U・S店=3・33円交換(200円・60個)・台移動、出玉共有可、貯玉2,500個までは手数料無し
G・E店=2・63円(200円・76個)・台移動、出玉共有は不可
以前から何度か書いているけど、とりあえずこの「ヘッポコパチ日記」は中7日(或いは中8日)の更新を自分の中で原則と決めている。
これはこの日記を今後少しでも継続させるべく、自分のモチベのようなものを保たせる理由と、更に成績に偏りを生じさせない意味合いもあるのだが、余談を言うと、日記を書く際「ごく普通のパチンコ日記」よりも「ヘッポコ・ヘコタレ・ヘロヘロ日記」といった展開の方が、書きながら思わずニヤニヤと薄ら笑いを浮かべたりして、当人としても楽しい…というのが本音なのである。
…と、まあそんな事はどうでもいいけど、ただ、ここ数回はこの自分で決めている原則が守られていない。言い訳がましく書かせてもらうと、その理由は主に二つあって、まずは数ヶ月前から命には何の別状も無い事で、相変わらず「通院」をしているのが一つ。
それと未だ「U・S店」に通っているのだが、その日毎の「立ち回り」の事情によるものが、もう一つの理由である。
…というのは、その日の状況次第で朝一から「ハネモノ」や、更には「平台」を打つ日が多くなっているという意味。ただ「ハネモノ」ならば、まだある程度は展開を詳細に書けるとは思うのだが「平台」に関してはとてもじゃないけど日記のネタにはならないだろう。
「平台」というのは、要するに「チューリップ」だけの台の事。これを打った日の事を書いても、「朝一から打ち始めて、○○時に○○発交換して、本日のパチを終了しました。あ~めでたし、めでたし…」と、実践に関しては一行だけで終わってしまう。
ただ「U・S店」に通っていると、とてもじゃないけどCRデジパチには手を出せない日もあり、そんな時に「バラエティーコーナー」にある、数少ない「平台」をチェックして、思わず(ヌヌヌッ…)と感じる台なんかを見つけたりすると、(よし。本日のパチンコはこの台で決まり…)となり、当初に予定していたこの「ヘッポコパチ日記」のネタ作りは翌日以降に延期…という日があったりするのである。
ちなみに、この「平台」。「スカイボート」とか「チューリップ8」とか「うちのポチ」とか「加トちゃん」のヤツ(正式名称は知らない)なんかがそうなのだが、優秀台(…といっても当然、出玉はたかが知れてるけど)を見つけると、打っていて本当に楽しい。
時代は移り変わっても、やはりパチンコは「釘」が命。正しく「the King of ぱちんこ」である。
…何だか話しが少々それてしまったが、とにかく近頃この日記の更新が不定期気味になっていて、前回の更新と照らし合わせると本来ならば今回は一昨日となる火曜日が当日の予定だった。…で、実際そのつもりでいつもの如く「U・S店」へと向かったのだが、実はこの日、ちょっとしたアクシデントが発生したのである。
朝一で選んだのは「CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~SF」の某台。そしていざ打ち始めると、最初の貯玉125個(500円分)の7回転目に「初号機リーチ」へと発展するや、何と「バルディエル」が登場!そして見事「7」で大当りとなったのである! …と、ここまでは実に気分が良かったのだが、ところがこの直後に事態は一転。
この大当りを消化している途中、盤面に玉が引っ掛かり、いわゆる「ブドウ」状態となって仕方なく打ち出しをストップし、頭上のランプを点けて店員を呼んだのだが、店員の手際の悪さも手伝って多少出玉を損してしまい、その補償分を巡って店員とのトラブルが発生したのである。
…と言っても、自分が一方的に文句を垂れていただけだったのだが、ここから延々と解決しないまま、結局、朝一(開店AM9:00)の僅か500円分で当たった確変も、次の当たりを消化したのは既にAM10:00をゆうに経過した頃(結果は2回で終了)。
そしてその後、その出玉のうちの1回分だけをあちらこちらの台にバラ撒いた挙句、正午前にすっかり嫌気が差して、早々にこの日のパチンコを終了としてしまったのである。
いやはや、まったく…。何回か前のこの日記でも少し触れたけど、本当にこの店は文句を言いたくなる言動が多い。
ただ、自分は本来そんな文句ばかり垂れてるような客ではなく、以前、数年間通っていた「G店チェーン」では、一度たりとも店員を怒った事なんか無かったのだが、それもこれも、もとを糺せばこの店の運営に携わる立場の人間の考え方に問題がある。その昔「フロントがアホやから野球が出来ん…」とそのまま引退した、かの名投手の名言を思い出す…。
さりとてこの店に別れを告げるにも、先に触れたような「平台」とか、パチ自体は捨てがたいモノがあるのでそこがなんとも悩ましい。う~ん、ジレンマ…。
さて本題。ちなみに昨日(水曜日)は「通院」の為、パチには行かなかったのだが、今日こそこの「ヘッポコ日記」を更新すべく、性懲りも無く本日も「U・S店」へとカミさんと共に向かった。
店に到着したのは開店10分前のAM8:50だったのだが、ただ、わざわざ入場の列に加わる程ではないと思い、駐車場に車を入れるやそのまま暫く車内で待機。やがて開店1分前となったところでようやく車から降り、入場口の方へトボトボと歩いていくと、案の定、先客はたったの14人だと…。やっぱりこの店は近頃著しく客が減ってきている。そんな光景に(まあ、そりゃそうだろう…)などと一人で勝手に納得しつつ、列の最後尾に就くと同時に入場が始まった。
店内へと入り、まず向かったのは例によって「エヴァ3SF」のシマ。ところで本日は「1の付く日はナントカカントカ…」とかいう、実に抽象的なイベント開催日との事なのだが、いざ釘を見ると(…なんじゃこりゃ)。何もアケてないじゃないか…。
店から言わせればこれでもサービスしてるつもりなのだろうか? まあ真意の程は知る由もないが、とにかくとりあえず「エヴァ3」のBOXを一周してみるも、やはりアケたと思えるような台は無い。
仕方なく「エヴァ」のシマはそのままスルーして、その後、店内を一通りパトロールしたのだが、やはりアケたと思える台は無し。ちなみに本日はこの日記のネタにすべく、敢えて「平台」の釘は見なかったのだが、こんな調子ではどうせ(ヌヌッ!)と思える台なんか無かっただろう。
まあそれはともかくとして、困った。そこでカミさんと暫しの作戦会議をしたのだが、とりあえず打ってみようという事となり、改めて台を選択。そしてまず「CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~SF」の「907番台」を選んだのだが、やはりここから暫し無駄な抵抗をするだけだった。
まずは会員カードにある「貯玉」にていざ打ち始めるも、結果は貯玉1,000個(現金投資にして4,000円分)で87回転。回らないのでこの台はここでヤメ。
次に同じく「エヴァ3SF」の「911番台」へと移動したのだが、こちらは貯玉750個(3,000円分)で65回転。これもダメ。更に同じ「エヴァ」の「903番台」も打ってみたものの、こちらは貯玉750個(3,000円分)で60回転。これまた全然話しにならないのでヤメ。ちなみにこの間、どの台でもネタになるような出来事は無し。
そしてこの時点で早くも貯玉遊技の一日の手数料の上限となる「2,500個」を使い切ってしまったでのある。一方、カミさんもあちらこちらの台に貯玉をバラ撒いた挙句、やはり2,500個を打ち切ったところで、ここでまたまた作戦会議を再開。
…で、改めて出した答えは「店の移動」。この先「現金投資」、或いは同様の手数料を差し引かれた上での「貯玉」を使ってどうせ打つならば、本日においては何も脈の無いこの店で続行するよりも、他店に移動した方がマシだろう…、という結論に達したのである。
そんな訳で、二人で逃げるように「U・S店」を後にする事と相成った。AM10:10。
次に向かったのは「G・E店」という店。まあこんな事もあろうかと、昨晩ネットで他に数軒の店のイベント状況などを一応調べておいてあったのだが、その中で本日「エヴァ3」をサービス機種にするという告知があったのが、この店を選んだ理由。
「G・E店」は街の中心部にあり、駐車場が無いので、近くの安い有料駐車場へと車をブチ込み、店に到着したのはAM10:30。
ただここ数ヶ月、この店には足を運んだ事が無く「エヴァ3XF」が導入されたのは店のHPで知っているものの、台毎の様子は勿論の事、設置場所すらもわからないので、店内へと入るや、まずは「CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~XF」を探してみると…、あったあった、全12台。
ところが、その中から現時点で空き台となっている約半分の台の釘を見てみると(…ありゃ)。この釘で回るのか…?というような印象でしかない。それよりも、やはり同じく本日のサービス機種とされている「CRGメン75 KH2」の方がマシに思える。
…で、暫し悩んだ挙句、何故か選んだのは「エヴァ3XF」の角台(台番は忘れた)。そう、要するに実益よりも趣味が勝ったのである。
ところが、いざ打ち始めると投資1,000円で18回転と、やはり全然回らない。そこで気持ちを入れ替えるかの如く、ここで早くもスワッと席を立ち、改めて「Gメン75」のシマを物色し、まずは「206番台」を試し打ち。
しかしいざ打ち始めるも、こちらも思った程は回らず、投資3,000円の66回転でこの台もヤメ。
朝の「U・S店」からトータルすれば、次が本日早くも6台目。選んだのは同じ「Gメン」の「200番台」。しかしいざ打ち始めるも、最初の500円でたったの7回転と、これまた回らない。
ところがそのラストとなる回転で、大した予告も無いまま「5」でリーチになると、これが「小田切警視リーチ」へと発展したのである。しかしこれはシングルラインのまま当然の如くハズレ…と、この直後に画面に「アイキャッチ」が出現し、「小当り」発生と思いきや、すぐさま「判別ランプ」に視線をやると、何と「2R」のランプが点灯しているではないか! 驚愕の「突確(…と言うか、隠れ確変)」突入である!
…あららら。開始500円で7回転では話しにならないのでもうヤメようと思っていた矢先の、正しく出会い頭の交通事故。仕方なく既に手に持っていた「サイクルコイン」を改めて投入し直して、再度500円分を払い出し。…と、これが僅か数回転で「2」が揃うと、その後の再変動では昇格はしなかったものの、大当り最終ラウンドで見事確変へと変化してくれたのである!
さて、ここで例によって役に立たない「講釈」のお時間…。この機種はご存知の通り「電チュー入賞」と普通の「ヘソ入賞」では「確変継続率」が異なるので(…と言うか、厳密には一緒なのだが、電チューからの「2R確変」は「14R確変」となる)、そうなると当然、確変中(時短中も)は「電チュー」と「ヘソ」による、いわゆる「ダブルスタートチャッカー」それぞれの保留状況が大事となる。
よって自分の場合は「電チュー」の保留玉が溜まっている時は打ち出しをヤメ…という感じで、それぞれの保留のバランスを考えつつ打ち出している。ちなみにこの機種は普通の「電チューの止め打ち」もそれなりの効果はあるのだが、「電チュー」の保留が満タン、且つ「ヘソ」の保留に空きがある時に打つのは「確変継続」を下げるだけ。
ついでに書くと「小デジスルー」は確変・時短中の「14R確変大当り率」に大きく左右するので、台選びの際は要チェックです。
…と、ここで講釈を垂れておきながら、結局この確変。次の当たりは「電チュー」からの当たりだったにも拘らず、無残な単発と相成って、敢え無く2回で終了となる。その後の「75回転時短」でも当たらず。この時点で持ち玉は3,000個チョイ。
(大当りトータル3回目~「2R確変」は除く)改めて回転率を調べるも、やはりあまり回らない。しかしこの店は持ち玉移動がNGなので、仕方なく尚もこの台を打ち続けていると、165回転目(75回転時短含む)に「擬似連」となる「発砲予告」が発生し、これが「4連続」となるや「G」のリーチが「津坂刑事リーチ」一旦ハズレ後の「黒木警視」登場で見事復活大当りとなった。
しかしこの確変も次が「電チュー」からの当たりにも拘らず単発となり、あっさり2回で終了。その後の時短も何事も無し。この時点で持ち玉は約5,000個。
(5回目)回りは千円辺り23~24回転程度と、相変わらず上がってこない。更にその後は簡単には当たらず、まずは338回転目(時短含む)そして457回転目と、相次いで単なる「小当り」を引き、やがて517回転目の事。
「SU2」から「2」でリーチになると「特報~白文字」経由から「響刑事リーチ」へと発展し、これがハズレ…と思いきや、ここでまたもや「アイキャッチ」が出現し、今回は「2Rランプ」が点灯して無事に「突確(隠れ確変)」と相成った。持ち玉残り約200個の時点での、命拾い。
ただこの「隠れ確変」は簡単には当たらず、残り約200個の持ち玉を使いきり、更に再投資2,500円を追加したところでようやく「5」が当たると、この確変はその後6連チャン(全て「電チュー」からの当たり)となってくれたのである。その後の時短は当たらず。
(11回目)142回転目(時短含む)の変動中に「弾痕予告」が発生して「7」でリーチになると、これが「小田切警視~イメージリーチ」へと発展。「7,8」のダブルラインとなって、これが「7」で見事に当たってくれた。そしてこの確変はその後「電チュー入賞から確変」「電チュー入賞から単発」と、3回継続となる。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約13,000個。
(14回目)305回転目(時短含む)に「擬似連」となる「発砲予告」が発生すると、これが4連続目に「8」でリーチとなる。ちなみにこの「擬似4連続」は過去の経験上、ハズレた事が無いのだが、大当り確定なのだろうか? …まあよくわからないが、これが「山田刑事~イメージリーチ」へと発展して、無事に当たり。しかし昇格はせず、この当たりは単発のまま。その後の時短も当たらず終了。
(15回目)139回転目(時短含む)に「擬似連~発砲予告」が発生すると、2連目に「3,4」でリーチになって「山田刑事リーチ」へと発展。更にこのリーチ中に「弾痕予告」も発生して、これがハズレ…と思いきや、何とか「突確」へと突入したのである。
そしてこの確変は次に「7」で当たると、その後「電チュー入賞から確変」「ヘソ入賞から単発」と、実質3回で終了となる。
(18回目)その後の時短を消化していると「電チュー入賞」からの41回転目が「2」でリーチになり「津坂刑事リーチ」で当たりとなる。しかしこれは昇格せず、単発。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は17,000個チョイといったところ。
(19回目)129回転目(時短含む)に「発砲予告~4連続」からの「4」が「山田刑事~イメージリーチ」で当たり。しかしこれも単発。
(20回目)その後の時短。(ヘソ入賞からの)31回転目に「緊急指令」の文字と共に「ターゲットリーチ」へと発展すると、「的」からチョイ外れに弾が当たり、これが「突確」となる。そしてこの確変がその後「電チュー~確変」「ヘソ~確変」「ヘソ~単発」と継続し、実質3回で終了。
(23回目)その後の時短を何事も無く消化し、更に141回転(時短含む)まで打ったところで、ハネデジ「バードカーニバル」を打っていたカミさんと共に、マグレに救われた本日のパチを終了とした。PM6:30。
U・S店=総投資額 貯玉2,500個 出玉ゼロ トータル 貯玉2,500個のマイナス
G・E店=総投資額 7,500円 換金額63,400円(出玉24,092個) トータル 55,900円のプラス
