SU」が発生すると「SU5~貞子登場」まで発展。そして「6」でリーチになると、その瞬間(Uuh~きっと来る~♪)という例の曲と共に「きっと来る予告」も発生。やがて「新聞SPリーチ」へと発展したのだが、ところがこれは単なる予告の賑やかしパターンだけの、痛恨の大ハズレとなる。
しかし今度は413回転目(時短含む)。変動開始と共に「呪いのビデオ予告」が発生し「ボタン」を押すと「ぼうこん」の文字が浮かび上がった。…と、それを見るや、思わず丸くなっていた背筋がピンと伸びたのである。実はこの少し前に「ぼうこんリーチ」がハズレていて、今は画面下に「前回 ぼうこん」と表示されている最中だったのである。
いわゆる「貞子リーチ監視システム」の中の「弱リーチが連続すると激アツになる」という「同一リーチ回避機能」とやら該当する事になるのだが、やがて4」でリーチになると、やはり「ぼうこんリーチ」へと発展し、そしてこれが期待通りの大当りと相成る。
ただ、この当たりは単発のままだった。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約6,200個。
そして、その後172回転(時短含む)まで打ったところで、PM4:10。まだ時間的にはもう少し打てるのだが、元々回り具合も張り合いが無いものなので、ここで本日のヘッポコパチンコを終了とした。
T店=総投資額 9,000円 換金額 ゼロ トータル 9,000円のマイナス
G・T1店=総投資額 2,500円 換金額 15,400円(交換玉数 5,390個) トータル 12,900円のプラス
