GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2003年9月12日(金)CR必殺仕事人激闘編MR 他

G・S店=無制限2・27円交換

 ここのところ、毎週金曜日になると、G・S店が何処かしらサービスコーナーを設けるので、本日はG・S店へ。

 G・S店へは先週の土曜日以来。開店7分前頃に店に到着。表からガラス越しに中を覗くと、「CR必殺仕事人MR」「CR夏祭りMX」「CR信長R」のシマの頭上にサービスコーナーの札が刺さっている。
 やがて開店時間になり店内へ。まず「CR必殺仕事人MR」へ。釘をシゲシゲと見て歩くと、やはりヘソが少しづつ大きくなっている。その中から50番台に煙草を置き、そのまま今度は「CR夏祭りMX」をチェック。こちらもヘソが少し大きいが、今はとりあえず素通り。「CR信長R」もヘソが少し大きい気がするが、この機種はまだ一度も打った事が無いのでパス。
 最初に煙草を置いた50番に戻っていざ打ち始めるが、思った程、と言うか、全然回らない。1,000円でたったの14回転。早くも台移動。
 次に同じ仕事人の37番台を打つが、こちらも回らず、2,000円でヤメ。さらに60番台に2,000円、はたまた36番台に1,000円打ってみるがどれもさっぱり回らない。おかしい、一応経験を加味して台を選択しているつもりなのに何故だろうと考えたのだが、やっぱりここのところ何軒かの店を掛け持ちで打っているので、例えばG・S店の仕事人にしても、打つ日の間隔が空きがちになってしまう。そうすると近頃の様子と言うか、台のクセなんかが変わって、自分の記憶とは違ってくるのかも知れない・・。と、言い訳めいた事を考えながら、ここで一旦、仕事人を諦め「CR夏祭りMX」のシマへ行く。
 この機種で打つなら100番台かなと、朝、見た時に思っていたのだが、いざ行ってみると、何と隣の101番台を打っているどこかのオヤジが、生意気にも100番台の椅子に、短い片足なんぞを掛けて打っているではないか。イヤな感じ。その足を無言で払いのけ、100番台に座る。しかしこの台も思っていた程回らない。2,500円で61回転。これもダメだ。あっさりヤメ。
 開店から一時間、すっかり店内を流離っている。こういう時は朝、一番初めに打った台に戻ると、今度は回ったりして(あ~やっぱり最初からこの台で粘っていれば良かった・・)なんていう事もしばしばあるので、もう一度仕事人の50番台へ。しかし結果はやはり回らず。3,000円まで我慢したが、65回転では話しにならない。この台は完全にダメだ。ヤメ。
 500円だけ残額があるカードを手に、今度は(仕事人の)62番台へ。ちなみに自分にとってこの台は全然回らない台と認識していて、本日はおろか普段からまったくのノーマーク台。座った理由は単に出入り口から一番近いというだけ。500円の余りカードを打って、間違ってよほど回らなければ、そのままこの店を後にしようと思っていた。ところが・・。
 打ち始めると、何と7回転目にいきなり「ゼブラ泥棒」が現れたではないか。しかも「ステップ桜吹雪」にまで発展、「トランペット」も鳴り響いた。これは当たるだろう。リーチ絵柄は「4」。そして「竜リーチ」に発展して、期待通り当たり。昇格はしなかったが、とりあえずこれでまだ少しの間はG・S店を後にせずに済んだ。
 さらに今度は36回転目に「閃光フラッシュ予告」が発生、「青泥棒」ながら「ステップ桜吹雪」まで出現した。リーチ絵柄は「5」。これが「政リーチ」に発展し、ハズレたと思ったら「中村主水」が出てきてブッタ斬って大当り。確変突入。
 しかしこの確変はあっさり2回で終わり。するとこの大当り消化中に、普段から時々会話をする、ここの店の若い店員が話しかけてきた。大当り終了と同時にハンドルから手を離し、尚も彼とスロット談義なんぞをしていると、保留玉の2回転目に「4」でリーチが発生した。殆ど気に止めていなかったので予告などはまったくわからないが、これが「鍛冶屋リーチ」へ、しかし発展形にも行かずにハズレ、と思いきや、これも「中村主水」が登場し、ハズレ絵柄をブッタ斬って大当り。何と保留玉連チャン。昇格はせず、単発当たり。という事は時短もこれにて終了。若い店員に「時短終わっちまったよ」と言うと、彼は苦笑いを浮かべて立ち去っていった。
 何とこの台、意外とよく回る。千円で30回転くらいある。これもまた自分の予測とは大違い。少々困惑しながらさらに打ち続けていると、今度は93回転目に「竜スベリ」から「四・五・二」と揃い、「仕事人出陣チャンス」に発展した。リーチ絵柄は「4」。これが「組紐屋の竜」から無事当たるも、また今回も昇格せず単発。本日も相変わらず単発が多いが、それでも当たりが早いのでこの時点で持ち玉は約8,000個チョイ。
 次の当たりは181回転目、今度は「政スベリ」からまたもや「四・五・二」と揃い、「仕事人出陣チャンス」に発展。リーチ絵柄は「8」。チャンスボタンで選択したのは今回も「組紐屋の竜」。無事に当たるも、今回も昇格は無し。これで単発3連発。どうでもいいんだけど、自分の場合、単発絵柄でのリーチの時は「竜」を選択している。「主水」を狙ってもスベッて「政」が選択されてしまうと、面白みが無くなってしまうからだ。この場合はたとえ当たっても今までの経験上では全て単発になってしまう。そんな訳で当り障りのない「竜」を選択する。まあ、ホントにどうでもいい話しだけど・・。
 持ち玉は先程と殆ど変わらず8,000個チョイだったのだが、今回は簡単には当たらなかった。回りもやや落ちてきて27回転くらいだろうか。そして大当り二回分くらいを打ち込んだ395回転目に「青泥棒」の「ステップ召し捕り成功」からの「鍛冶屋リーチ」で、これもまた「主水」のアシスト付きで何とか当たり。しかし今回も痛恨の単発。これで単発4連発。
 ここで一度食事休憩を取った後、再開。しかし今回も簡単には当たらない。確率を超え、400回転も超え、500回転も超えてしまった。持ち玉は残り約2,500個。やがて、全部打ってしまおうか考えていた543回転目に、この台の開始以来の、本日2度目の「ゼブラ泥棒」が現れた。絵柄は「5」、これはアツイ。しかし、主水が飛び出してきたが「召し捕り失敗」に終わると、心の中の「アツイ」が「ヤバイ」に変わった。案の定、「悪人リーチ」で大ハズレ。大ショック。
 さらに直後の563回転目に「赤泥棒」の「ステップ桜吹雪」から「トランペット」も複合し、この時間にして本日初の「主水リーチ」に発展した。絵柄は「3」。これもまたアツイ。しかしあろう事か、主水が斬り、絵柄がアップになってくる時に、当たり絵柄である「3」の方が切れているのがハッキリ見えた。案の定ハズレ絵柄の「2」の方が残る。唖然。
 この瞬間気持ちが切れてしまい、結局579回転、一箱残してヤメ。釈然としない一日だった。PM4:30、店を後にする。

 G・S店=総投資額12,000円 換金額5,200円 トータル6,800円のマイナス