U・N店=無制限3・51円交換、台移動・出玉共有可
L・C店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可
本来なら、自分の中で取り決めているローテーションに基づくと、今回は前日のパチンコを日記にするつもりだったんだけど、前日は普段自分が足を運ぶ事の多い数店舗のパチ屋の大半が休み(我が地元では組合の申し合わせで入替前日は休みなっている)という不運に見舞われた。
それでも営業していた店で何とかパチを打とうと思って、数店舗に行ってはみたものの、どこもかしこもまるで(勝てるものなら勝ってみろ!)と言わんばかりのケチョケチョ状態。店に入ってはすぐにお帰り、の繰り返しで、結局トータルでマイナス8,000円、実践時間が約1時間だけでは正直申し上げて日記のネタにならない。・・と、いう訳で、パチ日記は本日に順延と相成りました。
で、前日とは打って変わって本日は自分が普段行く事の多いパチ屋の新台入替のオンパレード。こういう日は分身の術でも使って各店に行きたいところなのだが、あいにくその術を知らないので、その中から一軒に絞るしかない。
候補は絞って二軒。まず平常通りAM9:00開店の「U・N店」、そして正午開店の「L・C店」なのだが、「L・C店」の方は普段日に打ってもはっきり言って話しにならないが、入替当日とか信憑性のあるイベントの際は期待できるのでどちらかと言えばこちらが本命なのだが、普段からあまり遅い時間まで打たない自分としては、正午開店というのがちょっと引っかかる。
よってとりあえずいつも通りの時刻に家を出て、まず「U・N店」で打ち、どうにかなればそのまま続行、またどうにかならなければ「L・C店」に移動、という思惑の元、カミさんと共に「U・N店」へと向かった。
U・N店に到着したのは開店10分前のAM8:50。この店は開店時はパチとスロの入場口を分けているので(店内でも一定時間内は仕切りを設けている)、パチの入場口へそそくさと向かうと、先客は約60~70人といったところ。その列の最後尾に就きボーッとしながら待っていると、やがてAM9:00となり入場が始まった。
ちなみに今回の新台は「CRF・宝船」など数機種あるのだが、自分はあまり興味は無いので詳細はわからない。当然の如く、先客の大半はその新台、そして人気機種の「CR大海物語M56」「CRぱちんこウルトラセブンL77」へと向かったようだが、自分の中の本命は本日のイベント機種となっている「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」と「CRF・大ヤマト2ZF」なので、まずは「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへと直行し、シゲシゲと釘をチェックすると、確かにヘソが平常よりは若干大きい。と言っても、この店は3・51円(28.5個)交換なので、店側としては奮発しているつもりなのかも知れないが、若干しか開けてくれないのは高換金率の悲しいところである。
で、とりあえずその中から「1,064番台」に煙草を置いて、今度は「CRF・大ヤマト2ZF」のシマへと向かい、釘を見るとこちらもヘソはいつもより若干大きめではあるものの、以前よりも全体的にワープ入賞口がシブくなっているのが気に入らないので、そのままスルー。他の機種のチェックは全てパスして、煙草を置いた「エヴァSF」の1,064番台から打ってみる事にした。
いざ打ち始めると、回りは良好。と言うか、千円で25回転を軽く突き抜け、30回転にも届きそうな勢いで回っている。
当然そのまま打ち続ける。すると投資6,500円の167回転目に「アスカ、来日」という「タイトル予告」が出現して「8,9」でリーチになり、やがてスーパーへ発展・・・と、何と発展したのは「零号機リーチ」ではないか! これはラッキー、驚愕の法則崩れである。これを余裕しゃくしゃくで見つめていると、しかし当たったのは「8」の方。しかも再抽選も無し。でもまあ、早目の当たりだから良しとしよう。ちなみにこの直後にカミさんも単発ながら当たりを引いたので、この時点での出玉のやりとりは無し。
その後の時短は何事も無し。尚も打ち続けると、先ほどの現金投資時は正直言って回り過ぎかと思っていたのだが、どうしてどうして。全然回りが落ちてこないのである。これはもはや「良好」、と言うよりも「優勝」と言った方が的を射ていると思いつつ、更に黙々と打ち続けていると、前回の単発分の玉が残り僅か約150個程度になった281回転目(時短分含む)の変動開始直後に、何と盤面右上の「初号機の役モノ」が(ガオ~ッ)と吠えたではないか! これはビックリ、驚愕の「暴走モード」確定予告である。当然の如く「1,3,5」(順番は忘れた)が並ぶや、「シンジ」がヒステリックに喚き散らして「暴走モード」に突入。そしてこの確変が3回継続(途中で再度暴走モードを挟んだのだが、これは除外)してくれた。ちなみにこの確変中、カミさんが持ち玉を呑まれたので約1,000個の玉を渡したのだが、なんとかこの玉でまたもや単発を引き当てたので、出玉のやりとりはここで中断。
その後の時短は今回も当たらなかったのだが、確変・時短中の玉減りが大きく、この時点での持ち玉はカミさんに渡した約1,000個を差し引いても約4,000個チョイしかない。ただ、それを補って余りあるほどの回り具合なので、余裕で打ち続けていると、何と遂に馬脚を現すかの如く、ここから全然回らなくなってしまったではないか! 千円で20回にやっと届くかどうかといった有り様。愕然・・・、さっきまでの回りは一体なんだったのよ? まあ、こういった事も珍しくはないのだが、経験上「エヴァ」の場合はステージの特性か何かはわからないが、これが特に多いような気がする。
この回りの落ち具合に少々悶々としながらも更に打ち続けていたのだが、その後はこの日記のネタになるような出来事もまったく無いまま、約4,000個の持ち玉をあっさり呑まれてしまったのである。回転数は435回(時短含む)。やっぱり千円辺り20回程度に落ち着いてしまっている。ちなみに自分が呑まれるのとほぼ同時に、カミさんも呑まれてしまったので、お互いに持ち玉は無し。
時刻は正午20分過ぎ。で、ここでカミさんと暫し作戦会議を開き、出した結論は開店時間は既に経過しているものの、今から「L・C店」に移動しようという結論に達したのである。という訳で、U・N店はここで終了。いそいそと店を後にした。
「U・N店」と「L・C店」は多少距離があり、「L・C店」に到着したのは開店時刻の正午を既に45分ほど経過した頃。
店に入ると、思ったよりも客が少ない。新台(らしき)コーナーは当然満席だが、1BOXある「CRぱちんこウルトラセブンL77」なんかはまだ半分くらい空き台がある。で、とりあえず店内を一周し、各機種の釘をシゲシゲとチェックをしたのだが、やはりどこも普段よりもヘソが大きい。こちらは3円(33個)交換という理由も手伝って「U・N店」よりもしっかり開けられている。その中で自分が挙げた候補は「CRF・大ヤマト2ZF」と「CRぱちんこウルトラセブンL77」そして「CR暴れん坊将軍C」。
「大ヤマト2」と「暴れん坊将軍」はまだガラガラなので後回しにしても大丈夫と思い、まず座ったのは「ウルトラセブン」の220番台。ところが玉を払い出す前に今一度盤面をグルリと眺めると、何と15R(ウルトラボーナス)時のアタッカーがある盤面右側の釘が上から下までグチャグチャにされているのに気がついて愕然・・・。それを見て、一気にやる気が失せた。15R当たりの長所は何と言っても消化が早いこと。ただ、元々が14個戻しだし、他の機種と違ってその間のヘソ入賞からの戻しが無いので、アッと言う間に大当りを消化しても、その感覚ほどの出玉は得られないと思っている。その上、更に出玉を少しでも削ろうとは・・・。呆れ顔を浮かべつつ、結局一発も打たずにこの台はヤメ。
次に「CRF・大ヤマト2ZF」のシマに向かう。ちなみにこの店の「ヤマト」の釘調整には特徴があるのだが、ワープの入賞口は悪く、代わりに風車上の釘が思い切り中に引っ張られている為、ヘソ方向へとバンバン進んでいく。よってワープからステージへよりも通常コースがヘソ入賞のメインとなっているのである。と、なると、本日のようにヘソそのものが大きくされれば効果は絶大、といった按配になる訳である。シゲシゲと釘を見て歩き、選んだのは106番台。
いざ打ち始めると、千円で30回に届くペースで回る。すると投資4,500円の129回転目の変動開始と共に「スペースゼロ」が1機だけ通過。しかしこれは珍しくも何ともないことなのでまったく気にも留めずにいたのだが、何とその直後にいきなり(ガィ~ン!)という轟音が鳴り響くや「大ヤマト砲フラッシュ」が発生したではないか!これは一転して激アツ・・・、と言うか、この「大ヤマト砲フラッシュ」ってヤツは変動開始から3秒以内に発生すれば大当り確定(らしい)なのだが、今のタイミングはそれに充分間に合っているだろう。そして「8」でリーチになり「スペースゼロリーチ」へと発展、他の予告は複合しなかったが、平静を装いつつ心臓をバクバクさせながら見守っていると、期待通りにこれが大当り。更に再抽選で「7」に昇格してくれたではないか! これはラッキー、思わずホッと胸を撫で下ろす。
この確変は3回で終了したのだが、見事なまでのマグレ一発。しかし、これがこの先の怒涛のマグレラッシュへと結びつくのである。ちなみにカミさんも「CR新海物語M56」でほぼ同じ頃に大当りをした為、出玉のやりとりはまったく無し。
(大当りトータル4回目)その後の時短は当たらず終了。更に打ち続けていると、168回転目(時短含む)に「ウィンドウ予告」に「白雪」が出現した。これはアツイ。すると他の予告は複合しなかったものの「2,3」にリーチになり、そしてスーパーへ発展・・・と思いきや、何とこれがノーマルのまま「3」であっさり停止したではないか!これまたラッキー。柳の下に二匹目のドジョウがいた。しかもこの確変が何と9回も継続してくれたのである。正しく悪運炸裂。この時点で持ち玉は一気に約20,000個にまで膨れ上がる。
(13回目)その後の時短は当たらず。しかし終了直後の117回転目に「ワープ予告」が発生し「大ヤマト砲フラッシュ」も複合して「6,7」でリーチになると、「ワープリーチ」から「6」の方ながら見事当たり。しかし今回は昇格せず単発のまま。
(14回目)その後の時短は今回も当たらなかったのだが、またもや終了直後の114回転目に「6」のズレ目で停止し、カノン砲がズドンと撃ち抜いて「6」でリーチになると、これが「大ヤマト砲リーチ・横Ver」からまたしてもあっさり当たってくれたのである。ただ、今回も昇格はせず単発。しかし、いやはや何とも・・・、当たる時はいとも呆気ないものだと思う。この時点での持ち玉は約23,000個チョイ。
(15回目)時短は今回も当たらず終了。しかしまたしても終了間もない188回転目に「ビーム予告」が発生すると、「ウィンドウ予告」に「オキシンマ」が登場。そして「4」のリーチが「ワープリーチ」に発展してこれまた見事に大当り。今回も昇格はせず炎の単発3連発ではあるものの、大当り回転数がまるで「CRナナシーゲット」状態と化している。この時点で持ち玉は約24,000個。
(16回目)怒涛の大当りラッシュはまだ終わらない。その後の時短は今回も引き戻さなかったものの、またまた終了間もない156回転目に「スペースゼロ5機」が出現すると、これまた「ウィンドウ予告」に「オキシンマ」が登場し「4,5」でリーチになると「ワープリーチ」経由の「大ヤマト砲・正面Ver」に発展して、これが「4」で大当り。更に再抽選で「1」へと変化してくれたのである。・・・一体どうなってんの??? この確変は3回で終了。
(19回目)もはや「ナナシー」をも超越している。その後の時短34回転目、大した予告も無いまま「3,4」でリーチになり「ワープリーチ」へと発展。期待もせずにこれを見守っていると、案の定ハズレ・・・と思いきや、何と(もらったぜェ~!)と「ガッチャマンのニセモノ」が登場して、驚愕の確変(「8」)引き戻し! ・・・この台は壊れている。それと共に自分も壊れていく。この確変は3回で終了。
(22回目)まだ終わらない。その後の時短47回転目に「SU予告・2」から、何とまたまたウィンドウに「オキシンマ」が出現。「5」でリーチになるとこれがノーマルのままあっさり停止。この確変は2回で終わってしまったが、世の中全てが狂っているとしか思えなくなってきた。この時点で持ち玉は約38,800個。
まったく以ってどうなってんの? と首を傾げるような展開なのだが、この後、別の意味で怒涛のラッシュを目の当たりにする。まず時短終了直後の104回転目(以後全て時短含む)に「SU3」から「ウィンドウ・白雪」が出現し、「5,6」のリーチから「大ヤマト砲リーチ・横Ver」に発展するも、これはハズレ。
その直後の111回転目に「ビーム予告」が発生すると「ウィンドウ予告」も複合、しかし誰も登場せず、と思いきやいきなり「ガノンガイラー」が現れ、「3,4」のリーチから「スペースゼロリーチ」に発展したのだが、これまたハズレ。
またまたその直後の119回転目、これまた「ビーム予告」から「ウィンドウ・ハグロヨウ」が出現、「チャンス目」停止から「5」でリーチになると、「ティム群」が登場して「ワープリーチ」に発展したのだが、何とこれもハズレ。
怒涛のハズレラッシュはまだ終わらない。今度は158回転目にこれも「ビーム予告」が発生するとまたまた「ウィンドウ・白雪」が登場。ところが「5」のリーチから「大ヤマト砲リーチ・横Ver」に発展して、またまた見事に大ハズレ。
この台は一体何なんだ? 直後の169回転目にも「スペースゼロ5機」が出現し「6,7」でリーチになると「ウエーブ予告」が複合して「ワープリーチ」へと発展したのだが、これもハズレ。日記を書く日はいつも見せ場があるとその都度予告やリーチの詳細のメモを取っているのだが、だんだん疲れてきた・・・。
お次は215回転目、「SU2」からもう何度目になるのかまたしても「ウィンドウ予告」に「オキシンマ」が登場。「2,3」でリーチになって「スペースゼロリーチ」に発展するも、これまた破竹の勢いで大ハズレ。・・・完全に好き勝手、やりたい放題である。
そしてその後、ようやくおとなしくなったところで本日のパチを終了とした。318回転。PM8:00。
自分が思うところ「フルスペック機」なんてものは、一日単位で考えればマグレが起きれば勝ちだし、マグレが起きなければ負けとなる。ただ、そのマグレに少しでもブチ当たるには、やはりより回る台を打つしかない、と考えているのだが、今日のようなマグレというのは本当に稀なケースだと思う。
U・N店=総投資額6,500円 換金額ゼロ(カミさんに渡した約1,000個は除く) トータル6,500円のマイナス
L・C店=総投資額4,500円 換金額111,200円 トータル106,700円のプラス
