A・K店=等価交換(200円・50個)
今ではすっかり「ヘッポコパチンコ日記」のみの更新となり、我ながらいよいよマンネリ化してしまった観は否めませんが、おかげさまで当HPもこの先「6月下旬頃」を迎えると開設から「7年」を経過する事と相成ります。
この時期、毎年同じようなご挨拶にて誠に恐縮ではありますが、まずは私のような「場末のヘッポコパチンカー」如きのどーしようもない拙文にお付き合い頂いております皆様に、改めて深く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
いよいよ「ヘタレ」が絶頂に達しでもしない限り、とりあえず当HPは今後もしばらくは続けていく所存でおります。相変わらず月3~4回程度の更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
ところで上記にて「6月下旬頃…」と曖昧な表現をしているのは、要するに自分が立ち上げたHPにも拘らず、正確な「開設記念日」を覚えていないからである。
…と言っても、果たして自分のHP、またはブログ等を開設している人達がどのくらい「開設日」なるものを記憶しているかは存じ上げないけれど(例えば「ブログ」ならば初回の日付を見たりすれば判るのかも知れないが…)、とりあえず我がHPに関しては、過去の履歴を紐解くと、開設するにあたって利用させてもらっているプロバイダの「無料HPエリア」へ申請した日が「2001年6月28日」との事らしいので、何となく一番最初のファイルを転送したのはその数日後だったような気はするものの、とりあえず本日を以って我がHPの「開設記念日」はこの日に決める事としよう。
…と、まあそんな話しはともかくとして、とにかくこの「7年」の間にも何度もボヤいてきたけれど、自分にとっての「パチンコ」は様々な点において「改悪」を遂げていったようにしか思えてならない。
例えば機種自体の「スペック」やパチ屋の「換金率」なんかも、歳月を重ねる毎に自分の理想とはギャップが広がり続け、それに比例して「パチンコ」に対する情熱もかなり薄れてしまっているのが正直なところなのだが、それよりも自分にとってはそんな心境にさせられた最も大きい「元凶」が「パチ屋」そのもの。何よりもこの「7年間」で「パチンコ屋」が「大嫌い」になったのが最大の変化である。
…と言っても、自分の中にある「パチンコは勝算のある博打」という大原則が崩れない限り、おそらくはこの先もしばらくパチンコを辞めるつもりは無いし、加えて「博打」としてのパチンコを打つならば、現時点では「パチ屋」にて打つしかないのだが、さりとて読んでいるこっちが恥ずかしくなるような「熟語」を書き並べ、思わず「JARO」にでも訴えたくなるような「誇大広告」のオンパレードや、更に「天災」なんかは勿論の事、今や「人災」ですら何が起こるかわからないこの時代において、客の身の安全など一切顧みず、自店の「出玉」のイメージを植え付けようとしかしない今のパチ屋の「利益至上主義」にはただただ呆れるばかりであり、自分としてはもしも叶う事ならば、朝の「台選び」だけは店内へと入らなければならないけれど、後は自分が選んだ台だけ店の外へと持ち出して、駐車場の片隅あたりでのんびりと一人で打っていたい程、この7年間でパチ屋に強い「嫌悪感」を覚えるようになってしまったのが本音である。
そういえば、現在はサミットに伴う「入替自粛」期間の真っ最中だが、先日「某店」にて見かけた「全日遊連」のポスターに記載されていた内容を読んでみたところ・・・、
「パチンコホールは環境のために出来ることを考えました。~中略~ 遊技機の廃棄によるCO2排出を減らすため、遊技機の入替をお休みいたします。」・・・だと。
さすがは「全日遊連」。まったく以って、笑止千万。どうせ来月の今頃になればこんなポスターなんか丸めて捨てて、それと同時に「知らぬ顔の半兵衛」を決め込むクセに、正に「厚顔無恥」とはこの事である。
もしもそれが本音であるのなら、いっその事「新台入替は{1ホール}に付き、年に2~3回まで」とか、或いは「新台の導入は年間100台まで」とかそういった取り決めでもすればいいじゃないか! 偽善者ぶるのもいい加減にしやがれって言うんだ、コンチクショーめ!
・・・とはいえ、いくら自分がここで不満を爆発させても、万一、関係者が迷い込みこれを読んだところで(どこかの名も無いサナダムシが何か寝言を言ってるぞ・・・)程度にしか思われないだろうから、そろそろ本題に入ると致します。
近頃は連日の如く「A・K店」で打っているのだが、別に状況が良いとかそういった意味ではなく、上記の「戯言」に関連付ける訳ではないけれど、今やこの「A・K店」は自分にとって希少な「居心地の悪くないパチンコ屋」であるという、そんな程度の理由で足を運んでいるだけ。
ただ、相変わらず全体的にパッとしない中「仕事人~桜バージョン」の中の「マシ」と思える一台をここ3日ほど続けて打っていて、とりあえず本日もその台を第一の目標として「A・K店」に向かう事とした。
近頃、天候が悪くない日はお決まりとなっている「原チャリ」でフラフラしながら「A・K店」へと向かい、到着したのは開店6分前となる「AM8:54」だったのだが、この店は約700台設置の大型店にも拘らず、本日はいつも以上に先客が少ないようで、列の最後尾に就きながらその数を数えてみると、自分はたったの「11人目」。
やがてAM9:00となって入場が開始され、やはり同じく「11番」と書かれた「整理券」を入口前にて店員から受け取り、そのまま自分も店内へ。
そして当初の思惑通り、ここ3日間打ち続けている「CRぱちんこ仕事人~桜バージョン」の「143番台」へとまずは直行し、早速「釘」を見てみると、昨日と変わらず据え置きとなっている。
ならば、昨日まで自分が打っていた経験に基づき、本日のこの台の実力は「千円辺り21~22回転」という事になるのだが、まだ他の台の様子は把握出来ていないにしろ、全体的な「釘」の見た目からすればおそらくこの台の回り具合はシマの中でも上位クラスではなかろうか…と思っているので、本日も迷う事なく「入場整理券&煙草」を上皿へと置いた。
更にその後、自分がキープした「仕事人~桜」の周辺の台を始め「エヴァ4」「冬ソナ2」「沖海」など、簡単に店内を巡回したのだが、相変わらず他の機種は殆ど使い物にならない事を確認しただけ。よってそのまま「仕事人~桜」のシマへと戻った。
ところが「143番台」。いざ打ち始めると(…ありゃ?)、千円辺り18~19回転をウロウロといった感じで、何故か見込みよりも回らない。
そこで一旦ハンドルから手を離し、改めて確認すべくもう一度「盤面」全体の「釘」を舐めるように見渡してみたのだが、やはり一本たりとも昨日と変わっていない。…という事は昨日までの経験上、やはり千円辺り21~22回転がこの台の実力という事になる。
よって今は単なる回りの「下ムラ」と解釈し、尚も構わず続行すると、これといった出来事は無いままやがて投資10,000円を打ち終えたところで「190回転」。
相変わらず一向に回りが上がる気配を見せないが、それでも千円辺り21~22回転がこの台の本性に間違いは無いので更に打ち続けると、やがて投資12,000円の231回転目に「連続すべり予告(擬似連)」が発生し、その「4連続目」に本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場したのだが(リーチ図柄は「1」)、ただその他のエライ予告は絡まないまま「悪人リーチ」へと発展すれば、これまでの「仕事人Ⅲ」でも典型だった「ゼブラ」絡みのハズレパターン。案の定、その後「悪人必殺リーチ~鉄」へと発展したものの、これは敢え無く大ハズレとなる。
そしてまたもやここからは何事も無いまま、やがて投資20,000円を打ち終えたところで「418回転」と、やはり最初の一万円は一時的な「ムラ」だったらしく、当初の予想通り、回りは回復してきた様子。そうだろう、そうだろう…。打つ前からこの台は千円辺り21~22回転でいずれ落ち着く事になっているのだ。
…と、まあそれはさておき、そろそろ当たってほしいところなのだが、その後、尚も打ち続けるもやはり何の見せ場も無いまま、やがて投資30,000円を打ち終えたところで「614回転」。ありゃりゃ…? 今回の一万円分もまた回りが落ちてきたぞ…?
…でも構わない。誰が何と言おうが、この台の実力が千円辺り21~22回転なのは昔から「法律」で決まっている事なので、ヘコたれずに尚も打ち続けていると、やがて投資33,500円の703回転目。
変動開始と共に「背景」が遅ればせながら本日初となる「夜モード」へと変化して「真剣フラッシュ(擬似連)~2連続目」に「2」でリーチになると、ここでこれまた本日初の「障子役モノ~稲妻閃光予告」が発生。そして「豪剣フラッシュ」は複合しなかったものの「秀SPリーチ」へと発展し、これが待望の大当りとなってくれたのである!
その瞬間、思わず全身から安堵の汁が噴き出てきたのだが、ただこの当たりは昇格せず、痛恨とも言える「単発」。更にその後の時短も当たらず終了してしまう。
(大当りトータル2回目) 等価交換なので出玉を一旦カウンターに流してしまっても構わないのだが、ここはいつも通りに上皿へと補給する玉を手で数えつつ更に打ち続けるも、相変わらずその後もこれといった見せ場が訪れないまま、この単発分の出玉は敢え無く呑まれる事と相成る。
ちなみにその間、打ち込んだ玉は「1,457個」。そして回転数は時短込みで「220回転」。…という事は、この間の回りは千円辺り約20.5回転。
よって今回もまた、当初の自分の予想よりも若干ながら少なめという結果になるのだが、それでもこれも回りの「下ムラ」の範囲。この台の本来の実力は千円辺り約21~22回転であるというのは「コペルニクス」が「地動説」を唱え始める以前から解り切っている事なので、ここからは再投資にて更にこの台を続行。
しかし、ここからも一向にアツイ予告やリーチが発生しないまま、やがて朝からのトータル投資額がとうとう「4万円」を突破する事と相成り、次第に(いつギブアップしようか…)などと脳裏を掠め始めた再投資8,500円目を打っている最中の事。
この時、胸ポケットに仕舞ってあった「携帯」が突然(プルプル…)と震え、取り出し確認してみると「友人」からの「メール」が入っていたのである。
そこで一旦ハンドルから手を離し、それに「返信」すべく、席に着いたまま(ゴソゴソ…)とうつむき加減で「入力」、やがて「返信」を済ませたところでハンドルを握り直し、改めて遊技再開。
…と、その僅か一回転目(トータル390回転目)に「真剣フラッシュ~1回目」と「勇次・障子予告~恋に落ちたのは秀」の複合からの「2」のリーチが「簪リーチ」へと発展した。ただ、こんなパターンはアツくも何ともある筈がなく、一応最終形までは発展したものの、案の定これはハズレ。「秀」は黒コゲになり、「町娘(名前は知らない)」の(あ~あ…)という虚しいため息が流れ…と思いきや、次の瞬間、突如(シャキ~~ン!)と画面横の「豪剣」が開き、何とこれが驚愕の「二段階」大当り発生と相成ったのである! これはビックリ! その瞬間、驚きのあまり思わず目が点になる。
ただ、この当たりも昇格はせず単発のままだったものの、それでもとりあえずはホッと胸を撫で下ろした。
それにしても、一向に何事も起こらない展開に当たる気もすっかり失せていたのに、友人からのメールをきっかけに一旦ハンドルから手を離した後の「一回転」。いやはや…勿論、単なる偶然とはいえ、何だかメールをくれた友人に救われた思いがする。
(3回目) ところが、差し伸べられた「救いの手」はこれで終わりではなかった。その後の時短を消化していると、19回転目に「連続すべり予告」が発生し、その「4連続目」に「捕物ストーリー~ゼブラ泥棒SU5」から「4」でリーチになると、ここで「稲妻閃光予告」から「頼み人~おあき・涙」、そしてこれまた遅ればせながら本日初となる「豪剣フラッシュ」も発生し「主水SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当り! 更に「ファイナルチャンス」で「仕」に変化して、待望の「確変大当り」へと昇格してくれたのである!
(6回目) ただ、この確変は3回で終了となったのだが、しかし更にその後の時短に突入すると、その僅か9回転目の事。これといった予告は無いまま、まずは左が「仕」で「図柄消灯」。そして次に右図柄に「人」、更に中図柄が「事」でこれまた「消灯」が発生した次の瞬間、画面右の「豪剣役モノ」が(シャキ~~ン!)と開き、何とこれが驚愕の「主水豪剣リーチ」へと発展してくれたではないか! こ、これはビックリ! その瞬間、またまた全身から汗が噴き出た。
そしてこの確変は5回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、初回の単発からトータルすると、実質「9連チャン」と相成ったのである。
(11回目) 友人からのメールが功を奏し、ちょっとした「時代」の到来に形勢が一気に逆転となってくれたのだが、しかし時短終了からまたしても何事も起こらない「まったりモード」へと突入。
それに加えて相変わらず千円辺り20~21回転の間をウロウロといった回り具合に、ここでようやく「千円辺り21~22回転」という自分が当初に立てた予想の「見込み違い」を痛感したのである。
う~ん…たかが約1回転。…されど約1回転。それでもまだ「ムラ」の範囲だとは思うけど、自分の見込みと異なっているのは紛れもない事実。昨日と「釘」は据え置きなのは絶対的な自信があっただけに、この「見込み違い」はそのままモチベの低下へと繋がっていった。
…で、その後はと言うと、274回転目(時短含む)に「連続すべり~4連続」「捕物ストーリー~SU4」からの「4」のリーチが「稲妻閃光予告」経由で「主水SPリーチ」へと発展したのだが、これが無残な大ハズレ。そして強いて見せ場と言えるのはこれだけだった。
やがて546回転(時短含む)まで打ち終えたところで、すっかり「ヘタレ」が顔を出し、本日のパチはここで終了としたのである。PM5:00。
A・K店=総投資額 42,000円 換金額 28,000円(交換玉数 7,000個) トータル 14,000円のマイナス
