G・H店=2・63円交換(200円・76個単位)・台移動、出玉共有は不可
相変わらずこの一週間もあちらこちらの店(と言っても3軒だが)で「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト」を主に打っていた。
別に技術介入性など、そういった面でお得な機種だと思っている訳ではなく、ただ単に自分にとっては久しぶりに打っていてあまり飽きが来ない機種だ、という理由だけで好んでいる訳なのだが、成績は勿論重要とはいえ、それもこれも近頃のあまりにつまらない他の機種のオンパレードには如何せん嫌気が差しているのである。
年に一度テレビで拝見するかしないかの演歌歌手の熱唱を、何故ゆえにパチンコのスーパーリーチの最中に聞かなきゃならんのだ・・・と思う事もよくあるし、またどこかの江戸川コナン君じゃあるまいし、もう10年くらい一向に歳をとらずに海に潜り続けている小娘にも、いい加減堪忍してちょうだい・・・とも思う。
また、自分も次第に混乱しつつある近頃の機種のスペックの複雑さも、ヘビーユーザーは楽しいかも知れないが、パチンコ人口の減少が言われている昨今、ライトユーザーにはただ単に愛想を尽かされるだけじゃないの? とも感じている。
・・・と、まあ今時のパチをここであまり愚痴っても(~んじゃ、もうそのまま引退しなさい~)などと言われてしまうかも知れないのでこの辺にしておきますが、それはさておき、本日向かったのは地元の中心街にある「G・H店」。
本日は新台入替初日という事で、既に導入されている「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトMF」も一応イベントの対象機種らしい。ただ、この店には「エヴァ2」の導入以降は勿論の事、ここ暫く足を運んでいないので様子は全然わからないものの、とりあえず向かう事とした(開店時間は通常通りAM9:00)。
このG・H店も含めた地元の中心街にあるパチ屋は全て専用駐車場が無いので、比較的店に近い所にある安目の有料駐車場に車をブチ込み、ダラダラと歩いて向かっていると、店の約30Mくらい手前に到達したところで入口前に形成されていた人垣がドッと店内へとなだれ込む様が見えた。(ちなみにこの店は行儀良く一列に並んで入場、などという事はしない)
遅れて自分もそそくさと中に入り、まず向かったのは当然「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトMF」のシマ(全22台)。ところがいざ端から釘を見ると(なんじゃこりゃ!?)どの台もワープ入口の釘を、上が左へ下が右へと正しく「捻り潰されている」ではないか! これでは千円で1~2個ワープを通るかどうか、といった感じ。更に一応風車上の寄り釘はまともだがヘソも喜ぶほど大きくは無い。これで殆ど通常ルートのみでどの程度回るのだろうか・・・? まあこの店の「エヴァ2」とは初対面だし仕方が無いとはいえ、来たのを少々後悔しつつ、とりあえず「206番台」へと煙草を置いた。
いざ打ち始める。すると投資3,500円の84回転目に「リラックス系・SU予告」が発生。更に「チャンスボタン予告」で「ミサト」が出現し、ボタンを押すと「レイ、応戦して」とか何とか言うセリフが出た。これは自分はあまり記憶にないセリフなのだが、やがて「リラックス系SU予告」が「SU5」まで発展し「3」でリーチになると、セリフ通り(?)となる「零号機リーチ」へと発展した。背景予告は無かったがそれでも(アツイ・・・)と固唾を呑んで見守っていると、しかし何の事は無い。敢え無く大ハズレだと・・・。
ここまでは千円辺り約25回転ペースを保っている。すると投資6,000円の139回転目。変動開始時に「警報」の文字が出現し、これが「使徒予告」へと発展した。しかも表示されたのは「第9使徒マトリエル」。これもアツイ。そして「6」でリーチになると法則通りの「静止した闇の中で(三機協力リーチ)」へと発展し、またもや固唾を呑んでこれを見守っていると、今回は見事に当たってくれたのである。
(大当りトータル2回目)この当たりは昇格せず単発のままだったのだが、早めの当たりだったのでとりあえず溜飲を下げる思いでその後の時短を消化していると、50回転目にまたもや「警報」の文字が出現。時短中にこれが出ると、とりわけアツイ。というか、おそらく確定では無いだろうが、自分は今まで時短中にたとえ「ミッション」ではなく「使徒予告」の方にに発展してもハズレた事が無い。そしてこれが「使徒予告」へと発展し「第3使徒サキエル」が登場。当然の如く、胸を高鳴らせながら見ていると、何と上段「4」でリーチになったではないか! 前作では上段「4」は当たり確定だったのだが、今回の「エヴァ2」でもそうだと思う。そして「零号機リーチ」へと発展し、一旦ハズレの後、案の定「復活パターン」が発生して「1」での大当りとなった。しかしこの確変は敢え無く2回で終了。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は6,000個弱となる。
(4回目)尚も打ち続ける。すると177回転目(時短含む)の事。この数回転前に移行した「ミサトの部屋」の真っ最中だったのだが、変動開始時に何と「リラックス系・SU予告」が発生したではないか!ちなみに前作の「ミサトの部屋」の最中には「SU予告」が発生するパターンは存在しなかった(と記憶している)し、「エヴァ2」でも自身初の出来事である。その瞬間(ヌヌッ!これって当たり確定パターンじゃないのか?)と一気にテンションが上がる。更にこの「リラックス系・SU予告」が「SU4・アスカ」まで発展し、お決まりの(アンタ、バカァ~?)と言うムカつくセリフの後に(ホントにバカね・・)と、本来ならば怒りが絶頂に達するような文句(セリフのロングバージョンと言うのか?)が加わり、「7」のリーチから「弐号機リーチ」へと発展した。心を弾ませながらこれを眺めていると、ところがこれがハズレ。しかし(まあ、復活パターンになるだろう・・・)などと高を括っていたら、何とそのまま本当にハズレてしまったではないか! その瞬間、身体が一気に硬直した。何だ今のは!? てっきり当たるものだと思っていた・・・。今回の「エヴァ2」にはこんなパターンがあるのか・・・? 知らなかった・・・。過度の期待をして、しかも「アスカ」に「バカ」と二度も言われただけ、大損した気分になる。正しく痛恨の一撃・・・。
回りは現金投資の時よりも落ち、持ち玉になってからは千円辺り22~23回転程度しかない。それでも悶々としながら打ち続けていると、384回転目(時短含む)に「シリアス系・SU2」から「4」でリーチになると、ここで本日初の「背景予告・レイ」が出現し「弐号機リーチ」へと発展したのだが、しかしこれも敢え無く大ハズレ。
その後は何事も無いまま、やがて634回転(時短含む)を打ち終えたところで、遂に持ち玉を呑まれてしまったのである。打ち込み玉数を数えながら打っていたのだが、計算すると今の持ち玉分に限っては千円辺り約22.6回しかない。
こんな程度では本来ならばここでヤメ・・・と言いたいところなのだが、自分の台の周囲を見渡し、更に念のため他の機種のシマも一通りウロウロしたのだが、「エヴァ2」のシマは勿論の事、店全体が満席に近い状態。まともに空き台があるのは次回以降にお別れの順番を待っているような機種しかない。という訳で、そのまま席に戻り、追加投資を始める事とした。
すると再投資6,500円のトータル795回転目に「リラックス系・SU予告」が発生。これが「SU5~シンジ」まで発展するとセリフもロングバ-ジョンとなり「2」のリーチからいきなりスーパーへ発展・・・と、ここで何と「オヤジ二人組」が登場したではないか! 驚愕の大当り確定、と同時に全身から安堵汁が噴き出てきた。そして「初号機リーチ」で大当りすると、更に再抽選で「9」へと変化してくれたのである。 しかしホッとしたのも束の間、この確変もあっさり2回で終了。
(6回目)その後の時短。何事も無いまま終了・・・と思いきや、96回転目に予告も無く「6」でリーチになった。と、この直後、「背景予告」が出現するタイミングで「きらい!嫌イ!大っきらい!」という文字が画面いっぱいにデカデカと表示されたではないか! ・・・なんじゃこりゃ? 今まで出た事の無い「背景予告」であるが、ただパチ雑誌でこんなヤツが掲載されていたのを読んだ記憶はある。どういう意味かまでは覚えていないが、とにかく(レアなヤツなんだからかなりアツイんじゃないか・・・?)と、期待に胸を躍らせながら眺めていると、「弐号機リーチ」へと発展してこれが大当り。時短引き戻しとなる。しかし昇格はせず単発。
(7回目)更にその後の時短を消化していると、56回転目に「静止した闇の中で」という「タイトル予告」が出現した。・・・え~と、これは何だっけ? 原作を知っている人ならともかく、全然知らない自分にとっては(この時は手元に資料になるものが無かったので)色々な予告とリーチ発展先との結びつけが混乱してくる。確かどちらかのストーリー系リーチのタイトルのはずだから、時短中なのでこれは当たり確定って事なのか?・・・などと考えながら見ていると、何の事は無い。「8」でリーチになるや「背景予告」で「カヲル」が登場して、ここで当たりを確信。やがて「静止した闇の中で(三機協力リーチ)」へと発展し、「マトリエル」をやっつけて「8」で大当り。またもや時短引き戻しとなる。しかし今回も昇格はせず単発。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約6,700個。
(8回目)2・5倍ハマリの後、時短引き戻しが2連発となったのだが、今回はまたもやハマリの時代到来。回りは千円辺り25~26回くらいまで回復してくれているものの、何の見せ場も無いまま確率を超え、2倍ハマリも超え、やがて持ち玉も上皿分(約200個)だけになり、再度の追加投資を覚悟していた756回転目(時短含む)に背景が「ミサトの部屋」へと移行した。と、何とその回転で「2」でリーチになったではないか! 驚愕の大当り確定(だと思う)。そして「シンクロリーチ・シンジ」へと発展して、持ち玉消滅寸前の大当たりとなる。ところがこれまた昇格はせず単発。
(9回目)その後の時短を消化していると、26回転目に「リラックス系・SU予告」が発生。そして「アスカ」の「アンタ、バカァ~?」と「ホントにバカね」の言葉を浴びせられ「2」でリーチになると、これが「弐号機リーチ」から見事に大当りとなったのである。更にこれが再抽選では昇格しなかったものの大当たり11R目に「ユニゾン演出」が発生して、待望の確変昇格となった。この確変は3回で終了。
(12回目)その後の時短。49回転目に予告は何も無かったのだが、時間短縮が働かず左に「5」が停止し、更に右に「1」が停止したのを見た瞬間、(ハッ!)と殺気を感じた。案の定、中図柄に「3」が止まって「暴走モード」突入となり、またもや時短での引き戻し。そして次に確変当たりを引くと、これが4回継続(初回の暴走モード分は除く)してくれたのである。その後の時短は何事も無く終了。この時点で持ち玉は13,500個弱となる。
(16回目~2R当たり{暴走モード}は除く)何だか相変わらず今日は(朝一の当たりを除けば)確率を超えるか時短中に引き戻すか、という極端な展開となっている。今回も(時短分を含めて)確率以内には当たらず、またもや不安に駆られていると、さにあらず。386回転目(時短含む)に背景が「学校ステージ」へと変化すると、その回転で「8,9」でリーチとなったではないか! これまたハッキリとした事は知らないが、当たり確定だと思う。そして「初号機リーチ」へと発展して「8」の方で当たり。しかし昇格はせず単発。その後の時短は当たらず。
(17回目)今回は早めに当たってくれた。180回転目(時短含む)に「シリアス系・SU予告」が発生すると「SU1」の「リツコさん」が「大当たりよ」と喋ったのである。それを聞いた瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。「4」のリーチが「背景予告・レイ」のオマケ付きで「初号機リーチ」から大当り。更に消化中に「ヤシマ作戦」が発生し「ラミエル」をやっつけて確変昇格と相成る。この確変は3回で終了。この時点で持ち玉は約17,000個。
その後の時短を何事も無く終え、更に200回転(時短含む)まで打ったところで、本日のパチを終了とした。PM7:00。
G・H店=総投資額12,500円 換金額42,000円(出玉15,960個) トータル29,500円のプラス
