GW中に「帯状疱疹」を発症し、その後、酷い「神経痛」が残ってしまいました。もう最悪。身も心もヘシ折れております。

2007年3月27日(火)CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は・SF

U・S店=等価交換(200円・50個)

 「CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」の登場以降、まるで取り憑かれたかの如く、いつもこの機種ばかり打っている。
 …とは言え、この機種がそれほどまでに面白いのかと尋ねられると、さにあらず。まあ確かにここ数年、星の数ほど登場しては消えていった様々な機種と比べれば「CRエヴァンゲリオン」シリーズは充分面白いデキだと評価しているのだが、ただ自分としては前作の「セカンドインパクト」と比較すると、今回の「奇跡の価値は」に関してはちょっとイマイチ…という印象を抱いてるのである。
 …と言うのは、この「エヴァ3」。日頃打っていても「大当り確定予告」は勿論の事、そうでなくても当たる際は出現した「予告」や「リーチ」の発展先次第で結果を見る前にほぼ確信できるパターンが多く、また逆にハマッている時はそういった予告やリーチが殆ど出現しないので、何事も起こらない「まったりモード」が延々と続く事態に陥ってしまう…という極端な差をいつも感じるのである。
 こういった二極化に感じるのは「次回予告」や「モニター予告」などといった予告の種類を増やしたのが原因ではないか…と思っているのだが、例えば「次回予告」の場合、この予告自体の信頼度は高いものの「SU」や「背景&群予告」は絡まないし、「モニター予告」も「SU」は発生しない事となるのだが、そうなると「リラックス系SU」「レイ背景」という、従来は時折発生した「どちらに転がってもおかしくない微妙な信頼度の予告」の出現率自体が下がり、こういった予告からのリーチの結末に一喜一憂するような機会も必然的に少なくなる…といった理屈になるのである。
 そんな訳で、前作の「セカンドインパクト」では、それなりに心臓に刺激を与えるような局面に遭遇できたが、今回の「奇跡…」では数時間にも及ぶ「まったりモード」がしばしばある。
 まあ、要するにこの「奇跡…」は例えば「海」の「魚群」の出現に胸をときめかせるというよりも、極端に例えれば「一発告知」を楽しむ。そういった機種と心得て打った方がいいのかも知れない…などと、近頃よく考えたりするのであります。

 さて、本題。本来ならば今回の「ヘッポコパチンコ日記」は間隔的には昨日(月曜日)の実践を書く予定だったのだが、その昨日は例によって「通院」の為、パチは打たずじまい。
 よって日記も本日に順延としたのだが、ただ、今朝もまたまた病院に立ち寄らなければならないので、AM8:30頃にカミさんと共に自宅を出たものの、まずは病院へと直行。そして(その間カミさんには待っててもらい)簡単な診察を済ませた後「U・S店」へと向かう事となった。
 「U・S店」に到着したのはAM10:40(開店時刻はAM9:00)。カミさんと共にそそくさと店内に入るや、まずはいつものように「CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~SF」のシマへ向かうと、先客は予想よりも少なく(全40台中)まだ7~8人といったところ。
 ただ、本日「エヴァ」は別にエラそうなイベント告知をしてる訳ではないのでこの先客数も当然なのかも知れないが、まあそれはともかく、既に客が座っている台を飛ばしつつ、とりあえず端から順に釘を見ていくと、これまた予想外。「906番台」「920番台」「922番台」のヘソがやや大きめにされているではないか。
 更にその中でも「920番台」に関してはワープ入口横にある一本釘も下げられているので、まずはこの台から試すべく、煙草を置いた。
 そして、今度は本日のイベント対象機種とされている「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」のシマへ行くと、こちらは既に大半の台が先客で埋まっている様子。
 …で一応、ポツリポツリとある空き台の釘を何となくチェックし、普段よりもヘソが何となくアケられているのを確認したところで、そのまま何となく「海」のシマを立ち去る。更にその後、簡単に店内を一周したところでパトロールは終了。そのまま「エヴァ3SF」のシマへと戻った。
 さて「920番台」。いざ打ち始めると、自分が当初予想していた以上によく回るではないか。千円辺り28回転に届く勢い。
 …と、投資6,000円の167回転目に「シリアス系SU」が発生し、これが「エヴァ3」では珍しく「SU5~シンジ」まで発展して「4(中段)」でリーチになると、その直後に何と「背景予告~ネルフマーク」が出現したのである!驚愕の大当り確定予告!その瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。
 やがて「初号機リーチ」へと発展して大当りとなったのだが、しかしこの当たりは昇格せず、単発のままだった。
 (大当りトータル2回目)更にその後の時短を何事も無く消化し、ここから打ち込み玉を数えながら打ち続けるも、結局見せ場となるような予告やリーチが何も無いまま、この単発分の出玉をあっさり呑まれる事と相成る。
 ちなみにその間、出玉1,756個を打ち込んで284回転(時短含む)。現金投資時よりは多少回りは落ちたものの、それでも等価交換で千円辺り約26回転あるならば、ヤメる理由は無し。よって当然の如く、続行とする。
 …と、それから間もない再投資2,000円、トータル342回転目(時短含む)の変動中に「タイトル予告~使徒襲来」が出現して「8,9」でリーチになると、ここで本日初となる「背景予告~レイ」も複合。そして「初号機リーチ」へと発展すると、これが「8」の方ながら無事に大当りとなってくれたのである!しかしこの当たりも昇格はせず。これまた痛恨の単発。
 (3回目)その後の時短に突入。…と、既に点灯していた保留3回転目に本日初の「リラックス系SU」が発生し、これが「SU4」まで発展。更に「左右同時停止」から「4(下段)」でリーチになり「零号機リーチ~ゼルエル」へと発展したのだが、ただ「背景予告」は複合しなかったので半信半疑で行く末を眺めていると、やはりこれは無残な大ハズレとなる。
 そしてこの時短もそのまま敢え無く終了となり、更に黙々とその後も打ち続けたのだが、しかしこれまた何の見せ場も無いまま今回の単発分の出玉もあっさり呑まれてしまったのである。
 ちなみに今回は正確には数えていなかったのだが、前回の単発分とほぼ同じくらいの打ち込み数で回転数は時短含めて273回転。相変わらず充分な回りなので、よって当然の如く、ここから再々投資を開始。
 すると、再々投資6,000円のトータル428回転目(時短含む)に「シリアス系SU」が発生。…と、これが「SU1」からいきなり「SU4」へとジャンプし、更に「チャンスボタン予告」の「2度押し」から「ミサト」が「チョッチ熱いわよん」とか何とか喋り、「6,7」でリーチになると「弐号機リーチ~ゼルエル」へと発展した。
 ただ、その他の予告は複合しなかったので、チャンスボタンで「ミサト」が仰った通り「チョッチ熱い」程度の期待でしか眺めていなかったのだが、これが「6」の方ながら無事に大当りとなってくれたのである!
 …ところが、この大当りもまたまた昇格せず。これで怒涛の単発3連発と相成る。その後の時短も当たらず。
 (4回目)そして大方の予想通り、今回の単発分も、何事も無く壊滅。ちなみに今回は出玉1,784個で回転数は286回(時短含む)。回を重ねる毎に自分の中では徐々に「ヘタレ虫」が疼いてきている節はあるが、回りは相変わらず良好なので、当然の如く「再々々投資」を開始。
 …と、再々々投資8,500円のトータル512回転目に「擬似連」となる「シンジ予告」が発生し、これが2連目に「左右同時停止」から「4(下段)」でリーチになると「背景予告~レイ」も複合。そして「初号機リーチ」へと発展し、無事に大当りとなってくれたのである!
 …ところが、今回は何と大当り中に「マトリエル」の返り討ちに遭う…というオマケ付きで、またまた単発となったのである。これで地獄の単発4連発。しかも「167」「342」「428」「512」と、回を追う毎に初当りが遠くなってきているという、暗雲漂う展開に、もしかして次は600回転以降になるのか…? などとつまらない予感を抱きつつ、尚も続行。
 (5回目)…やはりたかがパチンコといえども、ネガティブに考えながら打っている時は、結果もロクな事にならない。その後の時短をまたまた何事も無く消化させると、ここから例によっての「まったりモード」に突入。そして今回の単発分も敢え無く呑まれてしまったのである。
 ちなみに今回は275回転(時短含む)。もはや心がポキッと折れる手前まで来ている気がするが、それでも何とか気持ちを奮い立たせ、ここから「再々再々投資」を開始。
 …と、再々再々投資7,000円のトータル457回転目(時短含む)に「モニター予告~シンジ&レイ」が発生。シンジの「今度の戦いは…なんじゃらほい」とかいうセリフからの会話のやりとりの後「6」でリーチになると、ここで「レイ群」が出現したのだが、「零号機リーチ~ゼルエル」へと発展した後、これが無残な大ハズレとなった。
 そしてこの瞬間、既に大きな亀裂が入っていた心が遂に「ポキッ」と音を立てて折れたのである。相変わらず回るので、当然、本来ならば尚も続行すべきなのだが、もういい。どうやら本日の自分とこの台とは赤い糸で結ばれてはいないらしい。
 …という訳で、その後、更に千円分を打ち終えた再々再々投資8,000円のトータル491回転のところで、一旦ハンドルから手を離しとりあえず煙草を置いたまま、ここまで微妙な回り具合の「スーパー海・沖縄」で一進一退の攻防を繰り広げているカミさんの元へ行って話しをすると、(それならば…)と、カミさんが自分の後を引き継ぐと言うので、これにて自分は「920番台」をギブアップ。そのままこの台をカミさんへ丸投げする事としたのである。(その後、カミさんに投資僅か1,000円にて確変で見事にオカマを掘られる)
 さて、その後、自分はどうしたかと言うと、暫く店内を徘徊した後、やはり本日ヘソを開けられている「エヴァ3SF」の「906番台」が空き台となっていたので、フラッと着席して打ち始めたのである。
 どうでもいいけど、それならば先程の台をそのまま打っていればいいものを…と言う声が何処からか聞こえてきそうだが、自分と先程の台とは赤い糸で結ばれていないのを悟ったので、それはそれでいい…などと、この時は思っていたのだが、どうやら本日結ばれていなかったのは920番台だけでなく、「エヴァ3」そのものだったらしい。
 結局、この906番台も暫くズルズルと打ち続けていたものの、投資13,000円の301回転にてこの台もヤメ。そしてここで本日のパチンコもギブアップとしたのである。PM7:00。
 その後、先程丸投げした920番台をカミさんが暫く打ち続けているのを見守りつつ、自分は屍の如く休憩所のソファで(ダラ~ッ)と時間を過ごし、PM8:45にパチを終えたカミさんと共に、店を後にした。

 U・S店=総投資額 44,000円  換金額 ゼロ  トータル マイナス44,000円