G・S店=確変無制限2・27円交換
本日もG・S店へ。開店と共に入場、まず、「CR春一番」の108番に煙草を置き、他の台を見た後「CRほっかほか銭湯K」を見る。そして81番の前で立ち止まって一考。前回に「CR春一番」は日記を書いたので、今日は「CRほっかほか銭湯K」にしようと思い付き、81番に携帯を置き、先程の「CR春一番」108番の煙草を取りに行く。
「CRほっかほか銭湯K」は新台導入をして、まだ一度しか打った事が無い。この機種は数多いプレミアムなど、予告やリーチの種類が少し複雑な為、小冊子やパチ雑誌などで打つ前に予備知識が無いと、打っていても面白くも何ともない。そのかわり、「プレミアムフリーク」の人には案外面白い機種かも知れないと思う。
さて81番、打ち始めると、2,000円の56回転目に背景が「夕焼け」に変化し、「潜水艦」が何故か湯船から登場、ノーマルリーチからスーパーに発展した時には「役物」の「のれん」が数秒開いた。これだけ予告が複合すれば熱い。発展したのは「おけリーチ」。しかし最終形まで発展したのだが結果はハズレ。イヤな予感。
今度は2,500円の78回転目に、変動していた絵柄がいきなり妙な動きを見せたと思ったら「屋根ぶちやぶりリーチ」に発展し、見事屋根をブチ破ってくれた。そのまま全回転に突入し大当り確定。メーカー発表では8割以上確変になるらしいが、結果も無事に確変。ホッと一息、これでこの日記を書ける程度は粘れそうだ。
確変中の止め打ちだが、平和の機種は前作の「チキチキマシン」から電チューが一回開きになってしまったので、その分、小デジスルーが通らないと、小デジが途切れがちになってしまい玉が減ってしまう。この81番もそんな感じで、止め打ちを駆使しても少しづつ玉が減る。ついでの事を言うと、平和の機種は独特の皿をしているので、大当り終了後に、ある程度玉を抜いておかないと確変中の玉の増減が実感出来ないので、それを確かめる意味でも、一度玉を抜いてから打ち始める事をオススメします。ちなみにこの確変は3回で終了。
再度打ち始めると、わずか27回転目に朝一でハズした「夕焼け」「潜水艦」予告が複合、今回は「マッサージリーチ」に発展し、無事当たり。絵柄は単発。
次がなかなか来ない。198回転目に「潜水艦」予告から本日初の「ライオンリーチ」に発展するも、ハズレ。その後はこれといった予告も惜しいスーパーリーチも無く、ボーッとしながら打っていた543回転目に、予告も絡まないノーマルリーチが来た。勿論期待する訳も無く、頭の中では別の事を考えていたら、何とそれがそのまま当たってしまいビックリ。残り2,800発位だったので絵柄は単発だったがこれは助かった。
その次もなかなか当たらない。やはり確率を超え、いよいよパチスロの方が気になり始めた435回転目から液晶上部の「エキストラデジタル」が連続で変動し始めた。そして438回転目に「11」絵柄でリーチ。これがまたノーマルでそのまま当たってくれた。確変突入。残っていた玉は1,700発位。カンシャクをおこしてパチスロへ行かなくてよかった。しかもこの確変、あれやこれやプレミアムがいろいろ出たりして計5回続いてくれた。この時点で出玉が12,000発位。
次は95回転目のデジタル回転中打ち続けていた所、ヘソへ一発入賞した瞬間、「ホニャホニャ~」と台が喋った。これはいわゆる「大当り直撃音」で当たり確定。「3」絵柄で「ライオンリーチ」になり、確変。しかしこの確変は保留玉で敢え無く終了。
その後106回転打った所でヤメ。時間は四時チョイ過ぎ。パチスロで少し遊ぼうかと思ったが自重、帰路に着く。
G・S店=総投資額2,500円 換金額34,600円 トータル30,100円のプラス
