M・M店=3・03円交換(200円・66個)、持ち玉移動・出玉共有可
今週に入り、いよいよ我が地元でも「CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び」の導入が始まっている。
思えば前作「奇跡の価値は」の登場から一年弱。確かあの時「エヴァ、最終章」やら何やら、メーカーはそんな謳い文句をほざいてたような気がするのだが、そんな「宣言」も都合が悪くなれば「知らぬ顔の半兵衛」を決め込むところは、パチ屋やメーカー、はたまた関連する様々な組織に至るまで、この業界全体の得意技というべきだろうか。
…なんて事を言ってる自分も、これまでこのHP内で「様々なコンテンツを更新・充実させて…」などと散々書いてきたにも拘らず、見事なまでの「有言不実行」を決め込んでいるので、そんなイヤミなんて言えた立場ではないのだが、まあそんな話しはどうでもいいとして、今回導入される「SFW」に関しては、自分の中では(スペック的にどうなんだろうか…)と思っているのである。
要するに「電チュー」からの入賞時は「突確」割合の大半が普通の「15R確変」になるという、近頃ある仕様についてなのだが、そもそもこれって多くのユーザーが望んでいる仕様なのだろうか? 例えば「Gメン」とか「銀河英雄伝説」とかそういったタイプで、これまで実際に客付きが良かった機種なんて少なくとも自分の記憶には無い。
もう一つ、これまた個人的な意見だけど、当然の如く「電チュー」からの15R確変率が高くなると言っても、その分のリスクは「大当り確率」「通常時の確変率」「大当り出玉」なんかに反映されているので特にスペックが甘くなっている訳ではなく、却って「確変継続」に伴う爆発力というメリットよりも、その「リスク」部分に嫌気を感じる機会の方が多いと思うので、ひょっとしたら今回の「エヴァ4」は意外と早めに客足が遠のいてしまうのではなかろうか…という気はしている。
まあ、これまでの「エヴァ」系で採用していた「ごく一般的なスペック」を何故今回は変更したのか、その経緯は素人の自分になんか知る由も無いのだが、まあそれはともかくとして、前作までの「エヴァンゲリオン」を好んで打っていた自分にとっては、今作も登場を心待ちにし、そして今後の動向に興味がある機種ではあります。
話しは少し変わって、とりあえず未だ通い続けている「M・M店」。この店も本日は新台入替初日でこの「エヴァンゲリオン~使徒、再び」が大量導入されるとの事なのだが、思い返せば約一年前。この日記でも書いたけれど、その当時通っていた店で導入されたばかりの「エヴァ~奇跡の価値は」を確保すべく、気合を入れて開店40~50分前に並んだりした記憶があるのだが、今回に関してもそんな気持ちは同様ながら、ちょっと事情があって勝手は違っている。
…というのは、2日程前(21日の事)に、もはや持病と化している「腰痛」の具合が思わしくなく、只今のところ開店待ちの為に数十分も立っている事が苦痛な状況なのである。
またこれとは別に、ここのところ新たなる箇所に「ガタ」が来ており、それに関しては近々医師の診断を仰がなければ後々に厄介な事に(…と言っても、命に関わる事では無い)なるのではなかろうか…と懸念している部分もあるのだが、まあとにかく何と申しましょうか…。
ちなみに自分は「一の位」を「四捨五入」すれば、まだ「四十歳」(かなり強引な解釈ではある)。本当に我ながらこの身体の「ヘタレ」具合には閉口させられる事が多すぎる。
閑話休題。そんな「老兵」の愚痴はこのくらいにして本題へと入るけど、前述の通り「腰痛」の影響であまり立っているのは辛いので、さほど普段と変わらない時刻(AM8:52頃)に「M・M店」へと到着すると、やはり入替初日とあって先客の数は普段よりも多めとなる、およそ「200人」といったところ。その列の最後尾に就いて暫く寒さに震えながらボーッとしていると、やがてAM9:00になり入場が始まった。
そしてまもなく自分も店内へと入ったのだが、当然の如く「エヴァ4」なんか確保できる訳が無いので、今はそちらはお見送りとしていつものルートでパトロールを開始。
しかし、まずはこの店の「メインエリア」にある「仕事人」からチェックしていくと、(…う~ん)。ちなみに昨日は定休日だったので、釘は一昨日(21日・月曜日)との比較になるのだが、まあ入替前の「回収日」という状況だったその日に比べれば幾分手直しはされているようだが、それでも自分の予想よりも戻し具合は小さく、「ケチョケチョ」だったものがただの「ケチョ」になっただけ…といった感じにしか思えない。よって今は「仕事人」のシマはそのまま素通り。
そして次に向かったのは「CRスーパーバレリーナ」のシマ。釘を見ると、こちらは特に大きな変動は無し。ただ、そんな中で「413番台」だけ「スタートチャッカー」横の釘が少々気になったので、とりあえず「試し打ち」の候補として上皿へと煙草を置き、更にパトロールを続行。
ところが次に向かった「混在エリア」を見てみると(…ありゃりゃ?)。何と自分が普段から最も様子を知っていた(つもりの)、このエリアにあった「仕事人」が綺麗さっぱり無くなっているではないか!
更に周囲を見渡すと、同じ「混在エリア」内にあった「ハイパー海」や「アクエリオン」も無くなっていて、代わりに設置されているのは「こくぱち」やら「倖田來未」やらのハネデジばかり。つまり「混在エリア」が「ハネデジエリア」へと変貌を遂げていたのである。
あっ、そうですか…。それならば本日この機会を以って、このシマを朝のパトロールルートから外す事としましょう。
その後「沖海SAD」「宇宙戦艦ヤマト」などの釘を簡単に見たのだが、どうも食指が動く機種は無く、結局そのまま「スーパーバレリーナ」のシマへと戻った。
さて、先程煙草を置いた「413番台」。ちなみにこの台は前回の日記でも打っていた台なのだが、ただ、だからと言って別にこの台が普段からのお気に入りとかそういった訳ではなく、逆にその際(つまり前回の日記の日)に「回転盤」役モノの「クセ」がイマイチの印象だった事もあって、この台を打つのはその日以来になるのだが、いざ打ち始めると、う~ん…。スタートチャッカーへの入賞もそうなのだが、電チューの拾いも何だか思ったより芳しくない。
それでも尚も打ち続けていると、投資5,500円目の「スタート」入賞70回目に本日初となる「バレリーナチャンス」が発生したのだが、これは敢え無くハズレ。
そして、やがて投資10,000円を打ち終えたところで「スタート」入賞は154回。その間「電チュー」入賞は52個、更に「役モノ・奥」振り分けをクリアして中央の「回転盤」に到達したのは17個、更に更に回転盤の「チャンス穴」に入賞して「ランプ抽選」が行なわれたのは4回(バレリーナチャンスは除く)と、やはりどうも芳しくない手応えにも拘らず、どうにも踏ん切りが付かないままダラダラと打ち続けていたおかげを以って、いつしか客も多くなり始め、やがて身動きが取り難い状況になってきてしまったのである。
しかし、そんな周囲を見渡しつつ(こりゃ、ちょっとマズッたかな…)などと脳裏を掠め始めた投資10,500円の「スタート」154回目に、またしても「バレリーナチャンス」が発生した。
…と、ここで余談になるのだが、自分はこの「バレリーナチャンス」の「確率~1/397」というヤツは単純に「(直撃)大当り確率」を言ってるのだと思っていたのだが、何だか知人から聞いた話しによると「チャンス」の発生率自体の事だとか…。すなわち「実質」の大当り確率は「約1/1,100」のになるらしいのだが、それって本当なの…? ちなみに自分はこれまで体感的には「直撃大当り」そのものの確率がそれに近い感じだったのだが、単にツキに恵まれていただけだったという事なのだろうか?
…とはいえ、例え勘違いをしていたとしても損害を被るのは自分自身なのだから別にどっちでもいいのだが、「逆変動アクション」へと発展した今回の「ランプ抽選」を見守っていると、ホラ、やっぱり当たったではないか! そうだろう、そうだろう。「信じるものは救われる」のである。
…と、まあそんなアホな言い回しはさておいて、とにかくマグレに救われた本日の初当りに、とりあえずホッと溜飲を下げる思いがした。そして「3回権利」を消化し終えたところで、持ち玉は約4,400個。
(この台での大当りトータル2回目) 尚も打ち続けるも、相変わらず状況に変わりは無い。それでも「スタート」140回目の「電チュー」入賞50個、「回転盤」到達17個、そして「ランプ抽選」3回目となる「当たり・ハズレ」の「左右点灯アクション」が無事に大当りとなる。その後の3回権利を消化し、この時点で持ち玉は約6,300個。
(3回目) ここまで運に救われて持ち玉遊技になっているものの、やはり相変わらずとても喜んで打てるシロモノではない。ただ、既に空き台を探すのもままならず、時折、台を離れては店内をウロウロと徘徊し、また戻っては打ち始める…という事を繰り返しつつ、その後も暫く打ち続けていたのだが、次第に持ち玉もいよいよ心細くなってきたところで再度店内をウロウロしていた際、「メインエリア」にある「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」の数少ない空き台の中の「287番台」の前でふと足が止まった。
ちなみにこの台はこれまで打った事が一度も無いのだが、釘の見た目だけではマシな部類に思える。そして暫く台の前でボーッと突っ立ちながら(う~ん…どうしよう)などと考え込んでいたのだが、やがて意を決したかの如く、上皿へと車のキーを放り込んだのである。
もはや仕方が無い。ここまで打っていた「バレリーナ」も大した台ではないし、それに加えて本日の入替を以って自分が最も様子を知っていた「混在エリア」の「仕事人」も無くなってしまったので、この後は残り少ない持ち玉を使いつつ、今後の事を踏まえてこの「メインエリア」の「仕事人」の様子を探ってみるとしよう…。
…と言う訳で、「バレリーナ」の413番台はここでヤメ。参考までに最後は持ち玉「約4,700個」を打ち込んで「スタート」317回、「電チュー」入賞122個、更に「回転盤」到達は36個、そして「ランプ抽選」は10回で全てハズレ、という結果だった。この頃、既に時刻はPM1:05。
さて、持ち玉残り約1,600個を持って「仕事人」の「287番台」へと移動し、いざ打ち始める。ところがこれまた(…う~ん)。玉の流れ自体は何となくマシに感じるのだが、肝心要の「ヘソ」に思いのほか決まらず、千円辺り20回転にも届かないではないか。
それでも周辺の台の様子なんかも伺いながら今後の為にももう少し…などと、本日のパチンコに関しては半ば諦めムードを漂わせつつ尚も打ち続けていると、やがて持ち玉も残りが600個程度になってきた78回転目の事。変動開始と共に背景が「夜モード」へと移行すると「カットイン予告~秀」出現から「4」でリーチになり、やがて「頼み人予告~アイテム・簪」から「秀SPリーチ」へと発展した。ただ、豪剣フラッシュの発生が無かったのであまり期待せずに見守っていたのだが、何とこれが無事に大当りとなってくれたのである!
ただ、この大当りは昇格はせず単発のままだったのだが、それでも持ち玉が危うくなってきたところでの当たりだったので、とりあえず何とか首の皮一枚は繋がった気持ちになる。
(この台での大当りトータル2回目) 更にその後の時短へと突入。…と、29回転目に「刺客モード」が発生し、「擬似連~2連続目」に「鉄」登場から「2」でリーチになる。そして「頼み人~老人」登場から「鉄SPリーチ」へと発展すると、今回も豪剣フラッシュが絡まないまま、これまた無事に大当りとなってくれたのである!
ただ、その後の「ファイナルチャンス」での昇格は無く、今回も単発…と少々肩を落としつつ、何気に「7セグ」の方に視線をやると、何とそこに表示されていたのは「7」の文字! そう、これは目くるめく「確変」の記号なのである! それに気付いた瞬間、思わず丸くなっていた背筋がピンと伸びた。
やがて大当りを消化し終え、余興でボタンを押すと「夏川純」嬢の(危なかった~…)の画面登場と共に「確変」へと昇格。そしてこの確変は3回継続となったのである。
その後の時短は当たらず終了したのだが、この時点で持ち玉は約6,600個となり、ようやくホッと胸を撫で下ろした。
(5回目) 回りは多少回復したものの、それでも千円辺り20回転に届くのがやっと、といった按配。ただ、構わず更に打ち続けていると、193回転目(時短含む)の事。「真剣フラッシュ~2連続目」に「障子予告~リーチの気配」が複合して「4」でリーチになると「頼み人~赤着物おふゆ」経由から、ここで(通常時では)本日初となる「豪剣フラッシュ」が発生した。そして「秀SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなったのである。ただ、これは昇格はせず単発のままだった。その後の時短も当たらず終了。
(6回目) 今度は196回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ~2連続」「捕物ストーリー~SU5・桜吹雪」から「1」でリーチになると「豪剣フラッシュ」経由で「主水SPリーチ」へと発展し、これも大当りとなる。しかし今回も昇格はせず、これまた単発のまま。
(7回目) 更にその後の時短54回転目に「刺客モード」へと移行すると「擬似連」にはならずそのまま「鉄」が登場し、「事」のリーチが「豪剣フラッシュ」発生から「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、これは痛恨の大ハズレ。
しかし、それから間もない69回転目に「真剣フラッシュ~1回」「捕物SU5~桜吹雪」からの「2」のリーチでまたしても「豪剣フラッシュ」が発生すると、「秀SPリーチ」発展から今回は無事に大当りとなる。
ただ、この当たりもまたもや単発。その後の時短は何事も無く終了し、この時点で持ち玉は約9,000個となった。
そしてその後も暫くこの台を打ち続けていたのだが、回りは千円辺り22回転近くまで上向いてきたものの、ここからは何の見せ場が無く、やがてようやく409回転目(時短含む)に「刺客モード~3連続」からの「6」のリーチで「豪剣フラッシュ」発生から「秀SPリーチ」へと発展したのだが、これはあっさり大ハズレ。
やがて456回転(時短含む)まで打ったところで、静かにハンドルに挟んでいた「コイン」を外した。
元々喜んで打つほどの回りの台でも無いし、ここのところ状態が思わしくない「腰痛」が先程からまたまた疼きだしてきたようなので、時間は少し早いがここで本日のパチを終了する事としたのである。PM4:45。
M・M店=総投資額 10,500円 換金額 15,000円(交換玉数 4,950個) トータル 4,500円のプラス
