G・E店=無制限2・27円交換
最近の新台の中で最も登場を楽しみにしていた「CR大工の源さん」が、我が地域にも今週から設置され始めた。早速自分も打ってみたいので、相変わらず最近も通っているM・A店は本日はパス。昨日、入替で「CR大工の源さんM56」を導入したG・E店へ向かう。
G・E店は街の中心、JR駅に程近い所にある。電車で向かい、店に到着したのは開店3分前。しかしこの店は入替当日以外は、いつも朝は客足が鈍いのでこの時間に到着しても全然平気。今時は、どこの店も新台入替だからと言っても特に出す訳でも無いし、寒空の中で長時間待ってまで新台を取らなくても、一日待てば比較的簡単に打てる。案の定、本日もまだ「源さん」導入二日目だというのに、先客はまだ数人だけ。入口前に「たむろ」している先客の輪に紛れ、やがて入場。昨日はこの店に来なかったので様子はわからないが、とりあえず数台だけ釘を見て、7番台に煙草を置いた。
いざ打ち始める。と、1,000円の23回転目に「4」でリーチが発生すると、初のスーパーリーチ「クレーンリーチ」に発展した。しかし、何とクレーンが一回持ち上げたかどうかもわからないうちにあっさりハズレてしまったではないか。なんじゃそりゃ、確か以前の源さんは最低でも二回は持ち上げたような気がするが、今度のヤツはこんな事もあるのか・・。
さらに打ち続ける。回りは千円で27回前後あるので悪くはない。すると6,000円の154回転目に「9」でリーチが発生すると、今度は「コンベアリーチ」が初のお目見え。これはいかに、と見守っていると、何のことは無い、当たり絵柄を二つ過ぎた所でこれまたあっさり終わり。まあ、このパターンは前作にもあったけど、随分あっさりしているな・・。
お次は投資8,000円の206回転目、「7」でリーチになると、ノーマルが一コマ過ぎでハズレ、と思いきや、カンナちゃんが初登場、「祈りリーチ」に発展した。ジッと見ていると、何と一コマ手前でハズレ。さらに今度は投資9,500円の246回転目に、液晶画面上部の「マル源扉」の左側が初めて開き、「小判猫」が現れた。そしてこれが3回転連続したのだが、結局リーチにも発展せずガセで終わり。何だかこの先、イヤな予感がしてきた。
さらに打ち続けていると、投資12,500円目にまたもや「小判猫」の連続予告が発生し、3連続した後の335回転目に「炎予告」が複合すると「0,1」でリーチになり、さらに本日初の「マルチラインリーチ」に発展した。有効ラインは「0,1」のダブルのみ。(でも、これは期待出来るだろう・・)と思いながら見ていると、何とか無事に「1」の方で当たってくれた。確変突入。とりあえずホッと胸を撫で下ろす。しかし、この確変は2回で終了。その後の時短もノーマルリーチが2回来ただけで敢え無く終わり。
回りが現金投資の頃よりも幾分落ちてきているのを気にしながらさらに打っていると、「小判猫」が2連続した後の247回転目(時短含む)にいきなり源さんが「ゴ~ッ」と燃え上がり、何と「全回転リーチ」に突入したではないか。驚愕の瞬間。やっぱり源さんの「全回転」はいい。前作は確変の度合いが違ったので本当に激アツだったが、今回もやっぱり確変で止まってくれれば当然嬉しい。で、ハラハラしながら見ていたのだが、しかし何と止まったのは「0」。完璧な単発絵柄。(フルタイプなので)時短の引き戻しも無し。この時点で持ち玉は約4,000個。
回りがいよいよ怪しくなってきた。今は千円で20回転チョボチョボしかいっていない感じ。しかし約600個を打ち込んだ151回転目(時短含む)の始動開始直後、ふと画面の上に視線をやると、何と「マル源ランプ」が赤く点滅をしているではないか。驚愕の確変確定(だと思う)プレミア予告。「祈りリーチ」に発展して「1」が当たり。しかしこの確変も2回で終わってしまい、その後の時短の引き戻しも無し。この時点での持ち玉は約7,000個。
回りは一向に回復する兆しが無い。自分の台を打ちながらも常にアンテナを立て、周囲の台の回り具合を観察していたのだが、何やら周囲の台よりも自分の台は回っていないようだ。これは多分、自分の台はステージからの入賞が殆ど無いのが原因だと思う。ステージ奥の穴に入るでも無く、手前から落ちてくる訳でも無い。元々ステージの依存度が高い機種だとは思えないが、特に自分の打っている台は良くないように思う。そんな回りの悪さに悶々としながら打っていると、227回転目から「小判猫」が連続発生し、229回転目に「茶狸予告」と複合、「0」でリーチになった。しかし画面上部の源さんを見ると、別にスーパーに発展させるようなそぶりが無い。(何だ、ノーマルか・・)とちょっとガッカリしながら見ていると、何とこれが「高速ノーマル」のままドカンと当たってしまったではないか。これはビックリ。しかも直後に「ミカ」とやらが源さんを蹴散らかして登場し、再変動。「1」に変わり、確変に突入してくれた。この確変は3回で終了、その後の時短中、71回転目に「マルチラインリーチ」の3ラインが出現したのだがこれはハズレ。そのまま時短も終了。この時点での持ち玉は約10,700個。
さらに打ち続けるも、今回は簡単には当たらない。回らない台を黙々と打ち、持ち玉を順調に減らしながら、ふと昔の事を思い出す。前作の源さんを初めて見た時、約440分の1の確率なんてとても簡単には当たる数字じゃないし、さらに確変のみに時短が付いたりして、確変と単発の格差がますます大きくなった。こんな賭博台がこれからどんどん増えれば、もうパチンコがパチンコじゃ無くなる、と思ったのが第一印象だった。確変を引けなければ3~4万の金なんかアッと言う間にフッ飛んでしまう機種だった。しかし考えてみると、前作の源さんに比べて、今の機種はスペック的には穏やかになっている筈なのに、同じ位、いや、ともするとそれ以上に金がフッ飛ぶのは何故だ?。あの当時、「源さん」の自分の中でのボーダーラインは千円で37回だった。まあ、今とは交換率やルール、さらにスペックもまるで違うとはいえ、現在では考えられない数字。
察するに、あの当時と比べて換金率が著しく変化しているのも原因だし、今の方が新台のサイクルが断然早く、店も金が掛かる為に、出玉率自体も全体的にシブくなっているせいもあるからだろう。お上がゴチャゴチャ言って機種の規制を制限しても、結局、店を含めた業界自体が賭博性を煽り、次第に自らの首を絞めていってるように思う。(まあ、客自身にもそれは言えるけど・・。)遠くないうちに、業界全体にそのツケがやってくるような気がする。それともう一つ、あの当時に比べて客層は変わったよね。何が違うかって、女性客が増えたよ。特にオバちゃんが・・(笑)。
と、余談を書いたのは、その後当たりが来ず、話しのネタが無かった為。結局、799回転(時短含む)まで我慢したのだが、回りの悪さに耐え切れずギブアップ。玉を換えたら3,256個。千円で23回程度しかなかったようだ。
その後、スロット「ドロンジョにおまかせ」に手を出し、4,000円でBIG1回、DB1回を引くも、これはただの悪あがき。当たり前のようにそっくり呑まれてギブアップと相成った。PM4:00。
G・E店=総投資額パチ12,500円 スロ4,000円 換金額パチ7,400円 スロ ゼロ トータル9,100円のマイナス
