GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2008年5月26日(月)CRぱちんこ冬のソナタ2MY63TF2

G・E店=2・63円交換(200円・76個)、出玉共有・持ち玉移動は不可

 前回の日記の冒頭で「しょーもない」ムダ話をさせてもらったんだけど、ついでなので今回ももう一つ。我が地元にある「しょーもないパチ屋」の話しをしようと思う。
 別にこんな場末のHPの「ヘッポコ日記」で記したところで何の影響も及ぼさないと思うので「イニシャル」程度は書いてしまうが、その「しょーもないパチ屋」というのは先月(4月)に一度だけこの日記でも実践した「K店」という「閑古鳥の棲み処」と化している店の事。
 ちなみにこの日記の当日は(2・67円交換で)千円辺り30回転近い「冬ソナ2」を打っていたのだが、つい先日、この「ヘッポコ日記」をきっかけに時折メールをいただいたりする「心優しい」お方から「その後、K店とかいうパチ屋はどう?もう通ってないの?」というご質問を承ったりもしたので、まずは簡単に「K店」での自分自身のその後を書こうと思う。
 実はその日記当日以降、さほど日を置かずして更に2回ほどこの店で打ったのだが、その2回目に(つまり最後の日に)この店の「あるモノ」に関して強い「疑念」が生じたのである。
 その「あるモノ」とは、出玉を交換する際の「計数機」。つまり「ジェットカウンター」の事。
 ただ、これは証拠になるものは何も無いので、あくまでも自分の「疑念」を一方的に書くという事を前提として読んでいただきたいのだが、その日打っていた「冬ソナ2」で幸いにも展開に恵まれ、結局「約28,000個」の出玉を得る事が出来た。…と、自分の中の計算ではそう思っていた。
 ところが、いざ店員を呼んで出玉を流すと、表示されたのは何と「約26,500個」。つまり自分の計算とは「約1,500個」もの「誤差」があったのである。
 …とはいえ、これだけの話しだと読んでくれている人の中には「勘違いか、計算違いじゃない?」と思われる方もいるかも知れないので、ここで自分の「言い分」を主張するならば、普段から足を運びそれなりに「精通」している店なんかではその限りではないものの、この「ヘッポコ日記」を書く予定としている日なんかは出玉の途中経過を記す意味で。更にこの「K店」のように使用している「ドル箱の容量」を把握してない店なんかではそれを調べる為に、自分が定めた「摺り切り一杯」分のドル箱を「手にとって目で数えながら」打ち込んでいくのだが、しかもそれが一箱分だけだと「中敷き」の厚みなどで誤差が生じる可能性がある為、それを「三箱~五箱」くらい繰り返し、それなりに把握したと思えるまで確認するのである。
 要するに、ハッキリ申し上げて自分はこの「持ち玉数」の把握に関しては、ともすればパチンコの「台選び」以上に自信を持っているのである。
 …で「約1,500個」の誤差と言えば、今時の小さめの箱ならばほぼ「一箱」に近いもの。加えてこの日は展開に恵まれたせいでほぼ終日、箱の容量を確認すべく打ち込み玉を数えながら打っていたので、それを踏まえて大当り一回分の「出玉」を計算してもこれまたやはり不可解。大当りの消化時間も早く、更に確変・時短中に玉が増えるような調整の「冬ソナ2」において大当り一回分が「1,400個チョイ」なんて有り得ない。
 ただ、ちなみに他店でもこういった「鬼畜の所業」をやっている店も知ってたりしてとりわけ珍しい事でも無く、また、その場で猛抗議をしたところで店側が「はい。お客様の仰せの通りでございます…」などと言う筈は無く、却ってどうせ「逆ギレ」されるのがオチなので(事実、自分がまだ若い頃にそういう経験もしている)、とりあえずその場は店員に別件に関しての嫌味をチクリと言っただけで、その後、どうせアテにはならないと承知しつつも「某」組織に小耳だけでも挟んでおいてもらったのだが、とにかくそんな理由で自分はこの日を最後にこの「K店」とはお別れを告げるに至ったのである。
 ところが、それから2週間くらい経過した頃の事。自分がこの「K店」へと何度か足を運んでいた際、それと時を同じくして以前から他のパチ屋で顔見知りとなっている「兄貴」という気の良い大将もこの「K店」に通っていたのだが、その「兄貴」と他店で偶然、顔を合わせたので自分の方から「近頃もまだK店に行ってる?」と話しを向けてみると、何と「あの店は{出禁}になったよ…」と言うではないか。
 そんな思いも寄らぬ返答に「ナヌッ!何でよ…?」と自分が聞き返すと、思わず「兄貴」のその後の話しに愕然とさせられたのである。
 …と言うのは、その「兄貴」が普通に打っていたにも係わらず突然「店員」がやって来て、いきなり「止め打ちは禁止だから出て行け!」と言われたらしく、まったく身に覚えの無い「兄貴」は当然の如く言いかえしたところ「リーチ中にハンドルから手を離しただろ!」と正に因縁としか思えない事で、結局「出禁」を喰らったらしいのである。
 いやはや…呆れた、たまげた、顎が外れた…。今や「火星」に幾つもの「無人探査機」が着陸するこの時代において、まだそんな「チンピラ」なパチ屋があるとは…。ただただ唖然とするばかりである。
 そしてまたその瞬間、どこかの「現メジャーリーガー」じゃないけれど、先に書いた自分の中の疑念に対する「自信」が「確信」へと変わったのである。
 …と、まあとにかくこういったパチ屋は一日も早く「淘汰」される事を願いつつ、今回の「しょーもない話し」はこれで終わり。

 では本題。近頃も相変わらず気の向くまま、足の向くままに4~5軒のパチ屋の中から選んで打っているのだが、本日向かったのは「G・E店」という店。
 店に到着したのは開店5分前となるAM8:55。ちなみに本日この店を選んだ根拠の一つに、先週の新台入替でハネデジの「エヴァ」が導入されたのだが、状況次第では打ちたい…という思惑もあった。
 ところがやがてAM9:00となって数人ほどの他の客と共に店内へと入り、早速「ハネエヴァ」のシマへと行ってみると(…ありゃ)。これではおよそ打てるような釘では無いじゃないか。加えて無理に打ったところで、ハネデジなのでマグレ勝ちも期待薄。
 …で、そんな「運」を使うくらいならいっその事、普通のCR機を打った方がお得と考え、結局この「ハネエヴァ」のシマはそのままスルー。
 更にその後「エヴァ4」「仕事人」「冬ソナ」などを見て回ったのだが、しかし本日はどれもイマイチからイマサン、といった状況。喜んで打ちたい台など見当たらなかったのだが、その中で強いて挙げるなら「CRぱちんこ冬のソナタ2」あたり。…で、とりあえずはこちらのシマを試すべく、まずは「126番台」を打ってみる事にした。
 ただ、この「126番台」。いざ打ち始めると千円辺り25回転を超えるペースで回るではないか。…と言っても、まあおそらくこれは回り過ぎだと思うのだが、とにかく現時点ではヤメる理由は何も無いのでそのまま尚も打ち続けていると、やがて投資6,000円の149回転目の事。
 変動開始と共に「雪降り予告(擬似連)」が発生し、その「3回目」に「SU予告サンヒョクver.~SU4」から「4」でリーチになると、ここで本日初となる「ミニョン群」が出現。そして「降雪機リーチ」中に「チンスク&ヨングク」が登場して更に「カメラリーチ」へと発展すると、これが無事に大当り!
 ただ、この当たりは昇格はせず単発のままだったのだが、本日の初当りにまずはホッと一息といったところ。
 (大当りトータル2回目~「2R確変」(突確・突時)は除く) しかしその後の時短に突入すると、その35回転目の事。変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ~ン!)というハデな音が鳴り響き、ハンドルの方は光らなかったものの、驚愕の「P-サイレン」発生と相成ったのである! その瞬間、思わず全身がビクッと震えた。
 そしてこれが「2」でリーチになると、ノーマル一旦ハズレから「タ・1・2」の「降雪リーチ」へと発展して「1」で大当り。更にその後の再変動で「3」へと変化して見事、時短中の確変引き戻しとなってくれたのである!
 ただ、この確変は敢え無く2回で終わり。その後の時短は当たらず終了となったのだが、それでも約4,700個の持ち玉が出来、とりあえず暫くは腰を据えて打てそうな状況になった。
 (4回目) ここからは例によって上皿へと補給する玉を手で数えながら改めて回転率を調べると、やはり開始当初は少々回り過ぎだったのか、現在は千円辺り23回転程度といったところ。
 加えてハデな予告やリーチばかりが繰り広げられる「冬ソナワールド」が相変わらず展開される中、尚も打ち続けていると、やがて261回転目(時短含む)に本日初となる「ミニョンモード」が発生したのだが、これは単なる「ガセ(小当り)」。
 更に417回転目(時短含む)にもこれまた「ミニョンモード」の「ガセ」を引き当てる。
 そして今度は488回転目(時短含む)。変動開始時に「SU予告~赤バス」が出現すると、それに続いて本日初の「ゼブラキャラ」となる「ユジン~ゼブラマフラー」がここで登場。そして「SU2」からの「8」のリーチが「救出リーチ」→「ロッヂリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなり、更にその後の再変動で「冬」へと昇格してくれたのである!
 この時、持ち玉も残り数百個程度となりその後の追加投資が脳裏を掠め始めたところでの「九死に一生スペシャル」! …なんて浮かれていたのも、しかし束の間だった。この確変もあっさり2回で終わりだと。
 (6回目) その後の時短は当たらず終了したのだが、それから間もない119回転目(時短含む)。変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ~ン!)という心地よい音色が響き渡るや、またまた「P-サイレン」の発生と相成って、驚愕の大当り確定!
 ただ、ちなみに「P-サイレン」の場合は「確変確定」じゃない事は承知はしているものの、やがて「ゼブラバス~SU4」からの「1」のリーチが「コンサートリーチ」経由の「初雪リーチ」で大当りとなったのだが、これは単発のまま。関係ないけど(キュイ~ン!)の音に驚いた分だけ、何となく損した気持ちになる。
 (7回目) ところがその後の時短は今回も当たらなかったのだが、これまた終了直後の111回転目(時短含む)。変動開始と共に「擬似連」が発生すると、その「4連続目」にまたしても(キュイキュイ~ン!)という轟音が響き渡り、更に今回は「ハンドル」も眩い光を放って怒涛の「P-フラッシュ」発生! 正真正銘「確変確定」と相成る!
 ただ、やがてこれが「7」でリーチになると「ミニョン群」出現からの「運命の再会リーチ」で大当りとなったのだが、無残にも今回の確変も2回で終わりだと…。う~ん…今日は何となく確変継続の「ツキ」にイマイチ恵まれていない。
 (9回目) しかしその一方で、今日はここまで初当りが軽いのでトータル的には「ツキ」に恵まれていると言えるのだろう。今回も時短では当たらなかったのだが、またしてもそれから間もない131回転目(時短含む)。
 変動開始時に背景が「学生モード」へと移行すると、これが「7」のシングルラインの「枯葉リーチ」へと発展し、更にその演出中に「流星群」も出現。そしてこれがハズレ…と思いきや、何とその直後に「チュンサン」がトラックに撥ねられて「突確」当たり! 驚愕の「10年後再会モード」へと突入したのである!
 …と喜んだのも、これまた束の間だった。確変継続の「ツキ」の無さは相変わらずのようで、この「突確」は次に「1」が揃って敢え無く終了。実質、単発と同じ結果となったのである。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約9,200個。
 (10回目) それでも、またまた今回も早い当たりに恵まれた。154回転目(時短含む)に「SU予告・チェリンver.~SU2」から「6」でリーチになり、これが「降雪リーチ」へと発展。…と、ユジンが登場するや何とその首には「ゼブラマフラー」が巻かれているではないか!
 ちなみに前作の「冬ソナ」ではこのパターンは「突確確定」だったような記憶があるのだが、案の定、これも「6」のシングルラインで一旦ハズレた後、またまた「ミニョン」さんがトラックに撥ねられて「突確」当たり!今回は社会人モードからの突確なので「入院モード」への突入となった。
 …しかし、確変がどうにも続いてくれないのも相変わらず。次の当たりが「ソ」の三つ揃いになってくれたものの、その次は「4」で敢え無く、ジ・エンド。実質2回で終了となってしまった。
 (12回目) 何だかさっきから同じような展開を繰り返し書いてるだけのような気がするが、今回もまたまた早い大当り。
 その後の時短を何事も無く消化すると、直後の120回転目(時短含む)の事。この時はその数回転前に移行した「マルシアンモード」の真っ最中だったのだが、これといった予告も無いまま「2」のシングルラインの「降雪リーチ」へと発展。…と、これを何の期待も無しに眺めていると、何とそのままあっさり当たってくれたのである!  何とも予想だにしない出来事に思わずビックリしたのだが、しかしこれは昇格せず、単発で終わったのは何となく予想していた通りだった。
 (13回目) 一体全体どうなってんの? 通常時に戻るや否や、まるで「ハネデジ」の如く当たる展開は尚も続く。これまた時短終了間もない134回転目。変動開始と共に背景が本日初となる「夜モード」になると「擬似連」も発生。…と、これが「4連続目」の開始と同時にまたまた(キュイキュイ~ン!)という音色が鳴り響き、またしても「P-サイレン」が発生したのである!
 やがて「6」のリーチが「ミニョン群」「ミニョンカットイン」経由の「街角リーチ」で大当り。更に今回は再変動で無事に「7」へと昇格した。
 …で、この確変は本日初となる継続を果たしたのだが、それも今日の自分には一度きりが精一杯。敢え無く3回で終了となる。
 (16回目) すっかり「ハネデジ・冬ソナ」と化した展開に、ここまで回り具合がイマイチ把握し切れていないのだが、もはやどうでもいい事。自分は「回る台」を打つのは好きだが「当たる台」を打つのはもっと好きなのである。
 …と、まあそれはさておいて、今回も時短では当たらなかったものの、時短終了の際に既に点灯していた保留玉となる106回転目に久々の「ミニョンモード」が発生したのだが、何となくそんな予感を抱きつつ、盤面右下のランプを注視していると、…ソレ見ろ! 点いた、「2R」のランプ! 見事「潜伏確変」を引き当てたのである! 人間の思い込みとは恐ろしいもの。信じる者は救われるのである。
 ただ確変に突入すると、その心境は一転。これまたあまり継続する気がしない「思い込み」が働き初め、この「潜確」は次が無事に「冬」で当たってくれたものの、これを含めて3回の継続が精一杯。その後の時短はまたも当たらず、この時点で持ち玉は約21,500個となった。
 (19回目) その後の時短はまたしても当たらず終了。更に今回はさすがに時短終了後すぐさまの大当りとは行かず、加えてここから暫くはこれといった見せ場も無いまま、やがて247回転目(時短含む)に「ミニョンモード」が発生するも、これは単なる「小当り」。
 ちなみに今更だけど、結局のところ千円23回転まで届くかどうかといった程度がこの台の実力のようなのだが、別段ウハウハ喜んで打ちたいようなレベルにも思えない事も手伝って、やがて337回転(時短含む)まで打ったところで本日のパチは終了。
 展開的に救われた事に感謝しつつ、出玉を交換した後、そそくさと逃げるようにして店を後にしたのである。PM6:00。

 G・E店=総投資額 6,000円  換金額 49,600円(交換玉数 18,919個) トータル 43,600円のプラス