U・N店=3・51円交換(200円・57個)持ち玉移動・出玉共有可
「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」の導入以来、あちらこちらの店で殆ど「趣味」に高じて相変わらず頻繁に打っているのだが、いやはや回らないのなんの…。
まあ、スペックが甘い(らしい)のでその分回らないのは当然だとも思うのだが、それにもう一つ余談を加えると、我が地元の場合、大手チェーンは高換金率の店が多く、大量設置を先行導入している今の時期に「仕事人」を打つならば、必然的に「大量導入=大手チェーン=高換金店」という図式に従う事となり、より一層回らないパチンコを強いられるのである。
ちなみに、これまで「3・3円」~「等価」の店で打っているのだが、回転率は「3・3円」では20回が関の山。「等価」の店に至っては17~18回転の台を見つけられればお慰み…といった按配。
まあ、ボーダー的にはこれでもそれなりにプラス勘定にはなる(らしい)のだが、ただ、元々基本的に高換金店を好みとしない自分としては、スペックの違いはあれど千円辺り20回転にも満たないパチンコを数時間打ち続けるというのは、よほどの「災難」にでも見舞わない限り(例えば、持ち玉移動不可の店で回らない台で当たってしまった場合とか…)殆ど経験が無いので、この「回らないのが当たり前」状態と化している現時点の「仕事人」は、打っていて苦痛を正直感じる。
ただ、近頃多くのメーカーが「京楽」に右へ倣えとしている傾向を踏まえると、今後もこういったスペックが甘めの機種が登場する事も考えられるので、千円辺り20回転前後で一喜一憂するパチンコというものを身体に馴染ませる必要があるのかも知れないとも思う。
…とか何とかエラそうな事をヌカしつつ、今回の「仕事人」もやはり時間効率は悪いものの打っていてそれなりに楽しいので、これから自然と「回らないパチンコ」を平気な顔をして打てるようになってくる気がしないでもないけど…。
閑話休題。相変わらず「通院」なんかで飛び石気味にあちらこちらのパチ屋通いとなっているのだが、本日向かったのは「U・N店」という店。この店はイニシャル通り、最近までベースとしていた「U・S店」と同系列で、2年ほど前はこの日記なんかでも時折足を運んでいた店である。
ちなみに「U・N店」は一昨日から本日までの3日間、何だかエラそうなイベントをHPにて告知しており、その初日となる一昨日(25日・水曜)にも出向いたので、詳細まではわからないものの、とりあえず本日の状況(釘など)は一昨日との比較となる。
…で、店に到着したのは開店10分前となるAM8:50だったのだが、何と既に入口前から長蛇の列が形成されているではないか。本日はGW突入前のまだ平日だと言うにも拘らず、その数、約180~200人といったところ。ちなみに一昨日は開店から10分が経過した頃に店に到着したりして、普段の開店前の様子は知らないのだが、「U・S店」とは打って変わってのこの様相に戸惑いつつ列の最後尾に就き、暫しボーッとしているとやがてAM9:00となり入場が始まった。
ただ、店内に入ると、先客の大半が向かったのは「スロ」のシマだった。入場前には「仕事人」の台選びもままならないかも知れないと思っていたので少々拍子抜けだったのだが、とにかく「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」のシマへ直行してみると、やはり先客の数は疎ら。
早速、自分も端の台から釘を見ていくと、(ふ~ん…)一昨日よりもヘソは若干大きめにされている様子。…と言っても、この店の「仕事人」の初打ちをするつもりで来たその日(要するに一昨日)は、釘を見ただけであっさり見切りをつけて早々にシマから撤収してしまったので、台毎の様子はまったくわからないままのだが、とりあえず釘の見た目だけでその中から「1,106番台」を選び、他の機種のパトロールもそこそこに、さっさと試し打ちを始める事とした。
さて「1,106番台」。いざ打ち始めると、千円辺り20~21回転あたりをウロウロしていて、可も無し不可も無し、といった感じ。
…と言うか、スペックと換金率(3・51円)を考えればこの程度なら充分なのかも知れないが、例によって感覚的に(この回りで本当にいいのだろうか…?)という一抹の不安を抱きつつ、それでも尚も打ち続けていると、投資15,000円の296回転目の変動開始と同時に「元締指令モード」へと突入し、「十字キー」を押すと泥棒が登場した。
更に「主水」が出てきて泥棒に飛び掛るや、これがそのままいとも簡単に召し捕ってしまったのである! 何とビックリ! 中村主水、予想外の大手柄! ちなみにこの「元締指令モード」というのは突入一回転目は多少信頼度があるとは思うのだが、自身では初となる「召し捕り成功」にその瞬間、丸まっていた背筋がピンと伸びた。
更に「人」でリーチになり、この時点で確変確定。やがて「豪剣フラッシュ予告(トランペット予告)」「頼み人~おあき」から「極悪人リーチ」→「鉄SPリーチ」へと発展して大当り。そしてこの確変が3回継続となったのである。
(大当りトータル4回目~2R当たり「突確」は除く)その後の時短を消化していると、88回転目に「勇次障子予告~擬似連」が発生し「2連目」に「恨み晴らします」という文字の出現から「1」でリーチになると、ここでまたもや「豪剣フラッシュ」が発生した。ただ「頼み人~赤着物おふゆ」から「極悪人リーチ」→「鉄SPリーチ」へと発展し、固唾を呑んで見守っていたのだが、しかしこれが痛恨の大ハズレとなってしまい、やがて時短も終了となる。この時点で持ち玉は約4,300個。
時短終了から改めて回りを確認すべく、打ち込みを数えながら尚も打ち続けると、持ち玉2,500個を打ち終えた時点で回転数は320回(時短含む)と、回りは少し上がってきた感じ。
…と、その後間もない358回転目(時短含む)に「キャラクター予告」が発生すると「主水&鉄」が登場。そして「1」でリーチになると「豪剣フラッシュ」も発生して「極悪人リーチ」→「鉄SPリーチ」へと発展し、これが無事に当たり。更にその後の「ファイナルチャンス(再抽選)」が「真剣連打」となって見事「仕」へと変化してくれたのである! その瞬間、ホッ胸を撫で下ろした。持ち玉がかなり乏しくなってきたところでの命拾い。そしてこの確変が4回継続となり、この時点で持ち玉は7,000個チョイまで回復する。
(8回目)その後の時短。70回転目に「背景長屋」からの「捕物ストーリー(SU予告)」が「SU5」まで発展して「2」でリーチになると「豪剣フラッシュ」も発生したのだが、しかし「極悪人リーチ」→「鉄SPリーチ」へと発展した後、これが無残な大ハズレとなり、やがて時短も終了。
既に打ち込み数は正確には数えていないものの、回りは千円辺り21~22回転あたりで落ち着いたような感じ。ただ、ここから暫くは中途半端な予告やリーチの、いわゆる「京楽ワールド」ばかり続き、次第に悶々としながら尚も打ち続けていると、やがて396回転目(時短含む)の事。
「真剣フラッシュ(擬似連)」が発生して「2連目」に「捕物ストーリー~赤泥棒SU3・召し捕り失敗」から「6」でリーチになると、やがて「釣りリーチ」へと発展。すると「田中様」がハズレ図柄に押しつぶされて、いつものようにあっさり終了…と思いきや、直後に上から「おとつ」が落ちてきて「おとつ追っかけチャンス」へと発展すると、これが見事に「主水」が召し捕ってしまったのである!中村主水、これまた予想外の大手柄、驚愕の「突確」突入。
そしてこの確変が次に「5」で当たると、その後3回継続となる。この時点で持ち玉は約7,800個。
(11回目)その後の時短。74回転目に「暗転予告」が発生し、これが「全図柄消灯」するとそのまま本日初となる「仕事人出陣チャンス」へと発展した。ところが「主水」狙いでチャンスボタンを押すと、ズルッと滑って選択されたのは「飾り職の秀」だと…。案の定「9」のリーチが無残な大ハズレとなる。
やがて時短は終了となったのだが、その後間もなくの174回転目(時短含む)に本日初となる「夜モード」へと背景が移行すると「真剣フラッシュ」も発生。そして「2連目」に「SU3~赤泥棒」から「2」でリーチになって「釣りリーチ」へと発展すると、これがそのままあっさり当たってくれたのである!
ただ、この当たりは昇格はせず、単発のままだった。その後の時短も当たらず、この時点で持ち玉は8,500個弱。
(12回目)こうして打ち続けている間に、マグレでも何でもバタバタと当たってくれるとありがたいのだが、今日はどうも一進一退の攻防が続く。ここからまたもや暫く「京楽ワールド」を堪能させられ、またまた悶々としながら尚も打ち続けていると、やがて453回転目(時短含む)に「刺客モード」へと移行して、これが「2連目」に「秀」登場から「3」でリーチになると、ここで久々に「豪剣フラッシュ」が発生。更に「頼み人予告~アイテム簪(かんざし)」から「秀SPリーチ」へと発展すると、これがハズレ…と思いきや、直後に眩いばかりの「閃光X斬り」が発生して、見事「復活大当り」となってくれたのである!
ただ、この確変はその後「突確」→「単発」と、敢え無く2回で終了となる。その後の時短も何事も無く、この時点で持ち玉は約7,200個。
今回の「仕事人Ⅲ」の甘いスペックの主たる要因は「大当り確率」の甘さに比べて「確変率」が高い事だが、裏を返せば、確変がそれなりに続いたり、時短の引き戻しなんかが絡むという、ちょっとした「時代」のようなものが訪れなければ、ボーダーより数回転上回ったところで必然的に本日のように我慢のパチンコとなってしまう訳である。
その後も尚も打ち続けたのだが、206回転目(時短含む)に「刺客モード~1回目」に「主水」登場からの「4」のリーチが「頼み人~赤着物おふゆ」経由で「極悪人リーチ」→「主水SPリーチ」へと発展するも、これが無残な大ハズレ。
やそして323回転(時短含む)まで打ったところで、自分の欠点の一つである「ヘコタレ虫」が疼きだし、これから先のハマリに付き合う気にもなれず、今日は自分には風がなびいていないと勝手に解釈して、ここで敢え無く本日のパチを終了としたのである。PM6:10。
G・N店=総投資額 15,000円 換金額 15,600円(出玉4,446個) トータル 600円のプラス
