GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2001年9月30日(日)CR天才バカボンV 他

G・S店=確変無制限2・27円交換

 前日は例によってG・S店に行ったのだが、釘がどれもこれもケチョンケチョン。打てる台なんか一台もありはしなかった。ここの店はシメる時は必ず全台を極端にシメてしまうので、他店に行かなければならない日がよくある。

 前日は例によってG・S店に行ったのだが、釘がどれもこれもケチョンケチョン。打てる台なんか一台もありはしなかった。ここの店はシメる時は必ず全台を極端にシメてしまうので、他店に行かなければならない日がよくある。  で、本日は日曜日、G・S店は日曜日に釘を開ける事は殆ど無いので、とりあえず今日は一昨日開店したばかりのG・T1店に向かった。
 G・T1店の一昨日の開店はひどいものだった。店内を一通り見て歩いたが、どれもこれも平常よりも釘が渋い状態で、結局何も打たずにお帰りになってしまった。それでも今日は一昨日よりは多少釘も直してあるだろうと思い、店内をグルリと一周見てみたら、ガッカリ。一昨日と殆ど変わりばえがない。
 これでは今日も打てる台など無いと思い、スロットのシマを何気なく歩いていると、大江戸桜吹雪に一台、前日BB20回、RB17回の台がある。
 パチンコの方に打つ台もないし、念の為、設定変更の形跡だけ調べようと、千円分のコインを買い、やり始めると、何とアッサリたった6ゲームでスーパービッグが入った。獲得枚数は615枚、「こりゃ、今日の日記もスロット日記になるかも知れん」、なんて思いながらそのまま続行していると、何の事はない、ストレートで全部飲まれてしまった。さて、困った。この店にこれ以上居ても仕方が無さそうだし、やむを得ない、G・S店に今から向かうか。

 G・S店に到着したのは、開店30分後。期待はせずに、パワフルから釘を見ると、毛が生えた位、ヘソを直してあるが、これじゃ足りないと思う。ケチョンケチョンをケチョンに直した程度。
 そのまま他の機種を見に行くと、アリャリャ、バカボンのヘソが一回りデカい。これなら30程度回る台が有りそうだ。それにしても今日釘を開けるとは思わなかった。
 バカボンには、まだ先客が一人しかいない。その台はどうでもいいと思ってる台なので、自由に選べる。
 で、どうかなと思う台は171番、175番、177番辺り。しかし、結果は三台全て打ったが、予想していたよりも遥かに回らなかった。
 続いて四台目は186番。回り具合を確かめようと打ち始めた所、何とたったの3回転目、大した予告も絡まない「0」の危機一髪リーチが当たってしまい、再抽選で「9」の確変に昇格した。合計での投資額3000円目の出来事。  確変中、暫く打っていると、左に「0」が止まり、右が本官さんスベリになる。「やばい」と思ったが、右は「9」で止まってくれた。単発絵柄「0」のリーチにならずにホッとしたら、何と横からレレレが「クリンクリン」言いながら出て来て、絵柄を揃えていきやがった。いわゆる、レレレのプレミアム。確変には昇格せず、二回で終了。  やはり、この台はあまり回らないようだ。千円辺り25回転位か。早い当たりもなく、ズルズルやっていると、手元にある箱の約2000個の玉がほとんど無くなってしまった。足元にある箱には換金して約5000円程の玉。とりあえず、足元の箱は換金しようと思い、手元の玉を全て使いきり、立ち上がって、残った保留玉の消化を見守っていた所、ラス前の回転が突撃リーチになり、「3」が当たってしまった。慌てて足元の箱から一掴み玉を皿へ移し、席に座った。
 この確変は、砂漠が出たり、救急車の全回転が「1」から始まったりと、運良く五回続いてくれた。
 一度止めようと席を立った事もあり、時間は早いが、気持ちはすっかり、勝ち逃げ態勢。最後は9回転回しただけで、くわばらくわばらと言わんばかりに、さっさと玉を替え店を出た。家に帰って、長島監督の特番でもゆっくり見て感動しよう。(…と思って新聞を見たら、日テレでは放送していたが、俺の住むローカルでは放送していなかった。)

 G・T1店 総投資額(スロ)1,000円 総大当たり回数(BIG)1回 総出玉数ゼロ 1,000円のマイナス
 G・S店 総投資額3000円 総大当たり回数7回 総出玉数12320玉 25000円のプラス