G・T1店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可
前回の日記でも告知していたけれど、まずはまったくを以って「どーでもいい話し」から…。
おそらくはあの「土井」さんもスペースシャトル「エンデバー」にて宇宙へと飛び立った際、唯一の心残りだったであろう銀河系的祭典「第61回日本選手権競輪」が先週の火曜日(18日)から6日間に亘り、我が地元にてその熱戦が繰り広げられたのである!
そして勿論、根っからの「競輪ファン」である自分としてはそれを見送るはずが無く、普段では開店時刻を5分程も待っているだけで苦痛極まりなく感じる「パチンコ」などとは対照的に、時には「豪雨」に見舞われながらも「第1レース」の発送までまだ1時間以上ある「開門」直後の時刻から本場へと足を運び、そして「特観席」へと陣取っては当然の如く「最終レース」まで居座る…という日々を繰り返し、通い続ける事「5日間」。ちなみにレースは一日「11R」まであるのだが、つまり「準決勝戦」までの5日間は全「55レース」を余す事無く「網羅」するという偉業を達成していたのである。
そして、いよいよ「決勝戦」となる運命の「最終日」! …と言いたいところだったのだが、不幸は突如やってくるもの。実を言うと、何とその数日前の夜に親族から訃報が飛び込んで、あろう事か競輪「最終日」が葬儀の当日。しかも悲劇は重なるもので、葬儀の開始が決勝戦の発売開始時刻と見事にブッキングしてしまった為に、肝心要の「決勝戦」を生現場は勿論の事、TV観戦すらも出来ないという事態へと陥ってしまったのである!
く~っ…! 今回の「ダービー」が地元開催と決まった一年以上前からこの日を楽しみにしていたのに、まったく何という事だ! ただ、とりあえず決勝戦は事前にネット投票で参加する事だけは出来たのだが、それはともかく地元の英雄「渡邉晴智」選手優勝という歴史的瞬間を目の当たりに出来なかったとは…。加えて今回の親族の不幸については、詳細は割愛するけど殆ど「自爆」とも言うべき死因だったので尚更の事、自分はそれが一番悔しい。
…と、まあそんな訳で最後は心残りがあったものの、とにかく最終日を除く5日間は「村上義弘」の逃げに酔いしれ、「山崎芳仁」のパワーに脱帽し、「渡邉晴智」の差し足に感激し、「平原康多」の行きっぷりの悪さに悶絶しながら競輪を正に堪能させてもらったのだが、ついでなので今回の「競輪三昧」においての戦績と、それに関連する事を一つ書きたいので、もう少し「余談」にお付き合いを…。
今開催中、自分が打ったレースは全部で「58レース」。そしてこの「58レース」分を合算した場合、「投資総額」に対し「払い戻し総額」は「約78.1%」という結果と相成ったのだが、そもそも公営ギャンブルの「還元率」は「75%」とされているので、それと比較すれば結局のところ、公営ギャンブルでも試行回数を重ねる毎に「確率」へと収束していくものである…という事が、今回の自分の戦績でもそれなりに証明できると思う。
そもそも同じ「博打」の類でも、パチンコとは違って「公営ギャンブルは金を使って遊ぶ所」というのが、我が持論。よって自分は(今日は勝ってやるぞ!)というよりも(今日は勝てればいいなぁ…)程度の意気込みしか持ち合わせておらず、逆に(今日は最悪でも○○円の投資で抑えよう…)などと当初から負ける事を想定しつつ競輪を楽しんでいるのである。
…で、パチンコの場合は計算上、還元率が「100%」以上になる台を打ち続ければ、やがて「プラス収支」へ自ずと結びついていくものである…と、このHP内でも説いているけれど、その一方「公営ギャンブル」においてはどんな工夫を凝らしても「75%」という還元率は変えようが無く、それがやがて収束すれば「負債」になる訳なので、突発的に儲かる事はあるけれど、公営ギャンブルにて「金を稼ぎ続けよう!」などという考えは決して起こさない方が賢明だと言う事を、ここで改めて主張したいと思う。
ちなみに「競馬情報会社」なるものをスポーツ紙の広告で見かけたり、時折自分のところにもそれに関連する「迷惑メール」が届く場合があるのだが、裏を返せばそもそもそんな会社の存在自体が「公営ギャンブルは勝てない博打」を証明しているようなものである。
だってそうだろう? 「登録料」などと称する理解不能なモノについては論外だが、とにかく的中した際には「定額」或いは「定率」に基づき「情報料」なるものを請求するクセに、逆に外れた際は同様の条件に基づいて「賠償」する会社なんてあるかい? …ある訳が無い。そんなシステムにしたら自分達の金がいくらあっても足りなくなるし、もっと簡潔に言ってしまえば本当に勝てる「情報」ならば自分達で馬券を買えば良いにも拘らず、それだと負債が嵩む一方なので他人から金を集めているだけの話しなのである。
ちなみに先の「賠償」についての補足をするが、外れた場合は次回の情報料が無料とかそんな触れ込みをよく目にするけれど、所詮は「自腹を切らない」行為であり、それは「賠償」とは呼ばない。
…と、まあ少し「説法」じみた話しになってしまったけれど、とにかく万が一「パチンコ攻略法」や「競馬情報提供」などの購入を前提としながらネットで調べつつ、何かの縁でこの日記に迷い込んだ方がいらっしゃったならば、果たしてそういう類の会社は本当に「貴方にお金を稼がせてあげたい」のか、はたまた「貴方の懐の中身のみに用がある」だけなのか…を今一度、冷静に判断していただくよう願います。
では「ヘッポコパチ日記」の本題。とりあえず本日も「低換金店」の状況を探るべく、根拠は何も無いものの「G・T1店」という店に向かってみる事にしたのだが、今朝は用事で少々立ち寄りたい所があった為それを済ませた後、店に到着したのは開店時刻(AM9:00)を既に経過したAM9:20。
そそくさと店内へ入り、まずは先日導入されたばかりで自分にとってはこの店では初顔となる「CRルパン三世~ルピナスタワーのダイヤを狙え」のシマ(全10台)へ向かってみたのだが、ところが(…ありゃ?)。既に開店から20分ほど経過していると言うのに、先客はたったの一人だと…。
ちなみに店に到着した際、思いのほか駐車場に車が少ないとは感じていたものの、何だか拍子抜けな気分になりながらそれでも台は悠々と選べると思い、早速「釘」を見てみると、しかしこれまた(…ありゃ)。全体のバランス的にはおよそ「2円台」でのイメージには程遠く、等価の店に毛が生えた程度のレベルにしか思えない。
(う~ん…)それを見て何となく客がいない理由が解った気がするが、とにかくこれでは喜んで打ちたいとは思わないので、ひとまず「ルパン」はそのまま素通りし、更にその後「仕事人」「エヴァ4」など簡単に店内を徘徊してみたのだが、しかしどの機種もやはり似たり寄ったりの印象。
そして一通りパトロールを終えたところで通路に佇み暫し思案を巡らせたのだが、期待は出来そうに無いけれど様子を知らない「ルパン」からまずは試してみる事に決め、もう一度シマへと舞い戻ってその中でも「釘」が最もマシに思えた「252番台」へと煙草を置いた。
ところが、いざ打ち始めると投資2,000円の39回転目の事。「2」でリーチになるとこれが「銭形パトカーリーチ」へと発展したのだが、これといった予告も無かったのでこれは当然の如くハズレ…と思いきや、「一コマ」過ぎでハズレたその直後、画面右へと去って行った「パトカー」が舞い戻ってくるや、何とこれが「不二子モード(突確)」への突入と相成ったのである! これはラッキー! マグレ一発! …と同時に(う~ん…これが等価交換の店ならば…)と脳裏を掠めかけたりしたのだが、すぐさまそんな思いはかき消した。
ただ、この「突確」。次は無事に「7」で当たってくれたものの、その次が「4」で当たって昇格もせず、実質2回で終了となってしまったのである。更にその後の時短では、50回転目に「投げキッス予告」からの「7,8」のリーチで本日初となる「タイプライター演出~お熱い時間がやってきた」が発生したのだが、これは「次元VS銭形リーチ」へと発展した後、敢え無くハズレ。そしてその後は何事も無く時短は終了となった。
(大当りトータル3回目~2R当たり「突確」は除く) 早い当たりのおかげを以ってまだ回り具合がよくわからないので、時短の終了時点から例によって打ち込み玉を数えつつ、更に打ち続けていると今度は162回転目(時短含む)。
変動開始と共に画面上にある「ロゴ」が振動して「擬似連」が発生すると、その「2連続目」に「投げキッス予告」経由の「消灯演出」が「侵入チャンス」へと発展。更に「ボタン」を押すと「直進」が選択されて「5」のリーチが「ルパンリーチ」へと発展すると、これが見事に大当りとなってくれたのである! よし! これまた早めの確変大当り!
ただ、この確変は3回で終わり。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約6,700個。
(6回目) ここまで初当りには恵まれているものの、やはり大方の予想通り回り具合は怪しい雰囲気。千円辺り22回転程度といった感じなのだが、それでも構わず尚も打ち続けていると、お次は186回転目(時短含む)。
この時はその数回転前に突入していた「張り込みモード」の真っ最中だったのだが、変動開始時に「擬似連」が発生するや、これが何と「4連続」となったのである! (…ナヌッ!)これまでの数少ない経験上、3連続までは何度もあるのだが「4連続」というのは初めての事。これは大当り確定なのだろうか…? その辺はよく知らないのだが、更にその直後、画面上にある「パトランプ」がいきなり光り、ここでようやく大当り確定を確信した。
そしてこれが「6」のリーチで「タイプライター演出~3の付く日はルパンの日」とやらが出現し「ピンクダイヤ強奪リーチ」で大当り。更にその後の再変動で「7」へと変化し、確変昇格と相成ったのである!
(8回目) …と、喜んでいたのも、しかし束の間だった。この確変はあっさり2回で終了となってしまったのだが、それでもその後の時短に突入すると、今度は37回転目に「SU予告~SU5・ルパン変装解除」から「8」でリーチになると、ここで「タイプライター演出~お熱い時間がやってきた」が発生して「不二子横取りリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなって見事「時短引き戻し」を果たしたのだが、ただ、これは単発のまま。
その後の時短は何事も無く、この時点で持ち玉は約10,500個といったところとなる。
(9回目) ちなみにどうでもいいけれど、ここまでの「確変・時短」中の大当りにおいては全て「電チュー」入賞からによるものなのだが、どうもイマイチ確変大当りに結びつかず、こちらは少々ツキには恵まれていない。
…と言っても、初当りに関してはそれを補って余りあるくらい恵まれているので、たかが千円辺り21~22回転程度の実力以上に持ち玉を増やす事がここまでは出来たのだが、今回はそう簡単には当たってくれず、まず248回転目(時短含む)に「不二子スベリ予告~白パンツ」からの「2,3」のリーチが「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
更に今度は447回転目(時短含む)に「擬似連~3連続目」から「手錠系SU予告」が発生すると、これが「トラ柄手錠~SU5」が出現し「2」のリーチが「五エ門VS銭形リーチ」へと発展したのだが、これまた痛恨の大ハズレとなり、思わず身体が後ろへ仰け反った。
ただ、その後間もない455回転目(時短含む)の事。「擬似連~2連続目」「手錠系SU~逮捕失敗」からの「3,4」のリーチが「銭形パトカーリーチ」へと発展すると、これがハズレ…と思いきや、何と直後に「パトカー」が戻ってきて驚愕の「突確」当たりとなってくれたのである!
そしてこの「突確」。次が「3」で当たって正真正銘の「確変大当り」となると、(初回「突確」分は除いて)ここから怒涛の「10連チャン」を達成し、ちょっとした「時代」の到来と相成る!
(19回目) 更にその後の時短を消化していると、残り僅かになってきた84回転目に「擬似連~3連続目」「投げキッス予告~赤服、背景・青」から「1,2」でリーチになると、ここで「タイプライター演出~お熱い時間がやってきた」が発生。そして「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと発展し、これが「2」の方で大当りとなった。ただこの当たりは昇格はせず、単発のまま。
(20回目) 更にオマケがもう一発。次の時短に突入すると、今度はすぐさまの9回転目。「SU5~ルパン返送解除」から「3,4」でリーチになり、一旦「次元リーチ」へと発展した後、途中から「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと変化すると、これが「4」の方で大当りとなったのだが、しかし今回も昇格はせず、単発。 その後の時短では当たらず終了したのだが、結局引き戻しを含め、計12連チャン。こんな事が起きると(う~ん、これが「等価」であったなら…)とは思わないようにしたいところだけれど、回らない台を打っているだけにどうしても考えたくもなってくる…。この時点で持ち玉が一気に約24,000個。
その後、尚も暫く打ち続けたものの、相変わらず回りは千円21回転程度と一向に上がる気配を見せず、加えてここからは何事も無いままやがて持ち玉2,300個を打ち込み295回転(時短含む)まで回したところで、悪運だけに救われた本日のパチをここで終了。出玉を交換し、逃げるように店を後にした。PM4:45。
G・T1店=総投資額 2,000円 換金額 62,000円(交換玉数 21,700個) トータル 60,000円のプラス
