GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2008年7月8日(火)CRぱちんこ必殺仕事人ⅢSV7~桜バージョン

A・K店=等価交換(200円・50個)

 まず今回はパチンコとはまったく関係の無い「ムダ話」から入らせてもらいます。
 世間ではここのところ食品会社による「偽装」なるものが相次いで発覚しているけれど、中でも最近は「飛騨牛偽装」の件の「丸明」が特にメディアを賑わしている。
 これに端を発し、やがて「消費期限切れ」やら更には「BSE未検査肉」やらと、近頃何だか「疑惑」の連チャンモードといった状態と化してるのだが、実を言うと、この「丸明」に関する相次ぐ疑惑を聞かされる度に自分は「ショック」の度合いが大きくなっているのである。
 …と言うのは、今から2~3年前の話しになるのだが、以前から一度は行ってみたいと思っていた「飛騨高山」を訪れた際、せっかくなので是非とも本場の「飛騨牛」なるものを食してみたいという欲望に駆られ、意を決して立ち寄ったのがこの「丸明」だった。
 そして自分にとっては「身分不相応」と呼べる程の「銭」をはたいて幾つかの料理をオーダーし、カミさんと共に(ムムッ!これは美味い!さすがは有名な丸明の飛騨牛!)などと絶賛しながら舌鼓を打ったのだが、いま思うと、あの時の牛肉は本当に「飛騨牛」だったのだろうか? う~ん…。やっぱり自分にとってはステーキならば「サイゼリア」の「オージー産~角切りカット」が一番である。
 …と、そんな話しはどうでもいいけれど、まあとにかく食品に限らず様々なもので「偽装」蔓延る今の世の中を考えると、およそ「パチ屋」がまっとうな営業をしているとは思えないのだが、とりあえずこの「パチ日記」に関しては今後も出来る限り「偽装」する事の無い「ヘタレ」ぶりを綴っていく所存であります。

 さて、相変わらず惰性に身を任せるかの如く、未だ「A・K店」を主体としているのだが、実を言うと本日は少々「他の所」へと意識が向いており、朝から気持ちがソワソワしている。
 …と言っても、別に他のパチ屋が気になっているとかそういった事ではなく、ズバリ申し上げると「競輪」。
 そう、本日は前橋で開催されている「寛仁親王杯」決勝戦の日なのである。う~ん…これは何とも悩ましい。
 …で、本来ならば「電話投票」で済ませばそれで良い事なのだが、これまたもう一つ白状すると、実は只今「口座残高ゼロ」。
 まあ、正確に言えば「300円」ほどは残っているのだが、当然の如くこれではどうしようもないので、いっその事、今朝はパチ屋なんか行くのをヤメて、そのまま地元の競輪場(つまり場外発売)へと出向いてしまおうかと脳裏を掠めたりもしたのだが、しかし自分が定めているローテーションに従えばとりあえず本日が今回の「ヘタレパチ日記」の予定日でもあるし、ここは逸る気持ちをグッと堪え、当初の予定通り「負けても楽しい博打(つまり競輪の事)」ではなく「負けたら楽しくない博打(つまりパチの事)」の方へと出向く事としたのである。向かった先はいつものように「A・K店」。

 ただ、今朝はちょっと郵便局へと立ち寄る用事もあった為、A・K店に到着したのは開店時刻を5分経過したAM9:05。既に先客達の入場も終わったらしく、入口前でそそくさと後片付けをしている店員の脇をすり抜けるようにして自分も店内へ。
 そして、近頃お決まりとなっている「CRぱちんこ必殺仕事人~桜バージョン」のシマへとまず向かい、まだまばらな客付きの中、早速「釘」を見てみると(…ムムッ!)。普段と比べると今日は若干ながら「ヘソ」が大きくされているではないか。
 う~ん…、ちなみに自分がこの店に来たのは先週の金曜日以来なので、今日は4日ぶりとなるのだが、開けたのは昨日か今日か…?
 まあ、その辺はよく判らないけれど、とにかく普段より若干でもヘソが大きいのであれば本日は「仕事人」を打つ一手。更にこの店の「仕事人」の中では普段でも無難な台の類だと思っている「143番台」がまだ空き台となっていたので、すかさず上皿へと煙草を放り込んだ。
 その後、とりあえず簡単に「エヴァ4」「冬ソナ2」などを見て回ったのだが、やはり今日は若干ながら「ヘソ」が開けられている機種が目立つ。中でも「エヴァ4」は少々気になるところだったのだが、近頃このシマはいつでも空き台が多い事や、基本スペックの比較なんかも考慮して、とりあえず「エヴァ4」はスルー。当初の予定通り、まずは「仕事人」から打ってみる事に決め、そのままシマへと戻った。
 さて「143番台」。ちなみにこれまでの経験上、本日のこの釘ならば、おそらく千円辺り22回転くらいまでは届いてくれるだろうと思いながらこの台に煙草を置いたのだが、いざ打ち始めると、やはり回り具合は予想通り千円辺り22~23回転の間をウロウロしている感じで、やがて投資10,000円を打ち終えたところで222回転。
 ただ、その間は何の見せ場も無かったものの、とりあえず(競輪への衝動を除けば)ヤメる理由は何も無いので、更に打ち続けると何故かこの辺りから回りが落ち始め、相変わらず見せ場も無いまま、やがて投資20,000円を打ち終えたところで422回転。
 う~ん…。そういえば前回の日記で(ここのところ「ツキ」が無い…)などと愚痴をこぼしていたけれど、近頃はまあ何とか平穏を取り戻しつつあるものの、それでも「朝一の大当り」に関しては相変わらず「確率超え」の連続。特に元々パチへの情熱が薄い現在の精神状態において、一日の最初の当たりがなかなか来ないとより一層辛いものがあるのだが、本日もそんな展開に次第に悶々としながらも、それでも気持ちの糸を切らさぬように尚も打ち続けていると、やがて投資24,500円の512回転目の事。
 「捕物ストーリー・SU3~召し捕り失敗」からの「6」のリーチが「頼み人~赤着物おふゆ」経由で「主水SPリーチ」へと発展した。ただ「稲妻閃光」「豪剣フラッシュ」などアツイ予告は何も絡んでいなかったので「主水リーチ」とはいえ殆ど期待を寄せる事も無く、ボーッとしながら見守っていたのだが、しかしこれが何と予想外の大当り! しかもその後の「ファイナルチャンス」で見事「7」へと昇格してくれたのである! こ…これは助かった。その瞬間、全身からドッと安堵の汁が噴き出てきた。
 ただ、この確変は3回で終了してしまい、この時点ではまだ投資分の回収までには至らなかったのだが、それでもとりあえず本日の初当りのおかげを以って、肩の荷は下りた気分となった。
 そこでその後の「時短」を消化し始める前に、頭上のランプを徐に点けて店員を呼ぶや、突如ここから「食事休憩」。更に「食事」を取る訳でもなく「原チャリ」に跨るや、そのまま「A・K店」を後にした。そう、向かったは地元の「競輪場」。つまり「寛仁親王杯」決勝戦の「前売り」を買いに出掛けたのである。
 やがて競輪場へと到着するや、事前に考えていた「車券」をそそくさと購入。そして他のレースにはわき目も振らずに今度は「競輪場」を飛び出し、疾風の如く、一目散に「A・K店」へと舞い戻ったのである。
 (大当りトータル4回目) 競輪場までの往復に約30分もの時間を費やしたものの、とりあえず自分にとっては本日のメインイベントである「決勝戦」の車券購入を無事に済ませ、少々気を良くしたところで「時短」から遊技再開。
 …と、その23回転目に「連続すべり予告~3連続目」からの「2」のリーチで本日初となる「稲妻閃光予告」が発生。更に「頼み人~おあき」経由でこれまた(通常時では)本日初の「豪剣フラッシュ」も複合し「勇次SPリーチ~屋根ver.」へと発展すると、これが無事に大当り!
 ただ、これは昇格はせず単発のままだったのだが、競輪場へ行ったのはグッドタイミング。気分が晴れている時は当たりも付いてくるという事なのだろう。
 (5回目) 更にその後の時短。45回転目に「小キャラ・スズメ&ツバメ2羽ずつ」から「図柄全消灯」が発生し「仕事人出陣チャンス」へと発展した。
 そして「8」のリーチから登場したのは「秀・鉄・竜」の三人で、当然の如く「竜」を狙うべく、タイミングを計り(ペチ~ン!)と勢いよくボタンを叩くと、…ありゃ? 選択されたのは「飾り職の秀」で、これは典型的な「当たっても単発」パターン。…と思いきや、これが無事に大当りとなると「ファイナルチャンス」で何と最後に(シャキ~ン!)と豪剣が開いて「3」へと変化したのである!
 う~ん…何故だ? 自分のボタンを押すタイミングが微妙にずれてたという事なのか? まあそれはともかくとして、更にこの確変が4回継続し、その後の時短は当たらず終了したものの、これで引き戻しを含めトータル「8連チャン」を達成。この時点で持ち玉は約11,200個となり、一気に初期投資分をも回収する事と相成ったのである。
 無事に「当たり車券」も購入出来たし、直後にパチの方も運気が上昇。ムフフフ…。思わず頬が緩んでくる。
 (9回目) 例によって上皿へと補給する玉を手で数えつつ、ここからはごく普通に持ち玉を使って尚も打ち続けると、177回転目(時短含む)の変動開始と共に本日初となる「夜モード」が発生。そして「連続すべり~4連続」「捕物ストーリー~SU5」から「8」でリーチになり「桜・豪剣フラッシュ」も複合して「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、しかしこれは痛恨の大ハズレ。
 更に314回転目(時短含む)にも「夜モード」が発生したのだが、「連続すべり~4連続」「捕物~赤泥棒・SU4」からの「8」のリーチが「頼み人~おあき・涙」経由でまたまた「鉄SPリーチ」へと発展したものの、これまた無残な大ハズレ。
 その後、間もなく持ち玉「2,500個(数えたので正確)」を打ち終えたところで、329回転(時短含む)。当初の予想通りの範囲で回っているものの、何故か通常状態になると容易く当たってくれないのがここのところのパターン。
 そんな展開にさっきまでの「ニヤケ顔」はどこへやら。またもや次第に悶々としながら、それでも打ち続けていると、やがて436回転目(時短含む)にこれまた「夜モード」が発生して「連続すべり~3連続目」に本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場。ところが「SU4」から「9」でリーチになるも、その他のアツイ予告は絡まないまま「勇次SPリーチ」へと発展した後、これも痛恨の大ハズレとなった。
 更にその直後となる446回転目(時短含む)にも、4度目となる「夜モード」が発生。しかし「真剣フラッシュ~2連続目」「鉄・右図柄スベリ~炎付き」からまたしても「鉄SPリーチ」へと発展するも、これまた敢え無くハズレ。…何だか段々当たる気がしなくなってきた。
 更に更に、536回転目(時短含む)にも、5度目の「夜モード」が発生したのだが、「真剣フラッシュ~単発」「捕物~SU4」からの「1」のリーチが「悪人リーチ」へと発展するようでは、今回はこれまで以上に絶望的。案の定「悪人必殺リーチ~主水ver.」へと発展したものの、またまた大ハズレとなったのである。
 そして持ち玉5,000個(数えたので正確)を打ち込んだ時点で「557回転(時短含む)」。相変わらず予想の範囲で回っているものの、もはやそんな事は二の次。いよいよ頭から湯気を出しつつ尚も打ち続けていると、ここからしばらくは何事も無かったのだが、ようやく753回転目(時短含む)に「図柄」は何か忘れたけれど「全消灯」が発生して「仕事人出陣チャンス」が発生した。
 リーチ図柄は「5」で登場したのは「勇次・鉄・主水」の三名。これを当然の如く「主水」を狙うべく、照準を定めて(パチ~ン!)とボタンを押すと…ありゃりゃ。「主水」がスベッて止まったのは「三味線屋・勇次」だと。そして「勇次」の「三味線の糸」が虚しく切れたその瞬間、ここまで自分の中でかろうじて繋ぎ止めていた「心の糸」も(プツン…)と切れたのである。この時、携帯に表示されている時刻を見ると、PM3:57。
 ヤメた、ヤメた! 当たらないとつまらん博打なんか、もうヤメた! 今ならまだ「寛仁親王杯」の決勝に間に合う。ならばそっちの方へ行ってやる!
 …と、まあそんな訳で、この時点で既に点灯していた保留を消化(時短含めて756回転)し終えたところで上皿に残っていた玉を手元の箱へと入れ戻し、本日の「ヘタレ」パチンコはここで敢え無く終わり。
 そそくさと「持ち玉」を流した後、数時間前と同様、脱兎の如く「A・K店」を飛び出して一目散に「競輪場」へと「原チャリ」を走らせたのである。PM4:05。

 A・K店=総投資額 24,500円  換金額 14,800円(交換玉数 3,700個)  トータル 9,700円のマイナス
 (寛仁親王杯・決勝戦=総投資額~当初の予定以上  トータル~当初の予定以上のマイナス)