G・S店=確変無制限2・27円交換
G・M店=確変無制限2・27円交換
開店数分前にG・S店に到着すると、入口の前に{あさって新台入替、CR忠臣蔵導入!}の張り紙がある。それは知らなかった。と、言う事は、今日は入替前日、殆ど期待出来ないと言う事。無駄足を運んだと思いつつ、一応、店内を一通り見て歩くが、やはりどれも大した事はなさそう。ちなみにどうでもいいが、「CRハッピーハッピーJ」がお別れを言っている。釘がそんな感じ。
「CRおとぎランド」の215番がマシな部類かと思い、2,000円打ってみたが、たったの42回転ではヤメ。これはさっさと店を移動した方が良いだろうと考え、コソコソと店を出た。滞在時間僅か15分。
さて、どこの店に行こうかと考えた結果、G・M店を思い出した。たしか三日前に入替をしたばかりで、「CR忠臣蔵」が入ったはずだ。どうせあさってG・S店に入るなら、いやでも打たなければならない事もあるだろう。まだ他店でも見た事もないし、今日はお勉強のつもりで打ってみようか、と思い、G・M店へ行く事にした。
G・M店に来たのは今年になって初めて。当然、最後に来た時に比べて設置機種が様変わりしている。
「CR忠臣蔵」はまだ数人程度しか客がいない。当然様子などわからないが、まず選んだのは103番、しかし500円で10回転でヤメ。次は隣の102番に移動。しかしこれも大した事がなさそう。ところが、台移動をするつもりでいた1,500円の28回転目に、大石内蔵助が突如画面に乱入してきた。これがスーパーリーチに発展し、堀部安兵衛が吉良上野介を追いかけながら絵柄をブッタ斬り始めた(リーチの種類の名前がわからない)。そしてこれがスーパーのスーパーに発展する前に、そのまま当たってしまった。絵柄は太鼓で確変。これはラッキー。
しかし大当たり消化中。見ていてひとつ気になる事がある。小デジのスルーだ。元々のゲージがかなり悪い。見た目ではかなりのプラス調整ではあるが、今、打っていてもあまり通らない。
そして確変中、困った事に想像以上に玉が減る。小デジの元ゲージも悪いが、電チューへのゲージもかなり悪い。ついでの事を言うと、確変中でも、やたら長いハズレリーチが頻繁に出現し、時間効率もかなり悪い。結果的には運良くこの確変は5回続いてくれたのだが、費やした時間は何と一時間半、しかも止め打ちの甲斐もなく、出玉は5回分で8,800発くらいしかない。
これでは、仮に確変中に玉を減らないように店側が調整するには、小デジスルーの入賞口がプラス調整どころか、ガバ開き状態にしないと、とても無理。いくらミズホが初のパチンコ機と言えども、ズバリ、設計ミスの部類に入ると思う。 再度打ち始めた34回転目に、右スベリから御寝所襲撃リーチになり、当たり。単発絵柄が再抽選で確変に昇格してくれた。ところがこの確変、玉を400発も減らしたあげくに2回で終了。
この台は元々あまり回らないようだし、確変中の玉減りも考慮すると、あまり続行の意味もなさそうという事で、その後は169回転打った所でさっさとヤメにした。
あさってからのG・S店、新台の「CR忠臣蔵」にはあまり期待出来そうにない・・・。
G・S店=総投資額2,000円 換金額0 トータル2,000円のマイナス
G・M店=総投資額2,000円 換金額26,000円 トータル24,000円のプラス
